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トウブハコガメ 2013年夏

久し振りのトウブハコガメ

繁殖グループA
P7150520.jpg
左からWC♂(今年5月で飼育開始丸24年)・WC♀・CB♀(03MA・この個体の♀親)
P7140398.jpg
03MA(2003CB)
昨年、早期に冬眠明けさせたところ拒食し、その後も抱卵しませんでした。
この個体は毎年6月に産んでいたのですが、体内リズムを崩したのか、
今年も今のところ抱卵してくれません。

高齢のWC♀も、まだ抱卵していません。

グループB
P7150505_20130725232552.jpg
左からWC♂・今年導入したWC♀・自家産2003CB♀(03KA)
P7150508_20130725232552.jpg
今回の餌は鶏のミンチ

P7150510_20130725232551.jpg
P7150509_20130725232551.jpg
折角なので、似たパターンの個体達で、血統管理しています。
今、CB♀の1クラッチ目のみ、確保しています。

P7140410_20130725232550.jpg
WC♀は5月より合流させたのですが、繁殖よりも、まずは環境に慣れることが先でしょうね。
個人的にはピカピカのCBよりも、野生を生き抜いてきた歴史を感じられるWCの方が、好きなんです。

グループC
P7150523.jpg
2007CBの自家繁殖(WC×WC)同士で、管理しています。
左から♂(F1)・♀(2003CB同士のF2)・♀(F1)
P7150521.jpg
下が2008CB(WC♂×2003CB♀)

っぽいと思っていましたが、どうやら♀です。

P7140422.jpg
P7140426.jpg
P7140420.jpg


気に入っています。

P7140431.jpg
♀2頭
多分少し体の大きいF2だと思うのですが、初めて産卵し、有精卵を確保しました。
冬眠させながらゆっくり育てましたが、産卵まで6年弱かかったことになります。
 
F1♂×F2♀ですとF2同士ではないので、F3ではなくF2となるのでしょうか。
複雑な組み合わせです。

F2の♂は持っていませんし、現実的にF3を作るということは難しいです。
今回の子供のTSDを触って作ることは可能ですが、
別にそうまでして、F3を出したい訳でもありません。
卵の管理はインキュベーターに入れずに、室温にしました。

トウブハコガメは凄く好きな種類で、私の原点とも言えるカメなのですが、
ここ数年は特に目標もなくなり、少々手詰まり感が否めません。

強いていえば、黄色いタイプのWC♂が欲しいです。
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ニシキダイヤモンドガメ WC♀②PageTopニシキダイヤモンドガメ WC♀ そのこ 2013年夏 画像追加

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