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オルナータダイヤモンドバックテラピン

今日は中秋の名月ですね。
RIMG2460.jpg
オルナータダイヤモンドバックテラピンを7頭入れているプラ舟。
WC♀そのこの背甲も、少しずつ治ってきてます。

ここのところ、夜間の気温がずいぶん下がってきたので、体温を上げる為に日が昇ってから、
皆入れ替わり立ち代わり、陸場に上がってバスキングしてます。
RIMG2347.jpg
手前下 WC♂ 上2009CB♂ 奥で顔だけ見えているのが2008CB♂そのこのこ 
右の水中に居る個体は誰かわかりません。

RIMG2461.jpg
下がWC♂(上の個体と同一) WC♀そのこ 右から登ろうとしてるのが2010CB♀
2010CBはまだ臆病で、カメラを向けるとすぐに水中に飛び込んでしまいます。
  
RIMG2466.jpg
奥がWC♂ 上が2008CB♂そのこのこ 手前が2009CB♀ 
09CBの、フラワーバックだった背甲は、すっかり日に焼けて黒くなってきてます。
脱皮しそうで、なかなかしません。
どの個体も、甲羅が乾いている時はイマイチですね。

ダイヤモンドバックテラピンの、特にオルナータ亜種は相変わらず人気がある様で、
ショップさんで販売されてたり、ネットオークションで出品される度に、
毎度のごとく真贋のお問い合わせがあります。

しかしながら自身はブリーダー&ホビイストであり、分類学者ではありません。
よって回答に一切の責任が持てないこともあり、基本的にはお答え出来ません。

絵合わせ的にでも同定したいのでしたら、書籍で亜種の特徴を調べたり、
海外の図鑑を見たり、それぞれの種類・亜種の学名や英名で、国内外の画像を検索をしてみて下さい。

明らかにその亜種と違ったり、ハイブリが疑える場合は、何となく分かると思います。
もし分からなくても、ご自身が検討されている個体についている値段の価値があると思えば、
それで良いのではないかと思います。

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Comment

そのこママは 擦れてコブが無くなっているみたいですが  オルナータのボコボコ具合が 私は好きですね(*^_^*)

しかし やっぱ ビッグママは いいですね(*^_^*)迫力があります。(*^_^*)

来年こそは お金貯めてメスをゲットしなければ(^_^;)

こんばんは

えっと・・・アダルトの♀ではこれが普通です。
皆、ツルツルです。
瘤が発達するのは、♂です。

上にも書きましたが、
Malaclemys terrapin macrospilota 
or
Ornate Diamondback Terrapin で、海外の画像を検索してみて下さい。

femaleとつけると、より♀が探しやすいかもです。
あんまり不自然にボコボコしてるのは、ただの成長異常かもです。
ワイルドの写真を見てると、自然な感じがします。

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