ノコヘリカブトガメ

ノコヘリカブトガメも久し振りに撮影しました。
過去の記録はこちらにて
ドイツ2014CB 甲長158mm!2014年8月生まれ 昨年9月に入荷した個体です。
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ノコヘリカブトのベビーは、不安になる程小さいのですが、
これで本当に成長が早いということがお分かり頂けると思います。

急成長させ過ぎた弊害だと思うのですが、甲羅に厚みがないのと、
すっと成長期のためか、一回も脱皮していません。

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メス確定です。

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甲長は鋸の付け根のところで測っているため、実際にはもっと大きく見えます。

今年のベビーは9月に来たのみで、次はまた来年だと言われました。

スイスの動物園 多分2012CB
甲長112mm
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3歳だと聞きましたが、これが通常の成長速度なのでしょう。
綺麗に脱皮しました。
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腹甲は真っ黒です。

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鋸はあまり発達していないです。

2頭の比較
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沢山の個体数を見ている訳ではないので、あくまでこの2頭からの比較ですが、
スイスCBは丸く、ドイツCBは細長いです。

チェコ2011CB 
甲長230mm
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もう2~3年で産むのではないかと、楽しみにしています。

ぶりくら市・とんぶり市で、一番言って頂いた言葉が、
「ブログを楽しみにしている・更新して欲しい」でした。

ということで、ここまでがまとめ書きでした。

書いてて気づいたのですが、私が好きなカメの種類の基準は綺麗とかではなく、
カッコいいか、可愛いか、みたいです。
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トウブハコガメ 2014CB

トウブハコガメ2014CB
前回はこちら

甲長108mm 生後1年2ヶ月程。大きくなりました。
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顔の赤みは強いままです。
メスの顔していると思いますが、まだ性別は不明です。

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第一椎甲板のところが少し凹んではいますが、背甲は高く、全体的に綺麗に育っているのではないかと思います。
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腹甲

本当はワイルドのアダルト個体が欲しいのですが、今は手に入らないため、
ぶりくら市で国内CBを購入しました。
国内2014CB 甲長87mm
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この顔はメスだと思います。
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同時に国内ブリーダーの友人お二人より今年のベビーを自分用に3頭購入、自家産も2頭育てていたのですが、
一頭は甲羅が柔らかくなり(こうなると多分ダメです)、自家産を含めた二頭は育っていたものの、先日突然死しました。

トウブハコガメ、25年程飼育していますが、生まれたてのベビーは配合への餌付きも悪いですし、
育成にも未だ失敗することがあります。。

ODBT

ODBT
今年は3頭マイコレで残していたのですが、手放してしまい・・・
結局、誕生日の分かる1頭だけをキープしています。

2015年7月7日産卵
2015年9月2日孵化
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2015年11月19日現在 甲長58mm
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上記とは別個体ですが、今年のお気に入りの写真
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クサガメ 喜界島産

クサガメ 喜界島産 Chinemys reevesii Kikaijima Island locality

ウチにも1頭います。
オス 甲長118mm
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サブアダルトサイズのためか、頭のサイズは今のところ普通に思います。
喜界島には元々生息しておらず、移入種とのこと。

久しぶりに普通のクサガメをキープしたのですが、可愛くてエサを沢山与えていたら、成長線が出てきました。

ストケスイワトカゲ 出産

とんぶり市にてお立ちより頂いた皆様・お買い上げ頂いた皆様、
誠にありがとうございました。

ブリーダーズイベントは、私だけではなく友人達と一緒に出展している為、
生体に因ってそれぞれ販売者が異なります。

お買い上げ頂いた個体のことについて何かありましたら、
確認書に記載されている販売者に直接ご連絡頂くか、
分からなければ代表アドレス・電話にご連絡頂けましたら、
販売者に転送し、直接本人よりご連絡を差し上げます。

沢山の方々と話してして気づいたのですが結構間違っておられる方が多い様に思いました。

○とんぶり
×どんぶり

東京(東 とん)ぶりくら(ぶり)で、とんぶりです。

とんぶり市の翌日、電話しながらふとストケスイワトカゲのケージを見ると、
親たちに交じって小さいトカゲがバスキングしていました。

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ケージ内を探すと、もう一頭いました。

母親は特定出来ませんが(産んだあとも皆、お腹が大きいです)3~4歳、
アダルトサイズになったと判断し、今年に入ってからは野菜や野草をメインに給餌していました。

妊娠も全く分かりませんでしたし、こんな時期に産むことにも驚きました。
(エアコンで管理しており、冬にスポットのワット数を下げるだけで、冬眠はさせませんでした)

産まれるのが遅かったからなのか、親のサイズが大きいからなのか分かりませんが、
生まれたてで90~95mmもありました。

○ストケス イワトカゲ Egernia stokesii 
×スケトス

これも名前を勘違いされている方が多いです。学名由来の和名です。

とんぶり市2015 出展のお知らせ

2015年11月15日に開催されますとんぶり市2015に出展いたします。
当日は宜しくお願いいたします。

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出品リスト
2015CB
キタネルソンハコガメ
ガルフコーストハコガメ
ミツユビハコガメ
タイワンセマルハコガメ
ムオヒラセガメ
キボシイシガメ
テキサスチズガメ
オオオアタマヒメニオイガメ
ミスジドロガメ
キイロドロガメ
グナレンナガクビガメ
クロハラヘビクビガメ
ニシキマゲクビガメ
ヒメハコヨコクビガメ
2014CB
ミツユビハコガメ
グナレンナガクビガメ
マッコードナガクビガメ
キボシイシガメ
2013CB
ミツユビハコガメ
ニシキマゲクビガメ

トカゲ
2015CB
ストリオラータイワトカゲ

私個人の出品は太字の生体のみです。
今日沢山頂いたお問い合わせの電話・メールは、全部友人達の繁殖個体についてでした(笑)

来年はとんぶり市まで生体を取っておく様、心がけたいと思います。

ヒラオリクガメ

今年はブラックアウト神戸 4/19 に始まり
九州レプタイルフェスタ 6/7
ブラックアウト東京 6/14
レプタイルズフィーバー 7/4-5
ブラックアウト京都 7/26
ジャパンレプタイルズショー8/1-2
ブラックアウト埼玉 8/23
ブラックアウト神戸 9/6
名古屋レプタイルズワールド9/19-20
ぶりくら市 10/18
九州レプタイルフェスタ オータム 10/25

と、沢山のショーに出展させて頂きました。
お買い上げ頂いたお客様、誠にありがとうございました。

これだけ出ると、中には何をしに行ったのか分からないショーもあります(苦笑)

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国際希少野生動物登録票 030-006279
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国際希少野生動物登録票 030-006271
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ワシントン条約(CITES)にはソースコードというものがあります。
日本ではⅠ種の場合に限っては、販売目的(商取引)で輸入するためには、
ソースD(ワシントン条約事務局に登録されている繁殖施設において商業的目的で繁殖させた附属書Ⅰの動物又は植物及びそれらの部分並びに派生物 )でないと動物園等の学術目的・共同保護計画目的以外では、輸入が認められていません。

現地の繁殖施設が、ワシントン条約事務局に認可されていなければいけないということです。

フィジーイグアナ・サイイグアナ等、CITESⅠの動物は海外で沢山殖やされており、
輸出許可証の発行も出来るのですが、輸入されていない種類の、ほぼ100%ソースコードがD以外である為、
経済産業省の承認が下りません。

日本以外の多くの国は、ソースD以外でも合法的に輸出入や商取引が出来るため、ブリーダーはわざわざお金と時間を使って、
繁殖施設をCITES事務局に登録してくれない(出来ない?)です。

ということで、ヒラオリクガメ Pyxis planicauda
産卵数も少なく、海外でも繁殖施設という程の規模では殖やされていないでしょうから、
新たに輸入される可能性は、まず無いと思います。
条約適用前に輸入された個体か、それを原資に使ったCB個体しか、出回りません。

と、長々と書きましたが、黒目が凄く可愛くて、かなり気にいっています。
国内での飼い込み個体だけあって状態がよく、首を上に持ち上げる様が、また可愛いです。

今年の残りのイベント出展は
ブラックアウト大阪 11/8
とんぶり市 11/15
東京レプタイルズワールド ウインター 12/5-6

となっております。宜しくお願いいたします。

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トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

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