九州レプタイルフェスタ 出展のお知らせ

2013年6月2日に開催されます、第11回九州レプタイルフェスタに出展させて頂きます。

今回のラインナップですが私は机半分だけでして、

0.0.1 オルナータダイヤモンドバックテラピン HOLD
1.1.0 ヒメハコヨコクビガメ WC コンゴ産
1.0.0 ビクトリアハコヨコクビガメ WC ケニア産
0.0.1 オオアタマヘビクビガメ 2013CB 完品
0.0.1 オオアタマヘビクビガメ 2013CB 多甲板
0.0.1 コシヒロカエルガメ 2013CB
0.0.4 パーカーナガクビガメ 2013CB
0.0.1 マッコードナガクビガメ 2013CB
0.0.1 オーストラリアナガクビガメ 2012CB 多甲板
1.2.3 ハラガケガメ WC ベラクルス産

と、またまた寂しい内容となっております。

当日は何卒、宜しくお願い致します。

尚、6月2日~3日まではweb shopは休業致します。
メール・電話での対応及び、HP掲載個体以外のご予約はお受け出来ませんので、
ご了承願います。

九レプとは関係ないですが、6月中旬以降に2~3便、7月に1便、
カメとトカゲで計100頭以上を輸入予定ですので、ご期待下さい。

こちらは到着次第、ご報告いたします。

R0015561.jpg
Malaclemys terrapin macrospilota WC ♀
(画像は上記イベントにも、輸入にも一切関係ありません。)
スポンサーサイト

宮島水族館

R0014315.jpg
4月に、宮島水族館へ行きました。
入館料は1400円。
2011年にリニューアルし、愛称はみやじマリンだそうです。

R0014307.jpg
宮島といえばの、ホンシュウジカ

R0014324.jpg
牡蠣イカダを模した水槽

R0014346.jpg
箱メガネ

R0014325.jpg
カブトガニ

R0014330.jpg
淡水亀の居る水槽

R0014332.jpg
ニホンイシガメと表記されていましたが、ミナミイシガメが居ました。

R0014337.jpg
最近の水族館の展示は、どこも同じ様な・・・。
流域別の水槽。これは下流。

R0014344.jpg
大?水槽を上から

R0014350.jpg
訪問時は妊娠中とのことで、上からしか見れなかったスナメリの水槽
その後、無事に出産したそうです。

R0014371.jpg
夏季イカダを水中から。

R0014383.jpg
イガグリガニだそうです。

R0014407.jpg
R0014362.jpg
大水槽。
リニューアル前の円形水槽の方が、個人的には面白かったです。

R0014414.jpg
フンボルトペンギンの水槽

R0014393.jpg
トドの水槽
昔と比べると、凄く綺麗になっていました。

イルカショーが無くなり(イルカも居なくなっていました)、アシカショーのみになっていました。

R0014413.jpg
1周年記念で来られたらしい、某氏の白衣

最近の水族館は、どれも同じに見えます。
特に独自性もなく、個人的には不完全燃焼でした。

姫路セントラルパーク

特に需要の無いと思われる、動物園・水族館カテゴリー
個人的な趣味ですので、構わずアップ致します。

2月に行った。姫路セントラルパークの画像です。

R0013768.jpg
チーター
サファリゾーンにて。
車の窓を開けて撮影したら、スタッフの方に怒られました。

R0013773.jpg
ライオン

R0013990.jpg
ベンガルトラ

R0013799.jpg
ブラックバックのオス

R0013793.jpg
シロオリックス

R0013797.jpg
アダックスの親子

R0013805.jpg
アメリカバイソンの親子

R0013817.jpg
カバ
寒空の中、陸場に居ました。

R0013825.jpg
シロサイ

R0014002.jpg
アメリカバク

R0014007.jpg
オグロヌー
野生下では凄い個体数ですが、飼育下ではあまり見れません。

R0013861.jpg
R0013860.jpg
ミーアキャット
ヒーターの入ったアクリルケースに入っているところ。

R0013864.jpg
ベネットワラビー
袋から足が出てます。

R0013848.jpg
コモンリスザルの親子

R0013898.jpg
R0013900.jpg
アフリカゾウ
餌を与えることが出来ます。

R0013964.jpg
R0013971.jpg
アフリカゾウ 日本最大のオス個体

R0013914.jpg
R0013932.jpg
ホワイトライオン
ライオンの白変種。
ベビーのうち白いですが、親はちょっと色が薄い程度です。

ホワイトタイガーの餌やり体験をして、帰りました。

トウブハコガメ 自家産2010?WC?

トウブハコガメ 自家産WC? 甲長58mm
R0015468.jpg

こんなこと書くと非難のお声を頂きそうですが、5月22日に庭で発見された自家産です。

表現形から察するに、親はオスメスだと思います。
R0015464.jpg
成長線から判断すると、今年3歳だと思います。

どうしても産卵箇所が分からず、自然孵化したところを発見した、2010CBの生き残りだと思います。

R0015466.jpg

かなり甲高です。

庭でダンゴ虫やミミズ、雑草なんかを食べて育ったのでしょうか。

R0015472.jpg
スーパーワイルド。警戒心が強く、まだ何も食べません。

R0015470.jpg
腹甲

R0015475.jpg
顔つき、目の色共に、オスっぽいです。

親の居るスペースは金網とレンガで囲っているのですが、5cmくらいある金網の隙間がら脱出し、
(親はこれで出れません。親が居るスペースだと、可哀想ですが恐らく食べられていると思います)
花壇のスペースにて、人間から一度も餌を与えられることなく、
一人で3回の冬眠をし、ここまで大きくなった様です。

(ちなみに、敷地外には物理的に出ることが出来ませんので、定着等のご心配は無用です。)

先日の東レプで、♀親のブリーダーの松村さんと呑んだのですが、
その巡りあわせを感じた出来事でした。

この血統は一頭も育てていませんので、コロニーには既に不要な(多分)♂ですが、
縁を感じる個体ですし、マイコレにしようと思います。

グナレンナガクビガメ

Chelodina gunaleni
個体別の写真を掲載します。

♂ 甲長151㎜ 本種の献名者である、グナレン氏がストックしていた個体です。
昨年、ヨーロッパ経由で輸入しました。
R0015518.jpg
鼻が白くて、愛らしいです。

R0015516.jpg
R0015510.jpg
R0015512.jpg

同じ便で来た♀1はまだ痩せており、写真撮影はしませんでした。

♀2 甲長185㎜
R0015487.jpg
R0015488.jpg
R0015478.jpg
R0015480.jpg
本種の特徴、喉甲板の「W」

R0015304.jpg
先日の産卵分は、嬉しいことに有精卵でした。


Chelodina属(ナガクビガメ属)のうち、一人で3種類の繁殖に成功した(予定)日本人は少ないのではないかと、
自画自賛しております。

カンはアレですが、ロンギコリスのAD♀と、ニューギニアのペアをお持ちの方、
おられませんか?

無性に殖やしたい衝動に駆られています。

ナガクビはマニアックであり、それぞれの違いが分からない方の為に、
ウチのChelodina属の比較写真を撮りました。

まずはオス
R0015504.jpg
R0015508.jpg

そしてメス。右下のロンギコリスだけ、メスが居ないのでオス個体です。

R0015502.jpg

R0015495.jpg

顔は勿論、甲羅の色や形、首の長さ等、似てる様で全く違います。

どれも、大変魅力的な種類です。

グナレンナガクビガメ 産卵

グナレンナガクビガメ Chelodina gunaleniが産卵しました。

R0015294.jpg

2013年5月22日産卵

産卵ケースの土を他で使った為に浅かったことと、初めての産卵ということもあって、
途中で止めない様にと産卵中の撮影は行ないませんでした。

R0015292.jpg
埋め戻しているところ

R0015299.jpg
6個でした。

この類としては少ないです。
次回より、もう少し産卵数が増えるのではないかと思います。

交尾は確認してましたので、有精卵だと良いのですが・・・。

ブログに本種のカテゴリーは作ってたのですが、個体別の画像をアップしていないことに、
今気付きました。

また後日、掲載したいと思います。

マツカサトカゲ

ロットネスマツカサトカゲ Trachydosaurus rugosus konowi
 
初めて野生下で生で見たマツカサでもある為、個人的に一番好きな亜種です。
最大サイズも小さく、持て余すことはまずありません。

脱皮前
R0014927.jpg
R0014928.jpg
R0014930.jpg

脱皮後
R0015160.jpg
R0015164.jpg
R0015168.jpg
R0015154.jpg

特に脱皮直後は金粉を塗した様で大変綺麗です。
まっちゃんと名づけて可愛がっています。

本種は一度ペアを組むと一生連れそうそうで、
アダルトサイズで飼育開始した場合の繁殖は非常に難しいそうですが、
亜種に関わらず持て余している方がおられましたら、ご連絡を頂けましたら幸いです。

東京レプタイルズワールド2013 出展の御礼

主催者様スタッフ様を始め、当ブースにてお買い上げ頂きましたお客様、お立ち寄り頂きましたお客様、
誠にありがとうございました。

当ブースでお買い上げ頂いた生体・商品に関する飼育相談等が御座いましたら、
当HPのメールフォームよりご連絡下さいます様、お願い致します。

話しかけて頂かないと、見るだけの一般のお客様と、買う気のお客様の区別がつかなかった為、
接客に不備もあったと思います。申し訳ありませんでした。

次回は6月2日に開催されます九州レプタイルズフェスタ2013と、
6月29日・30日に開催されます、大阪レプタイルズフィーバー2013への出展を予定しておりますので、
その際も何卒宜しく御願い致します。

1日目
R0015204.jpg

2日目
133_20130521173621.jpg

土曜日の飲み会の、3次会で食べたつけ麺
131.jpg
お忙しい中ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

東京レプタイルズワールド

個別画像を撮影する暇がありませんので、東レプに持って行く種類のみを記載致します。
数字は♂.♀.性別不明 です。

0.0.3オルナータダイヤモンドバックテラピン 2012CB&2013年CB
0.0.2キタニシキハコガメ 2013CB
0.0.3フロリダハコガメ 2012CB Mr.ten breed
0.0.1ガルフコーストハコガメ 2012CB 多甲板 Mr.ten breed
0.0.5うんきゅう 2012CB Mr.ten breed
1.1.0ヒメハコヨコクビガメ WC コンゴ産
1.0.0ビクトリアハコヨコクビガメ WC ケニア産
0.0.2マダガスカルヨコクビガメ 2011CB
0.0.3オオアタマヘビクビガメ 2013CB
0.0.1コシヒロカエルガメ 2012CB
0.0.1コシヒロカエルガメ 2013CB
0.0.9パーカーナガクビガメ 2013CB
0.0.1マッコードナガクビガメ 2013CB HOLD
0.0.2パーカー×オーストラリアナガクビガメ 2012CB
0.0.4オーストラリアナガクビガメ 2012CB
0.0.1メルテンスモニター 2012CB HOLD
0.1.0オニタマオヤモリ 2009CB

以上、少々寂しいラインナップとなっております。

17日~19日まではweb shopは休業致します。
メール・電話での対応及び、HP掲載個体以外のご予約はお受け出来ませんので、
ご了承願います。

それでは宜しくお願い致します。
R0014989.jpg
Terrapene carolina carolina WC female
(画像は特に関係ありません)

新入荷と東レプ

5月18~19日に開催されます、東京レプタイルズワールドに出展させて頂きますので、
宜しくお願い致します。

やもはち屋さんとの合同ブースとなります。

先日レイアウト表が届きましたが、奇遇にもビバガブースの隣みたいです。

ということで、先日輸入した個体達を。
R0014571.jpg
R0014578.jpg
R0014597.jpg
R0014636.jpg
R0014646.jpg
R0014657.jpg
Pelusios nanus
今回の便は、全てEUでの飼い込み個体達です。
同じタイミングで、他でも本種の入荷があった様で;

R0014669.jpg
Pelusios williamsi williamsi

R0014556.jpg
Acanthochelys macrocephala
EUCB

下顎が黒いのと黄色いのが居て、面白いです。

2便目のドイツ便は、もしかしたら東レプに間に合わないかもしれません。

3便目はイレギュラーで、サイテスが切れるのが6月上旬になったと連絡がありました・・・。

為替も相変わらずですし、なおかつ荷物が来ないとストレス溜まります。

そして関係各位

滅多に行かない東京ですし、18日に池袋で飲みます。
諸事情により幹事は私がやりますので、こちらも宜しくお願い致します。

ライマンナガクビガメ 2クラッチ目

代わり映えの無い画像ですが、繁殖記録です。

R0015129_20130505205924.jpg
5月3日、ライマンナガクビガメ Chelodina reimanniが2クラッチ目を産卵しました。

R0015136_20130505205924.jpg
R0015137_20130505205923.jpg
R0015130_20130505205922.jpg
カメラを引くとこんな感じ。
同じ産卵ケース内で、マッコードとロンギコリスがバスキング中です。

今回も特に産卵の前兆は無かったのですが、上記2種のバスキング中にケースに放すと、
すぐに産み始めました。

R0015139_20130505205922.jpg
今回は8個でした。

凄く我慢させていたのかと思っていましたが、カルシウムの沈着もなく、いい卵です。

1クラッチ目は、6月下旬頃から孵化予定です。

キタニシキハコガメ 2013CB

Terrapene ornata ornata
生後20日程経過し、だいぶしっかりしてきました。

個体①
R0015020.jpg
♂親似?条線が太いタイプです。

R0015024.jpg
♀親似?条線が細かいタイプです。

R0014890.jpg
配合飼料も食べ始めました。

R0015028.jpg
R0015012.jpg

育ててみたい様な、そうでもない様なで、悩んでいます。

R0014982.jpg
R0014983.jpg

この個体は太るだけで、今のところ抱卵はありません。

パーカーナガクビガメ 2013CB

3月下旬に孵化したパーカーナガクビガメ Macrochelodina parkeri
ふと思い立ち、個体別写真を撮ってみました。
もう一回り大きくなってからの販売ということもあって、こちらに載せてみます。

今回、ダイヤモンドガメの孵化温度で高めで孵卵してたこともあってか、
例年より甲ズレの度合いが大きい個体が多いです。


R0015079.jpg
R0015078.jpg


R0015082.jpg
R0015081.jpg


R0015084.jpg
R0015085.jpg


R0015089.jpg
R0015087.jpg


R0015091.jpg
R0015090.jpg


R0015095.jpg
R0015093.jpg


R0015100.jpg
R0015098.jpg


R0015102.jpg
R0015101.jpg


R0015104.jpg
R0015103.jpg

R0015105.jpg
集合写真。

R0015108.jpg
首の向きが揃ってるのはヤラセです(笑)

オルナータダイヤモンドバックテラピン 3クラッチ目

オルナータダイヤモンドバックテラピンMalaclemys terrapin macrospilota の3クラッチ目が孵化しました。
R0014876.jpg

R0015032.jpg
R0015033.jpg

向って左から4月29日生まれ・5月1日生まれ・4月26日生まれ です。

ただ、全ての個体が多甲板です・・・。

同じ環境でもハコガメには多甲板は発生しませんし、理由が分かりません。

ただ本亜種の場合、多甲板の方が甲羅の枚数だけオレンジの部分があって、
実は綺麗かもしれません。

R0015068.jpg
1クラッチ目 
12月16日生まれ

R0015063.jpg
R0015060.jpg
2クラッチ目
3月19日生まれ

R0015052.jpg
R0015074.jpg
2クラッチ目 3月19日生まれ

実はまだどの個体も配合飼料に餌付いておらず、トリートメントには、
もう暫く時間がかかりそうです。

PageTop

最新記事
カテゴリ

繁殖記録2017年度 breeding records (1)
繁殖記録2016年度 breeding records (16)
繁殖記録2015年度 breeding records (16)
繁殖記録2014年度 breeding records (4)
繁殖記録2013年度 breeding records (17)
繁殖記録2012年度 breeding records (19)
繁殖記録2011年度 breeding records (13)
繁殖記録2010年度 breeding records (11)
繁殖記録2009年度 breeding records (17)
繁殖記録2008年度 breeding records (14)
トウブハコガメ Terrapene carolina carolina (57)
ODBT Malaclemys terrapin macrospilota (49)
ノコヘリカブトガメ Myuchelys latisternum (25)
パーカーナガクビガメ Chelodina parkeri (14)
マッコードナガクビガメ Chelodina mccordi (4)
オーストラリアナガクビガメ Chelodina longicollis (6)
グナレンナガクビガメ Chelodina gunaleni (1)
カンムリカエルガメ Mesoclemmys heliostemma (1)
コシヒロカエルガメ Mesoclemmys tuberculata (6)
マタマタ Chelus fimbriatus (4)
スローロリス Nycticebus javanicus (3)
ヒガシマツカサトカゲ Tiliqua rugosa asper (1)
ニシマツカサトカゲ Tiliqua rugosa rugosa (5)
ロットネスマツカサトカゲ Tiliqua rugosa konowi (3)
ストケスイワトカゲ Egernia stokesii (2)
その他 Others (6)
フィールド他 Field (21)
お宅訪問 (10)
イベント show (81)
動物園・水族館 (63)
新入荷 new arrival (27)
未分類 (12)
チュウゴクワニトカゲ Shinisaurus crocodilurus (5)
ムオヒラセガメ Cuora mouhotii mouhotii (3)
フトアゴヒゲトカゲ (1)
アカミミマゲクビガメ Emydura australis (11)
クロハラへビクビ Acanthochelys spixii (1)
ライマンナガクビガメ Chelodina reimanni (9)

最新コメント
月別アーカイブ

リンク
RSSリンクの表示
QRコード

QRコード

プロフィール

KOBU JAPAN

Author:KOBU JAPAN
トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

SHOPを経営しております。
http://usankusays.cart.fc2.com/

輸入・輸出・卸売・小売を生業としており、
個人的な嗜好にかなり偏った取り扱いをしております。
輸入・輸出の代行も可能です。ご相談下さい。

購入に際してのお問い合わせは、必ずメールフォーム 
http://form1.fc2.com/form/?id=338061 
よりお願い致します。

文章や画像の著作権は放棄しておりません。

無断転用は固くお断り致します。
Copyright © KOBU JAPAN all rights reserved.

カウンター