トウブハコガメ 2007CB ♂

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トウブハコガメ 2007CB 冬眠明け直後の画像です。

両親はWC♂×WC♀

過去の成長記録(リンク先を辿ってご覧下さい)

久し振りにまじまじと観察したのですが、
綺麗になりました。
(鼻先を誰かに噛まれていますが・・・)
甲羅の形も歪むことなく、綺麗に育っています。

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頭部の発色はまだまだですが、年を追うごとに、黒と黄色のメリハリが出てきました。

♂同士激しく戦う為に同居が出来ないので、この個体は繁殖には使っていないのですが、
高齢のWC♂の繁殖能力が下がったと確認出来次第、こちらに変えようと思っています。
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ten氏宅 2013年春

近くに行った為、2年半ぶりに、ふらっと寄らせて頂きました。

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デカいムツイタガメ

地味ですが、カッコ良かったです。

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ガルフコーストハコガメ 「イエロー」

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育ったイエローガルフ
マイコレだそうですが、凄く綺麗な個体でした。

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フロリダハコガメの2012CB達

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イベントでの売れ残りという、キタニシキハコ

凄い甲ズレですが、黄色が強く出ていて、こちらも綺麗な個体です。

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モリイシの2012CB
国内CBは、非常に少ないです。

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モリイシガメの♂親

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冬眠で苔むしているモリイシのPair
右の♂の巨頭ぶりが凄かったです。

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ガルフ一家
左上が♂親 左下が♀親 右2頭が自家産のCBとのこと。
今から5年前の2008年に伺った際の画像。右上の個体が載っています

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最近はまっているらしい、滋賀県産のタイリクミナミイシガメ

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甲羅の厚みが特徴的とのこと。
個人的に、全く興味がありませんでした。

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バスキング中のブランディングガメ

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ブランディングの池の同居人達

トウブハコやミツユビハコはまだ冬眠中で見れませんでしたが、
いつ行っても非常に楽しいお宅です。
CBのハコガメを育てるのが、本当に上手なお方です。

マッコードナガクビガメ 孵化

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マッコードナガクビガメの1クラッチ目が孵化しました。

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椎甲板が一枚多い、多甲板です。

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ウィンク

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相変わらず、マッコは可愛い顔をしています。

有精卵は3個しかなかったのですが、孵化日に他の2個を確認すると、
カビが生えていました。

開けてみると・・・・

(死体の画像です。見たくない方は、開かないで下さい)


続きを読む

キタニシキハコガメ 孵化

この記事で開腹して取り出したキタニシキハコガメ Terrapene ornata ornataの卵が、孵化しました。

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まずは一頭目
2013年2月13日卵摘出 4月13日孵化 59日

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初めての繁殖種であり、嬉しかったので、孵化したその日に取り出して記念撮影をしました。
まだ、大きなヨークサックが付いています。

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卵歯が発達している様に感じました。

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2頭目 4月15日孵化
この記事の様に書いた様に、発生日の差が、そのまま孵化日に現れました。

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ちなみに、本種を初めて見たのは1990年頃。
60cm水槽に10頭程入っていましたが、
販売個体全ての目が塞がっており、当時トウブハコガメは既に飼育していたこともあって、
子供心にでも餌を食べない=飼えないと思いました。

初めて飼育したのは1995年のサイテスⅡになった年。
希少価値に目が眩んで(笑)既に10倍くらいに値上がりしていましたが、
最後の入荷とのセールストークに釣られて、ペアで買いました。

しかしながら飼育開始直後に♂が逃げてしまい、その後6年程飼育し卵も産んだものの、
♂を入手する機会に恵まれず、手放しました。

次の入手は2003年で、そろそろ卵を産むかと期待していた2008年に、
冬眠中に♀を殺してしまい、また繁殖が叶いませんでした。
(個人的に落とすという表現がモノに対してみたいで嫌いですので、上記表現を使用しております)

♀親を殺すことなく普通に産卵させて孵化してれば、もっと嬉しかったでしょうが、
ダメ元で取り出した卵から孵化したこともあり、個人的には嬉しい出来事でした。


パーカーナガクビガメ 2013CB

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3月下旬より、パーカーナガクビガメ Macrochelodina parkeriの♀2の1月産卵分の孵化が始まりました。

本種は、甲板の枚数の異常が非常に多いです。
今回は完品2 多甲板7でした。

某氏の言葉ですが、こんな高確率で多甲板であるのなら、
本種に限っては、イレギュラーな方は完品個体ではないか?と。

本当に、それくらい、完品が少ないです。

トウブハコガメ 冬眠明け

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全て冬眠明けさせました。

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WC♂ 5月で飼育開始後、24年になります。
今年も無事に冬を越してくれて、一安心。
何歳なのか知りませんが、衰えは全く感じさせません。

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WC♀ 老成なのが原因か、昨年産んだ卵は全て無精卵でした。




オルナータダイヤモンドバックテラピン 2013CB

オルナータダイヤモンドバックテラピン Malaclemys terrapin macrospilota
2クラッチ目の孵化が始まりました。

3月19日生まれ
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卵歯が確認出来ます。

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♀狙いで温度を高めにしてたのですが、お陰で多甲でした・・・。
色が薄くて、綺麗です。

3月23日生まれ
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こっちも多甲でした。

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卵歯

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無事、本日浸水式を終えました。

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そして1クラッチ目の個体。
オルナータ亜種の魅力は、色彩よりも、この目だと思います。
可愛いです。

2クラッチ終わって、孵化仔は3頭のみ。
困ったものです。

話は変わりますが、今年最初のイベント出展として、
5月18~19日に開催されます、東京レプタイルズワールドに出展することにしました。

近づきましたら、改めて告知させて頂きます。
何卒、宜しくお願い致します。

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