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ライマンナガクビガメ

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ライマンナガクビガメ ♂ 甲長140㎜ 久し振りに掲載します。

導入して6年程ですが、その間全く成長せず、かつ一度も脱皮したことがないのですが、
今年は遂に脱皮してくれそうです。

ここ数年は特に、あまり人気があるとは言えない種類ですが、
頭が大きく、エキゾチックなナガクビです。

サイズも小型で飼育し易い種類なのですが、乾燥エビ止まりで、
配合飼料には餌付く気配がありません。

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ナガクビは容易に交雑してしまうことを、身を持って知っていますので、
ロンギコリス・マッコード・ライマンの♂を一緒に飼育し、
繁殖期に、同種同士を交尾させています。

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噛む訳ではないのですが、この♂個体のみ、手に持つと口を開けて威嚇してきます。

久し振りに手に持って気付いたのですが、下顎の嘴の内側の角質が、過成長?していました。
野生下では貝を主に食べているそうですし、当分、貝を与えていなかったことが原因だと思います。

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餌を食べづらいでしょうし、ニッパーでカットしました。
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須磨海浜水族園

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近所にある、須磨水族園へ行きました。

須磨水といえば昨年末に、こういったイベントがありました。
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この本を持っていない昔からのカメマニアは少ないでしょう。
超有名なEncyclopedia of Turtlesの著者でもあります。

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講演の様子

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ちなみにご本人の一番好きなカメは、ガラパゴスゾウガメとのこと。
プリチャードナガクビ等、ご本人の名前が献名されている種類が出てくるかと、
期待していたのですが。
6時開始だった為、講演は半分程しか聞けなかったのですが、
その後の懇親会でサインを頂いたりと、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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これは2月中旬に行った時の画像です。
大水槽の前のコタツ

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展示は珍しい、イイジマウミヘビ

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個性的な容姿のサビウツボ

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オニダルマオコゼ

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微妙な画像ですが、須磨だけにスマ

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イワシの群泳。前回はアユの稚魚でしたが、イワシに戻っていました。

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35歳のロングノーズガー

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名物のピラニア水槽

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触れ合いコーナーのケヅメ。引き取り個体の様です。

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同ホウシャ

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クロウミガメ(だと思います)

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アマゾン館にいるマタマタ

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亀崎園長が就任されて以来、非常に面白い水族館になっていると思います。

パーカーナガクビガメ&ライマンナガクビガメの産卵

パーカーナガクビガメ Macrochelodina parkeri

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前回と同じ様な画像で恐縮ですが、♀2が3クラッチ目を産卵しました。

2010年に導入し、2012年から産み始めた本個体。
今年は順調です。

一方の元々の種親の♀1は、今年は1クラッチしか産んでいません。

ちなみに前回書いた双子の片割れは、残念ですが水に入れると即、死んでしまいました。

本種をパーケリーと読んで、他のナガクビを、ジーベンロッキー
Macrochelodina rugosaであることはさておき)、
レイマニ、マッコーディ等と読まないのか、不思議に思っています。

パーケリーだけ英語っぽくて、他はジーベン・ライマン・マッコード・・・って、
何だか違和感ありませんか?

ライマンナガクビガメ Chelodina reimanni
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♀1 こちらはようやく1クラッチ目を産卵しました。

♀2は今のところ、抱卵していません。

ナガクビを新規で飼い始める方は少ない様に思いますが、
曲頸類全体を通して、エキゾチックで、非常に魅力的なカメです。
機会がありましたら、是非どうぞ。

名古屋港水族館

昨年に続いて、名古屋港水族館へ行きました。

前回はこちら

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一番見たかったシャチのベビーの水槽には、目隠しの衝立が立っていました。

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水上からは見ることが出来ました。

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子供のうちは白い部分が茶色で、脱皮して白くなるのだそうです。

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水中の様子は、モニターごしのみ。

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ウミガメの水槽

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昨年8月生まれのアカウミガメは、大きく育っていました。

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タイマイ

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赤道の海

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バレンタインバージョン

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何度見ても綺麗な、この水槽の上から

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オーストラリアの水辺水槽
巨大なスッポンモドキ
人と比較すると、その大きさがよくわかると思います。

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ブラックジーベン

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前回とは違って、照明の付いていたペンギン水槽

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訪問時の2月は、夏の終わりの設定の様です。

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泳ぐコウテイペンギン

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タイマイのCB

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動水協の繁殖賞

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ベルーガ

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ここで死んだシャチの骨格標本

シャチって、動物園・水族館で飼育される哺乳類の中では、最大なのではないしょうか?
存在感が凄くて、見てると惹き込まれます。

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トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

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