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いしかわ動物園

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今年最初の動物園の訪問は、雪の積もった、いしかわ動物園でした。

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リスザル舎の中には、ヒーターの入ったアクリルケースが。
出入り自由の様です。

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ライオン
雪の積もった日でしたが、屋内展示で来園者も少ない為か、
こちらに対する非常に反応が良かったです。

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同ヒョウ

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写真は撮れませんでしたが、ホクリクサンショウウオの展示も

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地元の淡水魚や爬虫類の展示

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サケの稚魚

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南米の珍獣 パカ
初めて見ました。

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トキを見たかったのですが、非公開施設で飼育されており、映像のみでした。

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剥製

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寒空の中、お湯に浸かるカピバラ

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雪も積もっていて、上がった時が凄く寒そうです。

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ライチョウについてのトリビア
ギシギシを食べるんですね。

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代替として飼育されているスバールバルライチョウ

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個人的に驚いた看板。
両親共に、地元で採集か保護された個体なのでしょう。

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キリンの親子
冬季は屋内飼育の様です。

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同、アジアゾウ。
雪の無い日には、外に出して貰えるのでしょうか?

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コビトカバ
オランダの動物園のCBとのことでした。

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こちらも、屋外に出られないためか、暇そうにこちら側を見ていたオランウータン

雪の積もる日ということもあってか、土曜にも関わらず駐車場の車は7台でした。
非常に綺麗に整備されていましたが、全体的にケージの面積が狭いと感じる動物園でした。
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キタニシキハコガメの卵 その後

この記事で開腹して取り出したと書いたキタニシキハコガメ Terrapene ornata ornataの卵。
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卵黄は沈んでいたのですが、卵殻が黄ばんおり、微妙だと思っていました。
しかし翌17日に、そのうち一個に、白濁が見られました。

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で三日後の20日に、もう一個も白濁が始まりました。

私の知る限り、アメハコで白濁に3日もかかったことは、多分無いと思いますが、
無理矢理取り出したことが原因だと思います。

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22日の時点の卵ですが、発生の早かった方の一個には、血管の発生が確認出来ました。

取り出したことが無意味な行為でなかったことで、ほっとしました。

わんぱーくこうち アニマルランド

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昨年末に行ったのですが、アップを忘れておりました。
入場料・駐車場共に、無料でした。

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高知といえばの、土佐金

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エミスムツアシ

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殖えているらしい、ホシガメとアカアシ
種別に分けて展示していることといい、担当者の方が好きなのかもしれませんね。
展示されているのはサブアダルトサイズだった為、
親は別の場所でストックされているのだと思います。

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孵卵ケースと、ベビーのケージ

夏季は屋外飼育される様です。

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目玉?のアルビノマントヒヒ
左が母親とのこと。

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高知に生息する爬虫類のパネル
イグアナに驚きましたが、捕獲例があるというだけみたいです。

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高知の県鳥 ヤイロチョウの展示

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と、その写真

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ワオキツネザル

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絶滅危惧種 カンムリシロムク

展示数も少なく、設備も立派とはいえませんが、それなりには楽しめました。
屋内ケージの壁面に、絵を描いていたのが特徴的でした。

コシヒロカエルガメ2013CB&パーカーナガクビガメ2013双子

昨年8月12日に産卵していた、コシヒロカエルガメ Phrynops tuberculatusの卵が孵化しました。

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2011年に初めて殖えた種類で、今年で3年連続になります。

今回も、強制的に卵を割って、孵化させました。

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孵化後、2時間後程の様子。
すぐにでも餌を食べそうなくらいに、しっかりしたベビーです。

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そしてもう一つ、パーカーナガクビガメ Macrochelodina parkeriの12月産卵分の一つで、双子が出現しました。
卵黄一個に、ベビーが2頭付いています。

残念ながら、右側の個体が生存出来ない程の奇形なのですが、2頭が繋がっている以上、
先に右の個体が死んでしまうと、左の個体にも影響が出るだろうと思います。

数時間後に右の個体が死亡した為、ヨークサックの部分から切り離しました。

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一つのヨークサックで2頭だった為、小さいサイズの孵化ですが、これで多分大丈夫だと思います。

奇形のベビーは下記にアップしておきますので、
見たい方のみ、クリックしてご覧下さい。
所謂ポップアイです。

続きを読む

マッコードナガクビ2クラッチ目とキタニシキハコガメの卵・・・

毎年1~2月は多忙で、久し振りの更新となります。

ここ最近の繁殖状況です。

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マッコードナガクビガメ Chelodina mccordi 2/10に2クラッチ目を産卵しました。

普段はロンギ Chelodina longicollis・マッコ Chelodina mccordi
ライマン Chelodina reimanni ・グナレン Chelodina gunaleniの♂組・♀組に分けて飼育していますが、
マッコの♂に皮膚病が出ていた為、上記の中の数個体を、
産卵ケースに一緒に入れて干してたところ、バスキングしていたと思っていたら、
突然、産み始めました。

奥が♂で、右がロンギコリス Chelodina longicollisです。

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1クラッチ目の半分程が無精卵だった為、交尾させようと思っていましたが、
すっかり忘れていました。

3クラ目の為に、後日、掛けておこうと思います。

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次はキタニシキハコガメ Terrapene ornata ornata
20℃程度の中途半端な温度でストックしておりますが、
徐々に冬眠(休眠?)から覚めてきました。

抱卵していない♀に、交尾をさせているところ。

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これは休眠に入る前の3ヶ月ほど前の画像。

数週間前より、向って左側の♀が抱卵していたのですが、
本日、突然死してしまいました。

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産卵を非常に楽しみにしておりました為、取り出しました。

左側二個が、開腹の際にハサミの先が当たって殻に穴が付いてしまいましたが、
2個は確保出来ました。

産卵する素振りはありませんでしたが、真ん中2個がカルシウム沈着のある卵であり、
もしかすると中途半端な飼育温度に因って、
適切な産卵時期を逃してしまったのかもしれません。

殻はしっかりしておりますが、色は黄ばんでおり、あまりいい卵ではありませんでした。
(左側二個が白いのは、穴が空いて、空気が入ったからだと思います)

万一にでも、発生してくれると良いのですが・・・。

暫くしてみると、卵黄は沈んでいます。
が、卵殻が黄色過ぎます。

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