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トウブハコガメ2007CBと2008CB

トウブハコガメ
2011年8月の時はこちらにて

トウブハコは現在成体と亜成体を合わせて9頭居ますが、
何気に昨年11月末の冬眠記事以来の掲載となります。

ここ数年は曲頚類に興味の対象が移っていまして、
アメハコに対して、少し興味が薄れています。

元となるWCの♂個体の飼育を始めて23年、未だに大変魅力的なカメなのですが、
軌道に乗れば飼育・繁殖が特に難しい生き物でもなく、
毎年の出来事がルーティンワークの様になっています・・・。

2007年にF2が取れましたが、かと言ってF3を取りたいということもなく現在に至ります。

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2007CB(F1)2頭と、2007CB・2008CB(F2)の各1頭
生後2年目から冬眠させていることもあって、あまり成長していません。

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一番模様の出ている2007CB F1♂

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いい顔をしています。

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2007CB F1♀
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甲羅は綺麗に成長しています。
少し黒くなっている部分が出てきましたが、模様はまだ出ていません。
来年以降に持ち越しなのだと思います。

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2007CB F2 ♀

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2008CB F2 

2008年以来、マイコレ候補は何頭か居たのですが、全て手放してしまいましたし、
これからも育てるつもりは特にありません。

気分転換として、今年はWCなのか他の方のCBでも買って、
育ててみようかと思います。
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天王寺動物園 2012年6月

2012年6月 約2年ぶりに天王寺動物園へ行きました。
前回はこちら
いつも通り、自己満足の為に写真を羅列します。

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立派な放飼場に居るマレーグマ

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何故か年季の入った説明文

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取り込み中のメガネグマ

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繁殖期らしい、ホッキョクグマ
オスのゴーゴ

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チュウゴクオオカミの親子
以前来た時は、まだ子供だった気がします。

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アジアゾウと高層ビル

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ドリル
日本で二箇所でしか見れないそうです。

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ウンピョウ

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コビトマングース
ペットとしても出回る種類です。

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微妙な画像ですが、キーウィ

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新世界に来ると、昼は勿論串カツです。

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爬虫類館アイファー
ミシシッピアリゲーターと水棲亀のビバリウム

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立派な甲高のフロリダレッドベリー

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♀?
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♂?
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コーンスネークと一緒に展示されているトウブハコガメを個別に。

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アルダブラ・ムツアシ・ヒョウモン・ホウシャ

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深い水深の水場を泳ぐホウシャ

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ヨウスコウワニの成体

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同亜成体
顔が・・・

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ニシキヘビだったか、ミズオオトカゲのケージ
植物は枯れ、残念な状態でした。

アイファーを見てて、担当の方は、爬虫類が好きではないのかもしれません。

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生後4ヶ月だった、エランドの子供

都会の中にある動物園。種類数も多くて、なかなか楽しめます。

キンバリーアカミミマゲクビガメ 2010CB ♂

RIMG8719.jpg
キンバリーアカミミマゲクビの♂
普段は衣装ケースで単独飼育していますが、撮影の為、水槽に入れてみました。
甲長145㎜(2012年7月16日)
約2ヶ月前の画像
成長速度は鈍っていますが、まだ成長していました。
どこまで大きくなるのだろう・・・。

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色が薄いのは、環境由来だと思います。

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尻尾が頸と同じくらい、立派になってきました。
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♂はもう大丈夫っぽいので、あとは♀の性成熟を待つのみです。

ノコヘリカブトガメ 2011CB

ノコヘリカブトガメの飼育を開始して、昨日で丸1年が経過しました。

導入時からの成長記録の一覧はこちら

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個体A 甲長141㎜(2012年7月16日)
導入時が生後約1ヶ月の状態で39㎜
一年で100mm以上成長したことになります。

寵愛を注いで特別扱いで育てている為、特に成長が早いということを、付け加えさせて頂きます。

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現在はダイヤモンドガメを外に出した為に空いた、1200×450水槽に入れています。

バスキングが好きらしく、昼夜を問わずよく陸に上がっています。

一緒に写っているのは、キンバリーアカミミマゲクビ2010CB♀。
こちらは甲長131mm。
前回5月の計測時は、122mmでした。

RIMG8729.jpg
個体B 甲長114㎜(2012年7月16日)
導入時は37mmでした。
2週間程前から、屋外のジャンボタライに入れています。

一時期、状態を崩して成長が止まっていたことがあった為、
成長線に段差がついています。

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撮影の為に一時的に個体Bも水槽に投入
左個体A 右個体B。
2個体共に、これ以上、尻尾が伸びないことを祈っています。

立派な頭の兜や独特の甲羅が、本当にカッコ良くて魅力的な種類です。

レプタイルズフィーバー2012

レプタイルズフィーバー2012で撮影してきた画像をアップします。

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今回の当ブースを含めた合同ブースの元締めの、
ぶりぃ堂さんのブースの、ハイポ?のテキサスゴファー。
産卵経験アリの♀。

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ニシハラワークスさんのブース。
色とりどりのボールではなく、自宅付近で採ってきたアカハライモリの方が人気の様に見えました。

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最近入荷しているらしい、メキシコカワガメ

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凄い巨頭のハラガケガメ

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ニシキマゲクビと、キタインドハコスッポンのベビー

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チュウゴクオオアタマのベビー

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お友達の不二屋さんのブース

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冨水さんのトークショー

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千葉のターザンこと、パンク町田さんのトークショー
当ブースにお立ち寄り頂き、ナガクビガメがお好きとのことでお話しさせて頂きました。
ただのマニアとは視点が違ってて、凄く面白かったです。

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最近よく入荷している、スペングラー。

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沢山のマルギナータの中に一頭、色の薄い個体が居ました。

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ムツオビアルマジロ
何度見に行っても、寝ていました。

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キンクロ(ドウグロ)ライオンタマリン
関東のショップで殖えてる血統でしょうが、それにしても個人で所有していることが凄いです。

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ウォマとダイヤモンドパイソン
ヘビは飼育を止めて数年経過しましたが、オーストラリア産であっても価格の下落が凄いですね。
一昔前は、どちらも憧れの種類でした。

写真は以上です。 
人との出会いという面で、収穫のあったイベントだったと思います。

マダヨコに惹かれていたのですが、結局、自分用には何も買わずに帰りました。

マッコードナガクビガメ産卵

6月23日、マッコードナガクビガメが産卵しました。

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この個体は、陸に上がりたい素振りを見せる為、
バタバタ暴れているところを産卵ケースに移して産卵させました。

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なかなか産まなかった為、今年の繁殖は無いのだと思っていましたが、
変な時期に産んでくれました。

たまに交尾させていましたので、大丈夫とは思っていましたが、
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予想通り、8個全てが有精卵でした。
あと1~2クラッチは、産んでくれるのではないかと思っています。

パーカーナガクビやライマンナガクビ、コシヒロカエルガメ等、
今年のベビーのストックが少なくなってきていますので、
秋の繁殖イベントに出展する為にも、ありがたい出来事でした。

ちなみに仮に本種が殖えますと、
今現在でアダルトの雌雄を揃えて飼育しているカメで殖えていないのは、
ミスジドロだけになります。

卵は20個くらい取れてますが、冬に冷やしていない為か、全部無精卵でした。

レプタイルズフィーバー2012 出展の御礼

2012年6月30日~7月1日に開催されました、
レプタイルズフィーバー2012に出展させて頂きました。

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1日目のブース

RIMG86132.jpg
RIMG86152.jpg
2日目のブース

当ブースでお買い上げ頂いた生体・商品に対する飼育相談等が御座いましたら、
胡散臭い~ずHPメールフォームよりご連絡下さいます様、お願い致します。

次回の出展は、恐らく10月のイベントになると思いますので、
その際は宜しく御願いいたします。

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Author:KOBU JAPAN
トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

SHOPを経営しております。
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輸入・輸出・卸売・小売を生業としており、
個人的な嗜好にかなり偏った取り扱いをしております。
輸入・輸出の代行も可能です。ご相談下さい。

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