京都水族館

前述の動物園が早く終わった為、ついでに訪問時まだ出来て4週間程の、京都水族館へ行きました。

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チケットを購入するまでに1時間もかかりました。(前売り券の購入をお勧めします)
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館内も人で溢れかえっていました。
これは入ってすぐの当館の目玉の、オオサンショウウオ水槽

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閉館前の人が減った時に撮影。
オオサンショウウオの尻尾が見えます。

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個体展示用の水槽の前も、凄い人。
オオサンショウウオ・チュウゴクオオサンショウウオ・そのハイブリが展示されていました。

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これも後で撮影した、ハイブリッドの個体。

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少し寂しい、その他の両生類の展示

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頭上を泳ぐ、フンボルトペンギンの水槽
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水中での給餌風景

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同、陸上部分。

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メインの大水槽
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同、2階から。
今迄訪問した中でも、トップクラスに小さい大水槽でした。

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魚眼レンズから見えるウミガメ

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クラゲやヒトデのストック

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変わった形の水槽に入るマツカサウオ。
下顎が発光することが有名ですが、明るいところで展示してあるのは、珍しい気がします。

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山紫水明ゾーンという、地元京都の生き物を集めたゾーン。
これはイトヨ

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多分初めて見た、アカザ

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タイリクミナミイシガメ

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ゴマフアザラシの円柱水槽
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そこに出てきたゴマフアザラシ

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梅小路公園をバックにした、イルカスタジアム。
ショーの内容は微妙でした。

人工海水を使用していること以外、目玉が無いのが目玉という前評判だった、京都水族館。
本当にその通りの水族館でした。

どの水槽にも和名・漢字名・英名・学名のネームプレートだけで、生息地や生態、
食性等の情報は全く書いてありませんでした。

個人的には不完全燃焼であり、次に行く機会は当分先になると思います。
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京都市動物園

4月上旬に、京都市動物園に行きました。
入園料は500円。
約8年ぶりくらい、3度目の訪問です

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京都といえば?のヤブイヌ。沢山の個体が居ました。

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ハート柄のあるアミメキリン

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園内は整備中の箇所が多く、猛獣舎は4月末にオープンするそうです。

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整備の終わった亀池

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同フンボルトペンギンの池

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高い木の上の

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レッサーパンダ

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ゴリラ舎
ニシとヒガシを亜種でなく別種扱いとした、ニシゴリラ Gorilla gorillaという表記でした。

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上野生まれのモモタロウ。
今回のベビーのお父さん

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京都生まれのゲンキ。
日本唯一のF2です。

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日本初の4世ゴリラ
人工保育されているベビー。
母親の元に返すことが一番の目的とのことで、一般公開の予定はなく、
たまたまイベント時のライブカメラごしに見ることが出来ました。

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チンパンジー

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物凄い顔のオランウータン♂

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浮浪者というか、子泣き爺というか・・・

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こんなに居て殖えないの?とも思う、ホウシャガメ。
サイテスは抜きにしても、リクガメにあまり興味の無い自身にも、
放射模様の個体差等が魅力的に感じます。

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ツルツルで甲高の低いエロンガータ♂

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丸くて立派なサイズのアカアシ♂

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爬虫類の卵の殻

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ニシアフリカコガタワニ。
ヨウスコウよりも圧倒的に可愛い顔をしています。
ホウシャやサイイグアナ等と一緒で、海外で普通に殖えてても、
日本にペットとして輸入許可が出ることは無いでしょうが・・・。

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クチヒロカイマン

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マッコードナガクビ(ニューギニアの表記)とモンキヨコクビとブリスベンマゲクビ
マッコードナガクビガメ(ニューギニアナガクビガメ表記)の繁殖賞を取っている園ですが、
個体数は少なかったです。

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ブリスベンマゲクビガメ Emydura macquarii signata
♂一頭だけになっていました。

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カバ

これから整備されて、まだまだ綺麗になっていくみたいです。
全て完成した時に、行きたいと思います。

とくしま動物園

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3月下旬に徳島県にある、とくしま動物園に行ってきました。
入園料は500円

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小綺麗なサルのケージ

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マントヒヒの子供

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同じく綺麗なベンガルトラの展示

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黒目が可愛い、ニシアフリカコガタワニ
人事ながら、もうちょっと考えてケージを設計すれば良かったのに・・・と。

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物凄い顔で寝ていたグリーンイグアナ

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床で寝ていて微笑ましいフタユビナマケモノ。

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ワニのケージの前にはピューマ

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怪我等で持ち込まれた傷害鳥獣とその啓蒙の為のケージ。

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ライオンのケージ

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キリンとシマウマと何故かカピバラが同居している放飼場

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アンデスコンドルのケージ
ここでF2まで取れてるそうです。
3つのケージに6~7羽居ました。

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動物園のシンボルマークにもなってるみたいです。

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工事中だった、新しいペンギン舎

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その間に別な場所でストックされてたフンボルトペンギン

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目を瞑りながら歩く、ホッキョクグマ

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アンデスコンドルのヒナの剥製
当たり前ですが、最初から頭に毛が無い様です。

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あまり期待していませんでしたが園内は整備が進んで、かなり綺麗でした。
バックヤードをわざわざ板で隠してる為、大変な圧迫感を感じました。
1時間程度で、全てを見終わり、帰路につきました。

ブラックアウト2012 神戸 出展の御礼

2012年4月15日(日)に開催されましたBLACK OUT 2012 神戸
に出展させて頂きました。

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主催者様スタッフ様を始め、当ブースにお立ち寄り頂きました皆様、
誠にありがとうございました。

参加決定から開催までの期間が短かった為、
準備不足でテーブルクロスすらも用意出来なかったことが心残りでした。

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今回、お隣はぶりぃ堂さんでした。

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もの凄いサイズのロン・トレンパー作 スーパージャイアントスノー

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主催者様のブースのトビトカゲの標本

5月の東レプに出たかったのですが、諸事情で諦めました。
次回は6月上旬の九レプと、6月末の大阪レプタイルズフィーバーの出展を予定しておりますので、
その際は宜しくお願い致します。

BLACK OUT 2012 神戸への出展のお知らせ 

明日2012年4月15日(日)に開催されますBLACK OUT 2012 神戸
に出展させて頂きます。

今回はグループとしてではなく、私個人での出展となる為、
いつものキボシイシガメやミツユビハコガメ等のCBはおりません。

今回の目玉はノコヘリカブトガメ2011 USA CB
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甲長43㎜
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甲長43㎜

昨年来たEUCBではなく、驚きのUSACBです。
昨年冬に初めてCBが取れたものを全て買い(2頭だけですが)、
安心サイズまで飼い込んで貰いました。

日本初上陸の血統で、自身の所有しているEUラインとは、雰囲気が違う印象を受けます。

1頭はマイコレ、1頭は販売します。
まずはイベントにて・・・。
高いです。

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アルビノアカミミガメ2011CB 甲長60㎜程度

他にはミスジドロのWCやキンバリーアカミミマゲクビの飼い込み個体、
オーストラリアナガクビのアダルトオス

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既に配合飼料に餌付いたコシヒロカエルガメ2012CB

孵化したばかりでまだ販売は出来ませんが、
パーカーナガクビ2012CBを連れていきます。

当日お越しの際は、是非ともお立ち寄り下さいます様、御願いします。

ノコヘリカブトガメ 2012CB 個体B 生後10ヶ月

前回生後7ヶ月の時
その前の生後6ヶ月の時

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個体B
この個体は2月頃に皮膚病にかかり成長が遅れたのですが完治し、
最近また急成長が始まりました。
37mm(2011年7月15日)→78㎜(2012年1月4日)→91㎜(2012年4月8日)

バスキングが大好きですが、見ると一瞬で水の中に逃げ込みます。

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何度見ても惚れ惚れします。

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性別はまだ微妙です。うまく♀になってくれると良いのですが・・・。

ノコヘリカブトガメ 2012CB 個体A 生後10ヶ月

前回生後7ヶ月の時
その前の生後6ヶ月の時

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39㎜(11年7月15日)が112㎜(12年4月8日)にまで成長しました。
直線甲長の計測であり、鋸部分の付け根からの計測なので、実際はもう一回り大きく感じます。
とにかくバタつき、床に置くと物凄いスピードでダッシュします。

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兜の部分も立派になってきました。
カッコいいです。

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同居の相性がある様で同種や小型の他種には攻撃しますが、
キンバリーアカミミの大きい♂個体とパーカーナガクビには手を出さないので、
この2頭と同居飼育しています。


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腹甲

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最近尻尾が伸びてきた様な気がします・・・。

パーカーナガクビガメ ♀1 3クラッチ目

2012年4月8日、パーカーナガクビの♀1が、3クラッチ目を産卵しました。

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産卵ケースの土の深さは15cm強ですが、床が見えています。

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水槽の床のガラス面に当たる、コツンという音と共に産卵

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しつこいですが、この埋め戻しの段階で♀を動かし回収しました。

今回は10個の産卵で、産卵床の深さが足りなかった為か、水槽に戻して2個水中産卵、
計12個でした。

試験的に2クラ目からの孵卵床をハッチライトに変更したのですが
空気穴を空けすぎなのか?カラカラになってましたので、結局水分を補給しました・・・。

♀1が1クラ目11個、2クラ目14個、3クラ目12個
♀2が1クラ目9個、2クラ目7個と、合計で53個も産みました。
♀2は今年が初めてでしたので仕方ないですが、♀1の卵もこれだけ産んでるにも関わらず・・・。

実は孵卵にコツ(乾燥気味にするとか)が要る種類なのかもしれません。

トウブハコガメ 03KA 産卵 2012年

トウブハコガメ 03KA
過去の成長記録

今年で9歳になります。

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我が家では産卵・孵化共に遅く、例年は8月末~10月にかけて孵化しています。

ベビーを冬季に育てるのが面倒なので、マイコレ候補以外は、
基本的には秋のイベントと共に、殆ど全て出してしまっています。

夏の一番暑い時に孵化すると、保温も不要で管理が楽かもということ、
夏のイベントに出展と販売が出来ること、
秋のイベントでは安心サイズにまで育っているだろうことと良いことづくしの気がして、
今年はCBの♀2頭を早めに起こしてみました。

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抱卵して餌食いが止まり約1週間、4月7日に産卵しました。

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水換えしながら偶にみてましたので、埋め戻しを開始したこの時点で親を外し、回収しました。

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今回は8個で(左下はパーカーナガクビの卵)、アメハコの卵の発生は早く、
半日経過した時点で右上の1個以外の7個が発生しています。
その後キャンドリングしたところ、発生していない1個は無精卵でした。

九レプには孵化は間に合いますが、トリートメントまで完了するかどうか!?
なかなかうまくはいかないものです。



コシヒロカエルガメ 1クラッチ目孵化

昨年9月23日に産卵したコシヒロカエルガメの卵

7個中1個は発生停止してカビが生えたものの、その後順調に発生が進んでおりました。

以前からその時が来てたっぽかったので、4月4日に思いきって剥いてみました。

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生きてます。

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初めての肺呼吸。

大丈夫なことが分かれば、もう安心なので・・・

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本日全員を、強制孵化させました。
みんな元気です。

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小さい時は特に可愛いですよね。
6個中、一番頻繁にキャンドリング&撮影していた卵から生まれた個体にだけ、
多甲板が;

本種の様に国内での繁殖例があまり無く、
かつ少しマニアックで万人受けはしなさそうな種類の(僕はかなり好きですが)、
繁殖データ(マニュアル)を公開してよいものだろうかと、
順調な発生とは裏腹にここ数ヶ月、考えていました。

ワイルド個体の流通もない為、市場に出回るのはほぼ全て海外のCB個体であり、
繁殖させることにより、野生個体の流通を減らす等という大義名分もありませんし。

公開することにより日本中で殖えて供給過多になったり、
ゆくゆくはこの種類が粗末に扱われる(勿論ただの可能性ですが)一旦を担ってしまうのかも・・と。

そんなこんな考えていましたが、海外では殖えていますし(恐らくレポートは無いと思います)、
ただの自意識過剰だと思いますので、次クラッチも殖えれば公開しようと思います。

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