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Ornate Diamondback Terrapin

いよいよ2011年もあと1日強ですね。

今年ブレイクしてたっぽい、オルナータダイヤモンドバックテラピンで締めくくりたいと思います。

詳細な個体紹介はこちら

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WC♀ そのこ
昨年同様、この時期に抱卵してくれました。

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お相手のWC♂ スケキヨ

今年は初夏から、エサの時以外は陸場に上がりっ放しだったのですが、
他個体にいじめられているのだと思って、特に気にしていませんでした。
10月下旬に室内に戻した際、腹甲の表皮の下に、広範囲に潰瘍が出来てました。
陸場が不潔で、その上がり降りが原因だと思います。
痛かったのでしょうね、申し訳ない;

11月中旬に動物病院に連れて行って、全て取り出して貰い治療中ですが、
まだ範囲も広がっており、治癒していません。

交尾行動もしていなかったので、夏に下記のCB♂達が頑張ってくれていないと、
卵が生まれても期待出来ないかもしれません。
もし今回ダメなら、オスをより顔の班の少ない個体へチェンジして、
殖やすだけではなく模様を減らす方向にするのもアリかな、とも。

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2009CB♂

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体温なのか発情なのか、顔の皮膚の色が白い時とピンクの時があります。
今日はピンクでした。

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2008CB♂ そのこのこ

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2009CB ♀ 現在甲長145㎜程。
今年の夏に屋外飼育して以来、ちょっと甲羅がボロくなってしまいました。

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2010CB A 甲長100mmと、一番大きく育っています。
この角度からは綺麗なのですが、
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上から見ると、背甲左後縁が恐らく細菌感染が原因なのでしょう、白くなってしまってます。

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左が2010CB 右が2009CB 顔がそっくりです。

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2010CB C
この個体も、潰瘍の跡があります。

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2010CB D

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最近急成長し、フラワーバックになってきました。

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腹甲

今回、腹甲の写真を意図的に多めに撮ってみました。
純粋な本亜種は腹甲には一切、渦巻状の模様は入らないことがお分かり頂けると思います。

文章量の少ない、写真メインの作りにしていることや、自己満足の動物園記事等、
大して面白くないブログかもしれませんが、今年一年間のご訪問・ご閲覧、ありがとうございました。
来年も特に変化はないと思いますが、引き続き宜しく御願いします。

それでは皆様、よいお年をお過ごし下さい。
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コシヒロカエルガメとパーカーナガクビガメの卵の現在

師走のバタバタが、ようやく落ち着きそうな今日この頃です。

9月23日に産卵したコシヒロカエルガメの卵

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右と真ん中の2つのケースが1クラ目、左が2クラ目。
全ての卵が白濁しました。
産卵から3ヶ月以上が経過しましたが、1クラ目は冷やして暖めてで、順調に育っています。

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☆印が、継続的に中身を撮影し続けている卵。
無事孵化すれば、求められているかどうかはさておき、
データは公の場で公開するつもりです。

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一番発生が進んでいる卵。
「ヒ」は何の意味だったか、忘れてしまい;

1クラ目7個中、1個発生停止した以外は、育っています。

これは12月9日に産卵したパーカーナガクビ♀1の卵
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全ての卵が有精卵で白濁し、中には血管が出てるのもあります。
ここまできても死んでしまう卵が沢山あるので、孵化するかどうかはまだ分かりません。
あと2ヶ月強のお楽しみです。

アドベンチャーワールド

12月初旬、一泊二日の和歌山旅行に行ってきました。
前日はクエ鍋や海鮮を食べて、月食を見ました。
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翌日、アドベンチャーワールドへ。
前回訪問時はこちら

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本当にペンギンのコレクションはもの凄いですね。

今迄何度か行きましたが、ペンギン王国という棟があることを知りませんでした。
ここ以外の3~4ヶ所のケージに、沢山のオウサマ(キング)ペンギンが居ました。
他種(イワトビ・ジェンツー)とは、石の部分と人工芝の部分で棲み分けしているのかと思いましたが、どうなのでしょう?

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この密度の同じケージで、ジェンツーペンギンとイワトビペンギンが子育てをしていました。
この場所で抱卵・孵化・育児しているその図太さが、凄いと思いました。

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嘴を掴んでガラスを掃除する、飼育員さん。右がヒナ。

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コウテイ(エンペラー)とアデリーとヒゲペンギンのケージ

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エンペラーペンギン

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ヒゲペンギンと、アデリーペンギン。同じケージで抱卵している個体も居ました。

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今回一番見たかった、訪問時には生後50日程度だったコウテイペンギンのヒナ。
人工飼育されてました。
希少種ですし、産んだらすぐに、卵を取り上げちゃうのでしょうか?


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5キロ強とのことでした。
かなりの癒し系です。

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ホッキョクグマ。右が人工飼育で育てられた、一昨年生まれの子供。
親のケージを2分割し、展示されていました。
狭くて可哀想な気も。

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出演頭数の多い、イルカ・クジラショー。
公営の水族館のショーと比べて、かなり洗練されている様に思います。

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オキゴンドウ

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前泊だったこともあり開園20分前から並んだのですが、
同行者が行きたがっていたパンダバックヤードツアーのチケットも取ることが出来ました。
先着30名(くらい)、別途2000円が必要です。

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パンダに檻越しとはいえ1メートルくらいに近づけたり、
エサを与えることが出来たりと、特にパンダに興味がなくても嬉しかったです。
夏季や祝日は数時間前から並ばないと、チケットが取れないのだそうです。

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昨年生まれの2頭も、凄く大きくなっていました。

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中国以外では、意外と?見れないのですね。

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ケープペンギン

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別のケージでは繁殖していました。

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寒い日だったので、固まって暖を取っているワオキツネザル

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この一年で出来たらしい、鳥の楽園という名の温室

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アルダブラゾウガメとオニオオハシ
爬虫類ももう少し充実してくれると、もっと楽しいのですが。

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相変わらず同じ行動を繰り返している、コビトカバ

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入り口付近にいるアジアゾウ
お客を乗せて歩く時以外は、繋がれている様です。

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サファリにいるアフリカゾウは♀が3頭

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今年生まれたらしい、マレーバク

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今年導入されたらしいゴールデンターキン

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シロサイ

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クロサイの♂
最近、BLで♀が来たそうです。

ショーがあったりイベントがあったりと動物園ではなくテーマパークって感じで、
一人のお客としては凄く楽しめます。
また行きたいと思います。

広島市安佐動物園

1ヶ月近く経過してしまいましたが、アップします。
今年で開園40周年の安佐動物園。
約3年振りくらい、3時間程行ってきました。

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左がマルミミゾウ♀、右が1週間ほど前に新しく来たばかりのアフリカゾウ♀。
来るたびに、ゾウが入れ替わっている気がします。

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クロサイの複数飼育

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ぶりぶりのケニアサンドボア

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本物のヒガシアオジタ。
3頭居ますが、同性なのかもですね。
殖えてないみたいです。

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まだニューギニアの表記のマッコードナガクビ水槽

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ジーベン♂も1頭入っていました。

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つい撮ってしまう、ニシアフリカコガタワニの♂


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マンドリル

旧知の方にお会いすることがメインでしたので、殆ど動物は見てません。
暖かくなったら、またゆっくりと行きたいと思います。

パーカーナガクビ♀1の産卵

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ルミナリエも昨日で終わり、神戸の町もすっかり静かになりました。
今年のテーマは希望の光、342万人の方が来場されたそうです。

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今年は例年とは別会場に、被災地復興支援で噴水に映るイルミネーションもありました。

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会期中の12月9日、この記事で抱卵していると書いたパーカーナガクビ♀1が、
産みそうな気がしたので水から揚げると、暫くバスキングした後に穴掘りを開始。

特に何かの前兆がある訳ではないのですが、
顔?を見てるとなんとなく産卵しそうなのが分かるのは、
実は特技なのかもしれません(笑)

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寒かったのか気に入らないのか、5時間くらい穴掘りを続けており、
自身が産卵完了まで待ちきれずに途中で寝て、翌朝回収しました。

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11個でした。
カルシウム沈着もなく、綺麗でいい卵です。
白濁はまだまだ先ですが、本日現在全ての卵の卵黄が沈んでおり、
有精卵である期待は出来そうです。
受精しても、その後の発生停止が多すぎなのですが。。

この記事で産卵したと書いた♀2の卵はやはりダメで、カビが生えたので廃棄しました。

2クラ目があるかもなので、そのうち触診してみようと思います。

ノコヘリカブトガメ 生後6ヶ月

ノコヘリカブトガメ
昔 Elseya latisternum
今 Myuchelys latisternum だそうです。

前回、生後3ヶ月の時はこちら

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11年6月生まれの個体達なので、今月で生後半年になります。
小さい衣装ケースを先月末で卒業し、現在は645の衣装ケースにキンバリーマゲクビ4頭と同居させています。
相変わらず臆病でバタつきますが、この飼育環境に変えて以来、よく陸場に上がっています。

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これはヤラセ

以下、成長記録です。
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個体1 甲長79㎜

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個体2 甲長76㎜

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個体3 甲長63㎜

他の2個体と比べると成長が遅れていますが、元気です。
なんだかオーラがあって、いつ見てもカッコいいカメです。

最近、もう2~3頭居ても良かったなと、販売したことを少し後悔してます(笑)

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