須磨海浜水族園

王子動物園とセットの入園券を買ったこともあり、須磨水へ行きました。
自転車で行ける距離にあるのですが、年間パスは持ってないです。

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大水槽に居たアカウミガメ。
保護された個体で、もうすぐ海へ帰るのだそうです。

後日、前肢をサメに食べられて人工のひれを付けている「悠ちゃん」が、この水槽に入ったそうです。

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小さなツマグロの口から、マダラトビエイの尻尾の様なものが出ていました。

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新しく導入された各種ウミヘビ
これはイイジマウミヘビと日本で唯一の展示らしいクロガシラウミヘビ

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こちらはエラブ・ヒロオ・アオマダラウミヘビ

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特別展のアノマロカリスsp

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水中にもアノマロカリスがいました。

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ビーカーの中に

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ナメクジウオ
小さいので、画面に映しての展示でした。

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ラッコは4頭居ました。

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巨大なオオアナコンダ
持ち腹で生まれた沢山のベビーは、もう展示されていませんでした。

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分かり辛い画像ですが、左にアマゾンツノガエル、右にベルツノガエル。
仕切りなしの同じスペースに居ることが新鮮です。

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アマゾン館の水槽。
名物と言ってもいい様な巨大なジャウーが、居なくなってました。
死んだのでしょうか?

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楽園かどうかはさておき、亀楽園。
凄い飼育密度です。
以前は産卵場がサラサラのだったのですが、今回は土に変わってました。
少しずつ進歩してる様です。

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以前もみたペニンシュラクーター?
今回、全ての個体の縁甲板にマーキングがなされていました。

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イルカショーのジャンプの瞬間

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有料(200円)のイルカタッチ。
初めて触りましたが、ゴムみたいな質感でした。

スタッフに若い女性が多く、驚きました。
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コシヒロカエルガメ 2クラッチ目

この記事で抱卵していないと書いたばかりのパーカーナガクビ♀1が、
昨日触ると抱卵してまして、バスキングも兼ねて陸に揚げてみました。
抱卵確認直後なので産む訳はないですが。

それでこの記事で抱卵していると書いたコシヒロカエルガメを、
そろそろかと思い陸に揚げたところ・・・

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暫くバスキングした後に穴掘りを開始し、夜遅くに産卵しました。

今回はエサ食いが止まることもなく、産卵の前兆は特にありませんでした。
ちなみに一週間前に揚げたときは、産みませんでした。

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今回は10個。
さすがにまだ卵黄は沈んでいませんが、見た感じ綺麗で透明感もあっていい卵です。

これだけ卵があればそのまま暖めてみたり、冷却温度を変えたり等色々実験出来ますが、
面倒なので実施しません。

親は引き続き無加温で、少しだけ給餌して過ごさせます。

トウブハコガメの冬眠

随分寒くなりましたね。

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トウブハコWC♂

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トウブハコWC♀

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07CB達

午前中は僅かな日光を浴びて体温を上げ、午後からは殆どの個体が土に潜ったりとじっとしています。
そろそろ冬眠の季節です。

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左父と右07CB♂
今年、随分大きくなりました。父は超えた様です。

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左07CB♀と右母
♀の方は成長が遅く、まだ母親より小さいです。
生後2年目から冬眠させていますが、繁殖サイズになるには、もう1~2年は必要だと思います。

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F2の07CB

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少し白い部分が広がった様な、そうでもない様な・・・

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真ん中一番上の性別不明の個体以外は全て♀。
亜成体や♀同士は何の問題もないので、まとめて冬眠前の最後の給水を。

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普段血統管理しているグループ毎に分けて、冬眠させます。

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ちなみに♂達は、♀が潜った翌日に投入し、こちらも冬眠に入りました。

神戸市王子動物園 2011年秋

9月末に行った時の画像ですが、下書きに入れたままで、アップのタイミングを逃していました。
自身のライフワークみたいなものですので、さらっと流して頂けると幸いです。

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一頭になったジャイアントパンダ

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マヌルネコ

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療養中のワオキツネザル2頭

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人工飼育のオランウータンは、大きくなっていました。

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アビシニアコロブスの親子

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ニシアフリカコビト(コガタ)ワニ
海外から入れた日本には居ない血統のPrだそうです。

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ヨウスコウワニ

マレーガビアルは、今回は見れませんでした。
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動いていたアルビノビルマニシキヘビ

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シロサイ
何で繁殖率が悪のでしょうかね?

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ホッキョクグマ

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アムールヒョウ

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メラニスティックのジャガー

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ユキヒョウ

ストレスが溜まると行きたくなるみたいで、調べると去年もほぼ同時期に行ってました
500円で気分もリフレッシュできて、動物園って本当にいいと思います。

パーカーナガクビガメの繁殖 2011年

水槽から出す時に暴れて、床が濡れたり手が傷だらけになる為にあまり触らないのですが、
水換えの際、爪切りのついでに触診してみました。

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♀1
ブクブク太っていますが、今のところ卵殻は確認出来ていません。
3年連続産んでいたのですが、もしかすると今年は生まないのかもしれません。
もう暫く、様子を見ることにします。

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♀2は以前より抱卵を確認していたのですが、産むそぶりが全くなかった為、
一度陸場に揚げて産まなかったので、いつかアクションがあるかとその後は気にしていませんでした。
11/12に久しぶりに陸に揚げてバスキングさせたところ、暴れることもなく気持ち良さそうにしてました。

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2時間ほど経過して覗いたところ、穴掘りの最中でした。
ウチでの初産で産卵ケースが気に入らないのか何箇所も穴掘りをやり直し、
自身が起きている間に産卵を開始してくれませんでした。
よって、産卵中の画像は撮れず・・。

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朝起きると、9個の卵を無事に産んでいました。
長期間我慢してたらしく、その全てにかなりのカルシウム沈着が見られました。

透明感もなく見た感じダメっぽいですが、暫く孵卵器に入れて様子を見ることにします。

ライマンナガクビガメ 2011年

約1年半ぶりに載せる、ライマンナガクビガメ
画像も適当ですみません。

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向って左から♀2甲長190㎜・♀1甲長175㎜・♂甲長140㎜
全てWC個体です。
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スペース難と雑種の予防の為、♂はロンギ♂と、♀はマッコ♀かパーカーと同じケースで飼育しており、
たまに雌雄を会わせて交尾させています。
(こちらも微妙な画像で、申し訳ないです。)

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これは♀2
本来は貝を食べている種類なので、飼育下では嘴が伸びすぎる傾向がある様で、
たまに削っています。
(現在、少々伸びています)
ブログに載せない理由は、脱皮する以外何も書くことがないんです・・・。

飼育を開始して5年くらいですが、途中人為ミスで♂を2頭続けて殺してしまったものの、
配合飼料に餌付かないこと以外、飼育には特に難しいところもないですし、
そろそろ殖えて欲しい種類です。
(産卵は2010年に一度一個だけ。)
今更ながら、CBを育てて産ませた方が早かったかもしれません。

マッコードナガクビガメ ♀


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これはマッコードナガクビの♀ 175㎜
同居させているライマンナガクビの♀に誘発されてか脱皮が始まりました。
脱皮前

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脱皮後

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去年はハイブリを作ってしまいましたが、今年は受け取りの都合がなかなかつかず、
BL先で帰って来る前に産んでしまうというアクシデントがあったものの、
純血のベビーを得ることが出来ました。(が、育たなかったとのこと)

今のところ抱卵は確認出来ていませんが、今年は既にウチに帰ってきており、
なんとか産んで欲しいと願っております。

コシヒロカエルガメ 2011年秋~冬

バタバタしてて、間が空いてしまいました。

ベランダのタブで飼ってたコシヒロカエルガメ
♂は10月中旬に取り入れていたのですが、最低気温が15℃を下回っていることもあり、
なんとなく昨夜、♀個体も屋内に取り込みました。

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可哀想ですが狭い衣装ケースで2頭、春まで室内無加温飼育です。
冬眠は出来ないので、中途半端な温度でダラダラ過ごさせます。

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頭部は日に焼けてか黒くなったり、模様が出たりを繰り返しております。
現在はスポット状の模様が出ています。

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9月23日に産んだ卵は、初期で発生停止しております。
卵黄が沈んでいることが、お分かり頂けるかと。

現在冷却中で、保温するまでもう少し待ってるとこです。

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触診したところ、分2クラ目を持ってます。
アカンソケリスもそう思いますが、寒くなる直前に産むって、どういうメカニズムなのでしょう。
体力を奪われたまま冬になるって、体には相当な負担がかかりそうですよね。

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