ぶりくら市2011 出展のお知らせ

2010年10月2日(日)に開催される、ぶりくら市2011に出展させて頂きます。

出展内容は

CB2011
ペンシルバニアドロガメ/キイロドロガメ/ミスジドロガメ/ハラガケガメ/
オオアタマヒメニオイガメ/コシヒロカエルガメ/カントンクサガメ/テキサスチズガメ/
キボシイシガメ/チュウゴクセマルハコガメ/ミツユビハコガメ/キタニシキハコガメ/
ヒガシヘルマンリクガメ
ニシキマゲクビガメはどようさんからの委託(ご本人もおられます)

CB2010 2011 
トウブハコガメ

CB2010
パーカーナガクビガメ
ニシキダイヤモンドガメ(展示のみ)

CB2009 2010
キボシイシガメ(展示のみ)

CB2011
キタアオジタトカゲは神戸には来られない陶芸家英二さんからの委託

となります。
RIMG2313.jpg

持ってくるのを忘れる等、販売予定でも当日販売の無い場合もあるかもしれませんし、
参考出品で販売しない個体もおりますが、今迄HPにアップしていない個体も多数居ます。

ご来場の折には、是非とも当ブースにお立ち寄り下さいます様、お願いします。
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コシヒロカエルガメ 2011年産卵

2011年9月23日、コシヒロカエルガメが産卵しました。
先日の旅行の前からエサ食いが悪く、触診すると卵が確認出来てました。

ベランダのウォーターランドタブで飼っているのですが、
しっかり土を入れているにも関わらず、陸には上がるだけで掘る姿は確認出来ませんし、
そわそわしてる気がしたので、結局産卵ケースで使ってる645水槽に移しました。
しばらくバタバタしてましたが、気に入った場所を見つけて穴掘り開始。

撮影し易くする為、ガラス面を拭いても
RIMG3089.jpg
Before
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After

綺麗に写る様に甲羅や頭に水をかけて土を落としても
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Before
RIMG3108.jpg
After

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何をしても動じることなく、産卵しました。

前回は1個と2個をどちらも水中産卵で、穴を掘って産んだのは初めて、
嬉しいので動画も撮影してみました。



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今回は7個産卵。
この後水道水で洗って、孵卵床にセットしました。
うまくいけば孵化は半年後、これから長い待ちが始まります。

体に土をつけて水と陸を出入りする為、水部分も常に泥だらけ、
水換えする度にベランダも泥だらけ、それでも我慢してたのですが、
タブで産まないなら土を入れる意味がないです。
即、土を全て撤去し、適当なもので陸場を作りました。
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トウブハコガメ 2011年の繁殖状況

来週はぶりくら市ですね。
今更感はありますが、トウブハコの繁殖状況を載せます。

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今年の産卵数は、例年並みの30個強でしたが、卵掘りをする日にちがなかなか取れず、
最初の方のクラッチ(画像左)は産卵後1ヶ月以上も放置してしまい、
水分不足で殆どを干からびさせてしまいました。

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残った19個の卵を孵卵していたのですが、酔って孵卵床に加水した際、
水を過ぎてしまったらしく、3個が水分を吸収し過ぎて破裂してしまいました。

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ということで、今期は16頭だけが孵化しました。

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WC♂×WC♀は過去最少の1頭だけ。
2クラ目がどこかに埋まってるとは思うのですが、見つけることが出来ませんでした・・・。

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WC♂×03MAは1クラ目3頭と2クラ目1頭の4頭だけ。
干からびたり破裂した大半が、この交配の卵でした。
1クラ目だけ、連れていきます。

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今年一番多いのは03KH×03KAの交配のF2

これはこんな成長をとげることと思います。
というか表現形が全く一緒なので、08CBのマイコレは自家産同士のF2なんだということが分かりました。

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同血統、2クラ目で1頭、変な子が出ました。
色もハイポっぽい感じで、頭の模様も面白いですし、椎甲板6枚なのに肋甲板3枚。

急に気温が下がって、エサ食いが止まらないかと心配してますが、
あと一週間、しっかり育てたいと思います。

台湾旅行

9月の最初の連休&有休を利用して、4泊5日で台湾旅行に行ってきました。
この期間でバスで台湾一周(九州とほぼ同じ大きさだそうです)かつ、
夕食後しか自由の無いツアーで、ホテルも都会ばかりで、
フィールディングの道具を持って行っていたものの、一度も使う機会はありませんでした。

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台中の夜市にあった、ヘビ料理屋さん。
お客もなく、観光的な店なのでしょうかね!?
売ってるヘビはシュウダばかりでした。

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高雄の湖にいたアカミミガメ。ハナガメ位は見れるだろうと思ってましたが、カメはこれだけ。

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花蓮の寺やホテルの街灯に居た、ホオグロヤモリ。

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関係ないですが、道中にあった北回帰線の指標。
この塔の真ん中が、熱帯気候と亜熱帯気候の境目です。

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4日目が台北で、自由時間はPM5時以降。
早速教えて貰った民権東路五段の、熱帯魚屋街へ行きました。
熱帯魚街ということもあり、本当に熱帯魚屋ばかりでした

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沢山のパロット。
ただ残念なことに、熱帯魚には全く興味がないんです・・・。
爬虫類専門店は無かったですが、

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ヤドク売ってる店や

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水棲亀コーナーがある店もありました。

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売り物では無さそうな、ジーベン♀

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同マタマタの大

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ウーパー

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アルビノのビルマニシキ
こんな大きくて、日本円で3・5万くらい。

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リクガメも少し居ました。

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多種のミズガメベビーが売られている水槽。
ニシキガメ・ニオイガメ・チズガメ・DBT等、アメリカのカメばかり。
星点亀(キボシイシ)の値段が、ASKと書かれてました。

台北にも都心から離れたところに専門店もあるそうなので、
そちらだともっと違うと思いますが、かなり不完全燃焼でした。

RIMG2955.jpg
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夜は世界で2番目に高い101展望台に登りました。

台湾に行ったのは初めてでしたが、一番驚いたのは若い人たちの殆どが、
英語が話せるということです。
道を尋ねると、皆が英語で教えてくれました。
そして、この短期間でバスで一周するのは、台湾人から見ても無茶ですよ、と。

海外に行くといつもですが、もっと英語を勉強しなければと思わされますよね。
機会があれば、今度はツアーでなく、フリーでゆっくりと行ってみたいと思います。

オルナータダイヤモンドバックテラピン

今日は中秋の名月ですね。
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オルナータダイヤモンドバックテラピンを7頭入れているプラ舟。
WC♀そのこの背甲も、少しずつ治ってきてます。

ここのところ、夜間の気温がずいぶん下がってきたので、体温を上げる為に日が昇ってから、
皆入れ替わり立ち代わり、陸場に上がってバスキングしてます。
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手前下 WC♂ 上2009CB♂ 奥で顔だけ見えているのが2008CB♂そのこのこ 
右の水中に居る個体は誰かわかりません。

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下がWC♂(上の個体と同一) WC♀そのこ 右から登ろうとしてるのが2010CB♀
2010CBはまだ臆病で、カメラを向けるとすぐに水中に飛び込んでしまいます。
  
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奥がWC♂ 上が2008CB♂そのこのこ 手前が2009CB♀ 
09CBの、フラワーバックだった背甲は、すっかり日に焼けて黒くなってきてます。
脱皮しそうで、なかなかしません。
どの個体も、甲羅が乾いている時はイマイチですね。

ダイヤモンドバックテラピンの、特にオルナータ亜種は相変わらず人気がある様で、
ショップさんで販売されてたり、ネットオークションで出品される度に、
毎度のごとく真贋のお問い合わせがあります。

しかしながら自身はブリーダー&ホビイストであり、分類学者ではありません。
よって回答に一切の責任が持てないこともあり、基本的にはお答え出来ません。

絵合わせ的にでも同定したいのでしたら、書籍で亜種の特徴を調べたり、
海外の図鑑を見たり、それぞれの種類・亜種の学名や英名で、国内外の画像を検索をしてみて下さい。

明らかにその亜種と違ったり、ハイブリが疑える場合は、何となく分かると思います。
もし分からなくても、ご自身が検討されている個体についている値段の価値があると思えば、
それで良いのではないかと思います。

キンバリーアカミミマゲクビガメ

ショップさんのHPを覗くと、エキスポ便で、
キンバリーアカミミとビクトリアアカミミが入荷したみたいですね。
やはりビクトリアは、現地で見た個体と同様、各甲板に黒いスポットが入ってますね。
これで上記のEmydura victoriaeとしてウチに来た個体は、Emydura australisであると言っていいと思います。
何度もしつこいですが、学術上はEmydura australisはEmydura victoriaeのシノニムであり、
どちらも同じ種類です。

RIMG2448.jpg
これがこの個体達の輸入時のインボイスです。
australisと明確に分けられており、間違いなくvictoriaeでした。
内3頭が、自身の手元にいます。

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当の個体は一番大きいので甲長113mmと、屋外飼育を開始してからの約2ヶ月で13㎜程成長しました。

RIMG2416.jpg
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成長に伴って、四肢や尾に赤みを増しています。
今現在、屋外飼育ではありますが、色揚げは一切行っていません。

RIMG2422.jpg
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成長しても、顔や頸部も赤い(というかピンク色の)ままです。

一番の問題は、上記個体達がEmydura victoriaeではないだろうということで、
Emydura australisが5頭になっちゃったことです・・・。
GSDですので、性比が偏らないとは思うのですが・・・。

ノコヘリカブトガメ 11CB 9月

ノコヘリカブトガメ
RIMG2396.jpg
RIMG2397.jpg

ウチに来て、1・5ヶ月が経過しました。

相変わらずの衣装ケース飼育・照明無し・スポット無し・フィルター無し・毎日換水という環境ですが、
(ベビー育成の基本ケージです)
ほぼ毎日のエサやりのお陰もあって、この一ヶ月でかなり成長しました。

RIMG2388.jpg
個体1 前回甲長42㎜→53㎜
完品と思ってたのですが、第3椎甲板が少し、歪んできてしまいました。

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個体2 前回甲長40㎜→52㎜ 

RIMG2395.jpg
個体3 前回甲長37mm→50mm

生後2ヶ月半程ですが、凄く成長が早いです。
どの個体も、成長線の部分に放射状の柄が出てきて綺麗です。

RIMG2387.jpg
カブトガメってこれが普通なのかもしれませんが、「兜」の部分にも成長線が出てて、
面白いです。

普段じっと観察することはあまり無いですが、こうやって写真で見るとほんとカッコいいですね。
本当にいいカメです。

願わくば、もう一回だけでも輸入して、別血統を入れたいのですが・・・。

ヒラセガメ♀

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今春より、屋内から屋外飼育に戻したヒラセの♀。
トウブハコと同居させてます。
これも、今年初めて載せますね。

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というのも、♂個体を昨年の冬眠中に殺してしまい、殖やしたいという気力が失せてます。


RIMG2144.jpg
地味ですが重量感があって、かなりカッコ良いカメだと思います。
地面に置くと足を出した途端にすぐに走り出すので、手に持っての撮影しか出来ません。
ブロックの仕切りを乗り越えたりと、立体活動の巧みな種類です。

RIMG2142.jpg
頭部には模様もあります。

ちなみに昨年と同様、8月中旬に1個だけ産卵しました。
(また穴を掘らず、産み捨ててました)
交尾はさせてたのですが無精卵でした。。

最近アダルトは見ませんし、もし♂を手に入れても屋外でアメハコと同居は出来ませんし
(♂同士で戦うと思いますので)、屋内飼育する必要があります。
今後、どうしようかなと考え中です。

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