スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コシヒロカエルガメ 生後2ヶ月

生後丸二ヶ月が経過したコシヒロカエルガメ

いきなり配合飼料を食べて以来、何のトラブルもなく、かなり大きくなりました。

RIMG1213.jpg
甲長58mmと、20mm程成長しました。

RIMG1215.jpg
精悍な顔つきになったと思います。

RIMG1218.jpg
RIMG1219.jpg
♀親との比較

RIMG1221.jpg
200mmちょっとなのですが、まだ成長線が出てます。
撮影の為に長時間持ってると、重くて腕が痛くなります。

RIMG1222.jpg
3月頃から急に荒くなり、♂に噛みついたりと排他的な行動を見せる様になり、
同居が出来なくなりました。
たまに交尾させる為に同居させますが、終わり次第、♂を追い払います。

RIMG1228.jpg
こちらは2011CB

10月のイベントの頃には、全然可愛くなくなってそうな気がします・・・。
スポンサーサイト

姫路市立水族館 part2

part1はこちらで

新築の新館。
展示のコンセプトは地元、「播磨の里池」だそうです。

RIMG0412.jpg
RIMG0413.jpg
地元の川を模した展示水槽。

RIMG0424.jpg
水生昆虫や地の魚が入った水槽。
全てADA製でした。

RIMG0425.jpg
爬虫類・両生類も、地元産のみ

RIMG0429.jpg
カジカガエル

RIMG0423.jpg
カエルの鳴き声が聞ける展示物

RIMG0417.jpg
リクガメ牧場だかに、ケヅメリクガメが2頭だけいました。

RIMG0431.jpg
青系のメタハラが幻想的な、オオサンショウウオの展示水槽

RIMG0436.jpg
触った質感が分かる展示物

RIMG0420.jpg
RIMG0441.jpg
クサガメ(ミドリガメも?)の卵を希望する小学生に預けて、
孵化を体験して貰うというイベントをやっていました。

水棲のカメが一箇所に沢山入れられてて、見てて楽しかったのですが、
外国産の種類はワニガメ・カミツキガメ・ケヅメリクガメのみになっていました。
あれがなくなってて、とにかく残念でした。

姫路市立水族館 part1

RIMG0340.jpg
7月上旬、新装オープンしたばかりの、姫路市立水族館へ行きました。
いままであった本館+新築の新館に分かれていました。

RIMG0411.jpg
ウミガメ水槽

RIMG0391.jpg
アルビノのアカウミガメは、一頭だけでしたが、まだ居ました。
もう一頭は多分こちらに行ったのだと思います。

RIMG0390.jpg

RIMG0376.jpg
水中からも見ることが出来ました。

RIMG0381.jpg
播磨灘を模したカキの入った水槽

RIMG0366.jpg
同上から。カキいかだ

RIMG0398.jpg
タッチングプールの横に居た、エラブウミヘビ

RIMG0393.jpg
ヌマガメの展示場。広い方はアカミミとクサガメ

RIMG0392.jpg
狭い方にはイシガメが少し。
ガチャガチャのエサを売りすぎなのか、水面がえらいことになってました。

RIMG0401.jpg
姫路市立水族館といえばリニューアル前は水棲亀が凄く沢山一箇所に入った水槽
(過去の画像その1その2)があったのですが、その水槽には・・・

RIMG0404.jpg
ヌートリアが入っていました。
カメ、売っちゃったのでしょうかね?

RIMG0346.jpg
剥製や標本は、以前と同様にありました。

RIMG0347.jpg
かなり大きい、マックォーリーマゲクビ

RIMG0353.jpg
左・オサガメ

RIMG0356.jpg
オオサンショウウオの標本

憧れのカメ

その昔、書籍を見て憧れていたカメ。



初めて実物を見たのは自身が初参加・初出展した(というか、させて頂いた)
2004年のぶりくら市でした。
その前の年までは熊本に住んでまして、この年より広島に引越し、近くなったので行けました。
今はTOPページを閉じていますが、前のHPを開設したのが、その前年の2003年でした。
今振り返ってもこの頃は今より純粋に、「爬虫類の飼育」という趣味が好きだったと思います。。



次に見たのはこれより数年後、東京で1頭と大阪で2頭、いずれもショップさんの店頭でした。


その後バッタリ、見る機会が無くなっていました。


ワイルドの個体が見たくてオーストラリアのケアンズに見に行ったり(その1)・(その2)、
飼育されているどようさん宅へ見に行ったり・・・。


その間、ず~っと憧れ続けていました。




そんな中、今日2011年7月15日、EUより我が家にやってきました。
RIMG0458.jpg
RIMG0463.jpg
RIMG0464.jpg
ノコヘリカブトガメ 2011CB


この種を飼育すればカメは終わりくらいに思ってましたが、手に入れてみると、
やはり将来的には殖やしてみたいと思ってきました。


RIMG0448.jpg

来た個体全て飼いたいという気持ちもありますが、経済的に全て抱えることが出来ませんので、
落ち着きましたら何個体かは、販売HPにアップしたいと思います。

Emydura victoriae

ビクトリアアカミミマゲクビガメ

RIMG0264.jpg
スペース的にかなり厳しいこともあり、最低気温が20℃を超えた、
6月下旬よりベランダでの屋外飼育に移行しました。

RIMG0280.jpg
インボイスがEmydura victoriaeなので、このブログではこの3個体を以後もビクトリアで通します。
Emydura australisはEmydura victoriaeのシノニムで、学術的には現在は同一種ですが、
ホビーの世界では分けられています。

向って右から1号・2号・3号です。

RIMG0274.jpg
1号は掌サイズの101mm。
大きくなってきました。

RIMG0292.jpg
RIMG0261.jpg

屋内飼育の時と比べると、随分日に焼けて、色が濃くなりました。


RIMG0289.jpg
まだ交尾行動はとっていないですが、♂だと思います。

RIMG0283.jpg
2号は甲長 83mm。
成長線も出ています。

RIMG0285.jpg


来た当初の画像
かなり色白でしたが、濃い体色になっています。

RIMG0277.jpg
性別はまだ微妙。

RIMG0296.jpg
3号は70mm
当初より背甲が荒れていたのですが、抗生物質を塗ったり乾かしたり、屋外飼育をした結果、
快方に向かっています。
脱皮すれば、完治すると思います。

RIMG0298.jpg
この個体も性別は不明です。

25cm~30cmに成長するとのことなのですが、性別が分かってからその後のことを考えたいと思っています。

レプタイルズフィーバー2011

イベント二日目に、お客として行ってきました。
水換えと掃除をした後、14時半くらいに到着しました。

RIMG0215.jpg
目玉は、去年と同様のミズオオトカゲ

RIMG0218.jpg
クリーパーのブース
会場左奥の上記トカゲのとこからスタートしたのですが、知り合いの方々に沢山お会いすることができ、
3ブースくらい先のクリーパーブースに着くまでに、一時間を要しました。
この時点で、残り1時間半に。

RIMG0219.jpg
出展ブースは少なかったですが、入場者数は2日間の通しで、1万人超えとのことでした。

RIMG0228.jpg
RIMG0230.jpg
RIMG0231.jpg
一際目を惹いた、各種のアブロニア

RIMG0237.jpg
カンペチェトゲオイグアナ
値段が書いてあるところを初めてみました。

RIMG0236.jpg
タッチ可の、エジプトトゲオアガマ
沢山の人が触ってました。

RIMG0242.jpg
展示の、ウォータードラゴン
ビバガの学校の個体っぽいです。

RIMG0243.jpg
イエローテールクリボー
普段は見ないヘビやトカゲも見たりしてみました。

RIMG0248.jpg
終了間際にあったオークション。

RIMG0221.jpg
お友達の不二屋さんのブースの撤収作業をお手伝いした後、帰りました。

かなり出展者数が少なかった、今年のレプタイルズフィーバー。
来年は期待してます。

パーカーナガクビガメ♀2

パーカーナガクビガメ♀2

初めて載せると思います。

丁度一年くらい前に名古屋のPに行った折、Yさんが居なくて客も自分ひとりで、
なんとなく買っちゃった個体です。

RIMG0196.jpg
甲羅の枚数も正常で、黒い甲羅が魅力的です。
この甲羅が、どの位で白く、汚くなるのかを興味深く見守っています。
(パーカーナガクビは、人工飼育下では、何故か甲羅がボロボロに汚くなります)

RIMG0198.jpg
RIMG0189.jpg
下顎にうっすら模様が入っています。

大きくてパワフルですが、綺麗でいいカメです。

RIMG0201.jpg
左♀1右♀2
RIMG0192.jpg
今年♀1(クリーパーに書いてる個体です)は、2010年12月29日に1クラッチ目を、2011年2月22日に2クラッチ目を産み、
全て発生したのですが、その全てが何故か発生中止してしまい(一部は休止?)、
残念ながら孵化はゼロと、残念な結果でした。

日本サンショウウオセンター

赤目四十八滝の入り口にある、日本サンショウウオセンター
RIMG0183.jpg
近くに行ったので、ついでに寄ってみました。
入館料は赤目四十八滝の入山料込みで300円ですが、民営の駐車場が800円でした・・・。

RIMG0150.jpg
RIMG0179.jpg
オオサンショウウオ

RIMG0147.jpg
チュウゴクオオサンショウウオ

RIMG0181.jpg
RIMG0180.jpg
館内の様子。
これで展示はほぼ全部です。

RIMG0172.jpg
国産種はオオダイガハラサンショウウオとカスミサンショウウオとイモリ・・・

RIMG0174.jpg
外国産はイベリアトゲイモリと、ムハンフトイモリ・・・
RIMG0173.jpg
RIMG0156.jpg
あとはオオサンショウウオ。
HPを見るともう少し種類数が居ると書いてあったのですが・・・

RIMG0175.jpg
なんだか、よく分からない解説文も・・・。
タイガーサラマンダーではないでしょう・・・。

RIMG0159.jpg
義歯のオオサンショウウオの標本もありました。

RIMG0163.jpg
RIMG0166.jpg
時間が無いこともあり、片道5分だけ歩いて帰路につきました。
ずっと川を見ながら歩きましたが、オオサンショウウオを見ることは出来ませんでした。

PageTop

最新記事
カテゴリ

繁殖記録2017年度 breeding records (2)
繁殖記録2016年度 breeding records (16)
繁殖記録2015年度 breeding records (16)
繁殖記録2014年度 breeding records (4)
繁殖記録2013年度 breeding records (17)
繁殖記録2012年度 breeding records (19)
繁殖記録2011年度 breeding records (13)
繁殖記録2010年度 breeding records (11)
繁殖記録2009年度 breeding records (17)
繁殖記録2008年度 breeding records (14)
トウブハコガメ Terrapene carolina carolina (57)
ODBT Malaclemys terrapin macrospilota (49)
ノコヘリカブトガメ Myuchelys latisternum (25)
パーカーナガクビガメ Chelodina parkeri (14)
マッコードナガクビガメ Chelodina mccordi (4)
オーストラリアナガクビガメ Chelodina longicollis (6)
グナレンナガクビガメ Chelodina gunaleni (1)
カンムリカエルガメ Mesoclemmys heliostemma (1)
コシヒロカエルガメ Mesoclemmys tuberculata (6)
マタマタ Chelus fimbriatus (4)
スローロリス Nycticebus javanicus (3)
ヒガシマツカサトカゲ Tiliqua rugosa asper (1)
ニシマツカサトカゲ Tiliqua rugosa rugosa (5)
ロットネスマツカサトカゲ Tiliqua rugosa konowi (3)
ストケスイワトカゲ Egernia stokesii (2)
その他 Others (6)
フィールド他 Field (21)
お宅訪問 (10)
イベント show (81)
動物園・水族館 (63)
新入荷 new arrival (29)
未分類 (12)
チュウゴクワニトカゲ Shinisaurus crocodilurus (5)
ムオヒラセガメ Cuora mouhotii mouhotii (3)
フトアゴヒゲトカゲ (1)
アカミミマゲクビガメ Emydura australis (11)
クロハラへビクビ Acanthochelys spixii (1)
ライマンナガクビガメ Chelodina reimanni (9)

最新コメント
月別アーカイブ

リンク
RSSリンクの表示
QRコード

QRコード

プロフィール

KOBU JAPAN

Author:KOBU JAPAN
トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

SHOPを経営しております。
http://usankusays.cart.fc2.com/

輸入・輸出・卸売・小売を生業としており、
個人的な嗜好にかなり偏った取り扱いをしております。
輸入・輸出の代行も可能です。ご相談下さい。

購入に際してのお問い合わせは、必ずメールフォーム 
http://form1.fc2.com/form/?id=338061 
よりお願い致します。

文章や画像の著作権は放棄しておりません。

無断転用は固くお断り致します。
Copyright © KOBU JAPAN all rights reserved.

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。