ヒラセガメ産卵

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8/17 1個
8/19 1個

どちらも、穴を掘らずに産み捨てました。
卵黄が沈まなかったのですが、やはり無精卵でした。

秋にしっかりかけて、また来年に期待したいと思います。


これだけ大きな体をして、年に1回、2~5個とかしか産まないのでしたら、
(しかも産卵時期が遅い)
複数頭のコロニーを作って、真面目に挑戦した方がいい気がしてきました。

飼育場所をどこに、どうやって確保するのか・・・という問題はありますが;

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トウブハコガメ 07CB F2

この夏一番変化が現れたのは、F2の個体

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こちらこちらで比較すれば分かって頂けるとは思いますが、
夏の6月位からの短期間で、模様が出てきました。

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生後2年半、とにかく地味でしたのに、一気に開花した感じです。
自分だけなのかもしれませんが、トウブハコは、模様の出方がほんとに分かりません。

来年の冬眠明けには、更に変化してることと思います。

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ちなみに昨年春に白抜けしてた部分ですが、その後特に広がることはありませんでした。

トウブハコガメ07 ♂

前回の記事はこちら

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一度模様が出だすと早いもので、メリハリが出てきました。

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CBは第一椎甲板が反ってしまってる個体が多いですが、
この個体は甲羅の歪みも少なく、綺麗に育っているのではないかと思います。

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オレンジ色の頭部。
このままオレンジで終わるのか、赤に変化するのか、あと2年は楽しめます。

同じ血統(WC×WC)ですが、産卵数が少ないのと掘る時に割っちゃったことで、MAXで6頭しか生まれません。

トウブハコガメ08CB

生後三ヶ月はこちら

前回5月の時はこちら

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9月16日生まれですので、もうすぐ丸2歳になります。
生後1年で冬眠させてますので成長は遅めですが、序々に模様も出ています。

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母親の03CB。こちらはもうすぐ7歳

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2頭のサイズ差。
4代目を目指すのも、面白いかもしれませんね。

ニシキダイヤモンドガメ 屋外飼育

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5月頃から、屋外のプラ舟ジャンボにて飼育しています。
パイプを抜くだけの換水は本当に楽です。

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「そのこ」の甲羅のは、以前と比べても剥離が進んでおります・・・。
本当に大丈夫なのだろうか;

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毎日ではないですが、たまにバスキングもしてます。

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手前が♂親。
そのこに噛まれて甲羅が欠けちゃってますが、こちらは完治しています。

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同居の09CB TSD♀はよりフラワーバックに近くなりました。

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顔の黒点が少ない為か、可愛らしい感じ。

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ひさしぶりの08CB ♂ 「そのこのこ」
半年位前はこんな感じでしたが、諸事情でこうなってます。
(深くは突っ込まないで下さい)
綺麗な甲羅に戻るのだろうか・・・

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顔つきは、すっかり男前になりました。

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今年のベビーも、大きくなったのは外に出してます。
飼育頭数的に、ベビーを育てるのは今年が最後かなと思います。


以上、夏はいいのですが、冬になったらどうしようというのが今の悩みです。

トウブハコガメ 2010CB

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6/21産卵 8/14孵化 孵卵期間は54日でした。

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孵化温度は前回書いた通りですが、最初3週間程の低温期(26~28℃)で発生が遅かった割には、
孵化日数は短かったです。

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小さいので、餌付けが結構面倒なんですよね。。

ぶりくら市まで残り2ヶ月切りましたね~。
トウブハコしか産まれてませんので、展示ばっかりになっちゃいますが、今年も出展させて頂くつもりです。

コシヒロカエルガメ ♀

屋外飼育を開始した当時、模様がなくなっていた♀個体。

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また、模様が出てきました。

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エラが張ってきて、巨頭化してます。
♂と違って、鱗は小さく、キメが細かい感じです。

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ちなみに今のところ、抱卵はナシです。

コシヒロカエルガメ♂

JRSで盛り上がっていたであろう先週土曜日、地元で花火を見ていました。

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そんなことには一切関係ないですが、コシヒロカエルガメ。
毎日、同居の♀に盛っています。
最近、頬から頭部にかけての鱗が発達してきた気がします。

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イボみたいで、ちょっと気持ち悪いです。
(イボカエルガメの別名がありますが、それは頚部の突起由来だそうです。念のため)

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そして、成長線が白くなってきました。
老成個体が色が抜けるのだと勝手に思っていましたが、成長線から序々に白くなっていくみたいです。

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