ODBT マイコレちゃん TSD♀

09年4月21日生まれ 生後約10ヶ月
甲長86mm

我が家では、数居る飼育個体の中でも、まず手放さないと決めた子のみに名前をつけてます。
「そのこのこのいもうと」という名前にしようと思ってましたが、
読み難いしややこしいので昨年末に食べたケーキ、「ピエモン」という語呂が気に入ったことで、
それからとって「ピエ」にしました。

前回7ヶ月の時はこちらにて
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♀だからか、頭が大きくなってきています。
色も青みが強いです。

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成長線の白くなってた部分には、期待通りに花が咲きました。
一昨年の子は通常体色でしたが、昨年の子の半分位は花が咲いてるそうです。

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放射模様になっています。
これが遺伝性を伴い、このバリエーション同士の交配に因ってより凄いのが出てくるものなのか、
この子を殖やすことによって検証出来ますね。
今から、ちょっと楽しみです。

ただ、後天的なリューシの様に色が抜けていくのではなく、
成長した部分のみが、白くなっています。
願わくば、これから出る成長線も、全て白くなってくれないかな~、と。

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オーストラリアの思い出 08

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先日まで、またジェットスター航空がセールをやってましたね。
仕事が繁盛期で忙しく、現実逃避したい今日この頃。
この時期休むなんて、無理ですが。

せめて思い出にだけでもすがりたいので、今更ですが2年前に行った際の写真を載せたいと思います。
というか、パソコンが故障して、新規で画像が取り込めなかったりしますので。

内容はこちらと一緒です。

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初日はケアンズ空港までの移動のみ。
2日目、ケアンズ空港→エアーズロック空港へ
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窓から見えた塩湖

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同、エアーズロック

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同エアーズロック空港
滑走路は1本だけ。

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到着し、駆け込んだトイレ。
外国の方の隣に行くのは、勇気が要ります。

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レンタカーを受け取って出発した後、最初に撮った一枚。
感動でした。

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間近で見る、ウルル

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登ってもいいけど聖地なので出来れば登らないでね、という旨の看板。
先日ニュースで見ましたが、法的にも当面は登っていいということになったそうですね。

ウルルを一周した後、400キロ程離れたアリススプリングスへ

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ガソリンスタンド
ガソリンよりも軽油が高いという事に驚きました。

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大量のハエ以外で初めて見た生き物は、ガソリンスタンドに落ちていた蛾でした。

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Dust Devil

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砂砂漠から礫砂漠に。
車はホテル兼


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カンガルーのDORと、それを食べていた猛禽類
カンガルーの轢死体は、かなりの数ありました。

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昼食の8$(当時のレート1$100円)もしたミートパイ
内陸なのもあってか、とにかく物価が高かったです。

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サンドモニターのDOR
100キロ程で走りながら、道路に出てる生き物を探すという旅でした。

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アリススプリングスに着いたのは、夕方でした。
この看板の前の広場で、2泊しました。

続きはまたいつか・・・

ODBT 孵化

パーカーナガクビに負けること一日、こちらも孵化が始まりました。
去年のデータを元にした孵化予定日とのズレは、1日でした。

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アップして気付きましたが、どちらの写真もなんかイマイチ・・。
目を瞑ってるし・・・。

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黒目が可愛いです。

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28℃孵卵のお陰か、大きく甲板が乱れている個体はいません。
(左の個体は、第5椎甲板のとこにオマケがあります)

去年、一昨年もでしたが、今年も発生停止の卵が出ました。
しかも、過去最多の4割でした。
本種の飼育・繁殖は、まだまだ奥が深いみたいです。

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もうすぐ10ヶ月のマイコレ2頭

パーカーナガクビ 孵化

産卵はこんな感じのパーカーナガクビ。
例年より2週間程早く、孵化が始まりました。
2010年の最初の孵化です。

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一頭目は産卵より84日目

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発生の開始時期に2週間ものバラつきがあり、5割だと思っていた受精卵は実は9割有りました。

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2/10~13までに、発生の早かった最初の5割のみが、全て孵化しました。
残りは1~2週間後だと思われます。

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ナガクビですし別に気になりませんが、多甲板の個体ばかりです。
孵化温度を下げれば改善出来るそうですが、現在のウチには孵卵器が1つしか無いので無理です。

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ウチで生まれる個体は全個体、生まれた時から頭部に模様があります。
が、生まれた時は無班で、成長に伴って模様が出てくるタイプも出回っていますよね。

今年も殖えて思うのですが、この違いは一体何なのでしょうか!?

バレンタイン

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ガラパゴスゾウガメ。
目は怖いですが、甲羅の枚数はおろか、しっかり項甲板も無いんですよね。
感心しました。

そのこ

ODBTの「そのこ」

11月中旬に陸場を支えるレンガで怪我をさせてしまい、背甲の2箇所を1cm四方、剥離させてしまいました。

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12月中旬には↑まで剥離が広がってしまっていました・・・。
♂が交尾の際に手を掛けるので、そのせいもあったのかもです。

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これはヤバイとポピドンヨードで消毒→強制乾燥したり、
抗生物質の軟膏を塗ったりと素人療法をしておりましたが、
浮いてる表皮をペラペラと剥がした結果、1月中旬には↑まで剥離が広がってしまってました。
怪我した甲羅と別なとこまで、剥離してしまい・・・。
熱が痛いのか?スポットが点いている間はバスキングせず、
消えてから陸に上がる様になっていました。

心配ですし、飼育者の精神衛生上もよくないので先日、
信頼する岡山県の動物病院に連れて行ってきました。


結果、ピンクの部分は内出血しているものの、別に大丈夫、
高温飼育して代謝を高める様にとのことでした。

ついでに♀に噛まれ過ぎて背甲の後縁が潰瘍化し、素人療法で治療していた♂も診て頂きましたが、
こちらも快方傾向にあり、大丈夫とのことでした。

一応は、安心出来そうです。

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ライマンナガクビ 産卵

1月中旬、ライマンナガクビが初めて産卵しました。
2010年の初産卵です。

160mmの子か190㎜の子かどちらが産んだのか分かりませんが、
(それまでよく陸に上がっていた、160㎜のとは思いますが)
水底にコロンと一つだけ、転がっていました。

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一番下の、「ラ」と書いてる卵です。

3週間近く経過した現在も変化ナシ。
キャンドリングすると卵黄が沈んでないですし、無精卵みたいです。
1個だけ産んで、その後産む気配もありません。
が、初卵はそんなのが多いですし、産んでくれただけでいいんです。

アダルトが2Pr居るのに全く産まず、なかなか太らずだった為、
秋からヒナウズラを多めに与えていたのですが、その効果もあったのかもですね。

次のシーズンに、期待大です。

ただこれが殖えちゃったら、残る雌雄共に飼ってる種類は、アカンソケリスだけになっちゃいます。。

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