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レプタイルズフィーバー 2日目 part1

写真を撮っていないこと(=ブログのネタが無いこと)に心残りがあるし、
はるばる九州からイッテンバリさんも来られるしということで、再度行って来ました。
本日の滞在時間は2時間45分。
某雑誌の現場監督の方にインチキサラリーマンと言われた仕事着を着用しつつ、
比較的ゆっくりと見て回りました。

P1010863.jpg
こういった展示兼飼育ケースはいいですよね。
質感にこだわり、アクリルではなく塩ビ製なんだそうです。
興味があったので色々と教えて頂きましたが、実は陸物は殆ど飼ってないんですよね、、、。
申し訳無かったです。
モレリア・ラプターさんのブース。

P1010865.jpg
P1010866.jpg
その昔、小学館の図鑑で眺めてたヤブガメ。
無地なのは、これまた初めて見たナマクアヒラセリクガメ。
ほんと、小さいんですね~。ポコポコ歩き回る姿には、ちょっと感動。

P1010870.jpg
大量のニシキトゲオアガマ。
以上、櫻井トレーディングさんのブース。

P1010879.jpg
お手頃価格だった、アッサムセタカのちょっと怖いサイズ。
本種も、目が可愛いですよね。

P1010880.jpg
同性別が分かるサイズ。Pr売りでした。

P1010881.jpg
凄く綺麗な、サルヴィンオオニオイのメキシコ産と言われているタイプ。
頭部の模様も勿論ですが、顔の赤さも凄かったです。
前日から居たのですが、これに熱くなれる方は居なかったみたいでまだ居ました。

P1010882.jpg
イベントの定番、激安インドホシ

一気に出すとまたネタ不足になりますので、part2へ続く(笑)
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レプタイルズフィーバー2009 1日目

に行ってきました。
ちょこっと残ってた仕事を片付けた後に行ったので、残り1時間の16時前に到着しました。
入場料は1000円。前売りだと、800円になるみたいです。
タバコ吸いにとっては、200円はどうでもいいですからね、、、。

ちなみに自身が出展ナシで行ったのは、JRS2005以来、5年振り。

P1010836.jpg
今回の目玉、ムカシカイマンのリューシ。
目は通常色だし、心なしか黒ずんでいる様な、、、。
警備員さんが付かれてて、フラッシュも禁止でした。

P1010832.jpg
オブロンガ

P1010834.jpg
ナマクアカメレオン

P1010830.jpg
ヒラタニオイガメ
2歳半位とのこと。

写真はこれだけで、ワニ以外、全て亀平さんのブースにて。

出展規模は九レプの倍~2・5倍位ですかね!?
お客は多かったですがテレビ局主催ということもあり、
見てるだけの一般の方が多かったみたいです。

一時間の滞在とはいえ、閉館間際だった為か、比較的ゆっくりと見ることが出来ました。
他イベントで自身が出展している時は見る時間も無いヘビを見たりリクガメを見たり。
イベント価格とはいえ、セントラルパイソンとかこんなに安くなってるんだな~とか。
カメも、ニシクイガメとか諸々が凄い値段でした。

クリーパー専用バインダーを買って、亀平ストラップ ペイントバージョンを買って、帰路につきました。

明日もし時間が取れれば再度行って、もう一時間位、真面目に写真を撮ってきたいと思います。

パーカーナガクビ&マタマタ

本日は自宅に引き篭もり、朝から、水換え・水換え・水換え、、、。

P1010823.jpg
最夏季から始まる繁殖シーズンの前段階で、
先週より945水槽にて一人暮らしのパーカー♂

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流木を枕に、くつろぎ中。

P1010822.jpg
パーカー♀はマタマタと一緒に1245水槽のまま。
流木に見えるのか、相変わらずくっつくのが好きみたい。
マタマタは、7月中旬頃にパーカー♂と入れ替える予定です。

マタマタの目が、フラッシュで光ってます。
さすが、夜行性ということでしょうか!?

P1010750.jpg
出来れば一頭1ケージにしてやりたいんですけどね。
ちょっとだけ、飼育種を絞ろうかと思ってます。

おまけ

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クリーパー47号

P1010785.jpg
クリーパー誌は個人的にも応援していることもあり、ちょこっとだけ協力させて頂きました。
まだじっくり読んでないですが、汽水飼育の重要性が書かれており、興味深々です。

すぐに補足出来るので、ネットって便利ですよね。
P1010741.jpg
飼育方法は不満があると見直しますので、現在はこんな感じ。
アクリルの、ワイド濾過槽に仕様変更しております。
が、まだ濾過には不満が。

P1010789.jpg
何件かお問い合わせ頂いたので載せますが、幼体はこんな感じ。
育ってるのがTSD♂で、小さいのは28℃孵卵の個体。
飼育ってよりは、ストックですね。

P1010740.jpg
♀親の「そのこ」

ちなみに次号でも、ちょこっとだけ協力させて頂いております。

繁殖記録諸々

ウチのレオパは普通のハイタンなので、引き取り手が少なく繁殖中止中、
フトアゴは今年は♀1頭のみでやってるので、150頭孵化した去年の3分1位ですが、
それ以外でも、なんかイマイチ。

P1010694.jpg
画像は右が原因不明で発生停止したダイヤモンドガメの卵、
左下が余計なことして発生停止→腐ったパーカーナガクビガメの2クラ目、
真ん中がフトアゴの発生停止卵。

左上の画像は、ODBT
カビて汁の出てた卵を成長具合の確認の為、真ん中を開けたところ、
孵化まであと2週間位の幼体が動いてました。
慌てて水苔に埋めましたが、九レプから帰って見ると、死んでました。
つつき過ぎたのが原因なのかな;

それならばともう一個は放置したところ、こちらは既に死んでたみたい。

トウブハコでも思うのですが、3クラッチ目とかクラッチの後の方の子供(卵)って、
小さかったり、生まれてからでも弱い「気」がします。
親も短期間でポコポコ産む訳ですし、後半は栄養が足りなくなるのでしょうか?

ODBTみたく、ここまで発生停止するのは、何か他にも原因があるのかもですね。

長い前フリですが、3クラ目の残り1頭が顔を出して4日出てこず、
これはおかしいと卵を割って取り出してみました・・・

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九州レプタイルフェスタ2009 レポート

今年で7回目の,九州レプタイルフェスタのレポートです。

神戸は豚インフルで大騒ぎでしたが、博多駅に着き、
殆どの方がマスクをしてないということに驚きました。

毎年恒例の前夜祭で、前日は朝5時就寝。
9時に起きて、10時から準備、12時前開場。
二日酔いはないものの、眠くて眠くて、、。

P1010681.jpg
自身のスペース。
基本はブリーダーですので、この時期は1年で一番、生体が少ないです。
見栄えだけでもと、アクリルで展示ケースを作ってみました。

P1010642.jpg
参考として連れて行った、そのこのこ。
黒目が可愛いです。

P1010684.jpg
前夜は酒に飲まれ過ぎ、ヘルベンダー大好き、英二さんのスペース。
紹介を控えてましたが、色んなとこで紹介されている様なので、リンクしておきます。
高場英二 公式サイト
爬虫類イベントで恒例になりつつある陶器のチョーカーも、氏の作品です。
イベントで重い置物を持って帰りたくない方の為に、通販も可能とのこと。

P1010687.jpg
キボシ亀男CBの、ミツユビハコ。
半年で大きくなってました。

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Author:KOBU JAPAN
トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

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