トウブハコガメ 08CB マイコレ候補

自分が思う、今年(今迄かも)NO1が出ました。
08年7月18日産卵→08年9月16日生
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親の組み合わせ
KA×T♂
某氏に種付けして頂きました。

POPを作って頂いたTさまも、誠にありがとうございました。
(名前は伏せておきます)

P1000147.jpg
向かって左が同一個体。
通常の個体と比べて、かなり赤いです。

最高の組み合わせっぽく、こんなことしなくて良かったかも、、、。

2頭目は遅れること10日、9月25日に孵化が始まりました。
頭に大きな模様が見えてます。
P1000145.jpg
どんなのが出るのか、かなり楽しみ。

マイコレ候補ってこともありますが、餌付きがイマイチなので、ぶりくら市には連れて行けません。
悪しからず、、、
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ニシキダイヤモンドガメ 孵化後2日目

ヨークサックも小さくなってきたので、取り出してみました。
もうちょい卵黄が残ってますので、洗ってません。
水苔にまみれています。

P1000137.jpg
間違いなく、純オルナータです。
親はこの子達

P1000144.jpg

腹甲はこんな感じ。
ここから、どの段階であの真っ黒とオレンジの背腹甲になっていくのか、
楽しみは広がります。

つついたら、口を開けて威嚇する位に元気で、餌付けは楽そうな気がします。

間に合いました

オルナータダイヤモンドバックテラピン(=ODBT)

9月23日 次第に露が出てきました。
P1000120.jpg

9月24日朝
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裂ける様な感じで

9月24日夜
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フラッシュ有
写真を撮りたいので、剥いてみました。
椎甲板のコブの発達ぶりに、かなり驚きです。

P1000125.jpg
フラッシュ無

ということで
7月26日産卵→9月24日孵化 孵卵期間60日でした。
剥いて写真を撮ってたら出てきちゃいましたが、凄く大きいヨークサックが付いてます、、、。

残念ながら、残り2個の有精卵は、つい先日発生中止。

餌付く餌付かないは別にしても、自慢の為、この子はぶりくらには持って行くつもりです。

沖縄旅行 part3

かなり間が空いてしまいましたが、一応書いておきます。

2日目は水族館の後、やんばるでカヤックに乗りました。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、3時間で6千円。ガイド付。
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マングローブ林って天然記念物なので、海(川?)に飛び込んではいけないんですね。
予想と違って驚きました。
ま、もの凄く濁ってて泳ぐ気はしませんでしたが。

上流ではデカいシダ植物も。
CIMG2600.jpg

暑いし、どうしても飛び込みたいので、そのままシーカヤックに移行。
CIMG2604.jpg
なかなか楽しかったです。


3日目に行った玉泉洞
時間的な余裕がないので、ハブ館のみを見学。

CIMG2627.jpg
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カッコいい、リュウキュウヤマ×ミナミイシのハイブリ。
ハイブリはあまり好きでないですが、これはかなりアリ。
セマルといい、ヤマガメとの雑種はかなりカッコいいですよね。

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アネリのアカマタだそうです。

CIMG2633.jpg
本当はネオパークに行って、アルダブラを見たかったんですけどね。
時間がなくて、ここので諦めました。

ネットショップ 胡散臭い~ず ぶりくらVer

rogo
10月4日は、ぶりくら市。
メンバー6名+ゲスト2名+お手伝い3名の11人の大所帯にて参加させて頂きますので、
今年もどうぞ、宜しくお願い致します。

出展種紹介用のHPが、本日販売ナシのプレオープン、ぶりくら市まで随時更新致しますので、
こちらも併せて宜しくお願い致します!

http://usankusays.cart.fc2.com/

Macrodiremys oblonga

盛り上がっている様なので、過去の画像を引っ張りだしてきました。
勿体無い気がして公開してませんでしたが、そろそろ半年経ちますし、もういいかな~と。
パーカーを褒めて頂いて、気分もいいことですし(笑)

3月に訪問した、コウホソナガクビガメの生息する(とはいえ、人為分布だそう)
パース近郊の人工池です。

乾季につき、水深は深いところでも50cm無い位でした。
水の流入がない為か、ヘドロ(匂いも)が凄かったです。
個人的な意見ですが、本当に皮膚が弱いの?って感じ。

生息地

ボチャンと音がした方向を見ると、突き出た流木。
数秒前まで、この上で、バスキングをしていたのだと思います。
生息地

浮き草
CIMG1648.jpg
CIMG1647.jpg
幼体の姿は一頭も見ることが出来ませんでしたが、この下に物凄く居そうですよね。
保護区につき、水に入ることは出来ませんでした。
ま、捕れても所詮オーストラリアモノ、持って帰る勇気はありませんが(笑)

池の畔
CIMG1660.jpg

オーストラリアの砂といえば赤のイメージですが、パースは真っ白。
トリオのエクストラホワイトの粒を大きくした感じです。

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掘ってみると、かなり湿っていました。
訪問が3月でしたので、12月に産卵しているのなら、卵でもないかな~と思いましたが、
そんな都合よく見つかる訳がないです。

雨季には、この部分は水没しているハズです。


CIMG1650.jpg
池の透明度はかなり悪いです。
メダカサイズの魚が泳いでいましたが、これだけでは生きていけないでしょう。
孵化した幼体なんかも、食べてるんでしょうね。
ここの子達は人馴れしていて、パンを投げたら寄って来るのだそうです。

CIMG1652.jpg
池にはしっかり日陰も。

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で、着いて数分で、あっさりと居た本種。
水辺に立つと、結構近くまで寄ってきました。

CIMG1635.jpg

苔がついて、みんなヌルヌル。
感想は、汚いカメ(笑)
結局、20個体位は見れました。
が、興奮し過ぎて、ロクな写真がありません、、。
しっかりと目に焼き付けておきました。

パースZOOの本種の飼育の様子
CIMG1527.jpg

アカミミマゲクビガメ
CIMG1514.jpg
日本未入荷と思われます。
撮影技術の問題で、フラッシュで特徴がぶっ飛んでますが、
これを分かった方は、相当のマニアですね(笑)
パースZOO 展示個体

雑誌で話題になった、クビカシゲガメの展示風景
CIMG1596.jpg
パースZOOにて

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今話題のウォレルマゲクビガメ
アリススプリングスレプタイルセンターにて

美ら海水族館 part2

少々間が空きましたが、続きです。
ウミガメ飼育場
ウミガメ水槽

ウミガメ水槽

これだけ広いところで、砂浜付き、個体も多数というのは、初めて見ました。
階下に降りて、水中の様子を見ることも出来ました。

クロウミガメ
クロウミガメ
一頭だけ、円形水槽で飼育されていました。
CIMG2570.jpg



ガラパゴスやメキシコに生息する種類で、日本で3例目の捕獲
・・・と、書いてありました。

アメリカマナティ
マナティ

マナティ

デカいです。
アメリカの名は付きますが、西インド洋全般に広く生息するのだそうです。
メキシコから寄贈されたのだそうです。

1・5時間位しか時間が無かった為、じっくり見れたとは言い難いですが、
早速、また行きたいと思わされました。

匂いの無い水族館ってのは、ほんとに癒されますよね~。

美ら海水族館 part1

CIMG2512.jpg
休暇を利用して、行ってきました。
入場料は1800円。
土曜ということもあり、入館者は多かったです。

CIMG2525.jpg
沖縄っぽい、でっかいヤシガニ

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ホシマダラハゼ。日本最大のハゼだそう。

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外来種水槽
アカミミガメを始め、セルフィンプレコ等

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ギネス記録の、1枚板の大水槽
ジンベエザメが3頭、混泳されてました。
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CIMG2550.jpg
CIMG2552.jpg
CIMG2551.jpg


CIMG2552.jpg

下から眺めるジンベエにちょっと感動。


マンタも居ましたが(写真は撮れず)、デカくてびっくり。

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トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

SHOPを経営しております。
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