トウブハコガメ ブリーディングローン

8/27 来年に向けた繁殖計画をスタートさせました。

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以前にも書きましたが、赤い個体同士を交配したくて、メンバーM氏
(M氏やらN氏やら、ややこしくて申し訳ないです)より♂をお借りしました。

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ワイルドの♂、サイズ差はこの位。
体重は1・5倍以上、違います。


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初めは♀に乗られてましたが

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5分後に見たらこの通り。
ナナメに乗ってますが、しっかり入ってます。
やかなかのヤリ手。
頭頂部は地味めですが、喉元は赤くて綺麗です。

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で、フィニッシュ。
てか、ウチの♀、全然嫌がらなくてビックリ。
目を閉じて、大股を広げて受け入れてるでしょw

サイズ的に♂軍団の中に入れると怖いので、この♂は衣装ケースで隔離することにしました。
あと何回かかけて、来年を楽しみに待ちます。
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N氏邸訪問

8/24 某所で話題の、胡散臭い~ずのメンバー、N氏宅に行ってきました。
ビバガにも載りましたし、違う某所でも画像が載ってましたし、ま、公開してもいいですよね。

飼育対象は水棲カメ・半陸棲カメ・ナミヘビ・小型のボアやパイソン・レオパ。
その殆どが、ほんとに凄いな~と、感動します。
これだけ居れば、絶対、飼育頭数は把握されていないハズ。
気分はプチエキスポ(笑)

ボールパイソン各品種の一部。脱皮前多数。
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アルビノボールパイソン
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↑の個体の方がコントラストが強くて綺麗とのことでしたが、自身は白の多いこちらが好きです。

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N氏といえばモリイシガメ。
今年、初めて年間2頭の孵化に成功(笑)
年間1頭の呪縛が解けて、何よりです。
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手前ニホンイシ、奥モリイシ、周辺キボシイシ
氏の所のキボシも、スポットが多くて凄く綺麗です。


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手前がなんだか高げなレオパ。品種名忘れました。

ということで、N氏も参加頂いている胡散臭い~ずを、本年も宜しくお願いしますグー!

コシヒロカエルガメ

コシヒロカエルガメ 多分2003CB 甲長15cm位
ALL ABOUTの図鑑繋がりで、別角度の画像をなんとなくアップ。
 
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頭もいい感じに大きくなってます。
首のイボはクロハラに比べるとちょこっとだけ。
♀になる様に願ってたものの、立派な♂になりました。
渋くてカッコいいのですが、昨年の冬より、水換えの度に盛って盛って、、、。

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ということで、2008年5月よりM氏にブリーディングローンしてます。
この種はベビーが可愛いんですよね~。
産まれるのを何気に楽しみにしてます。

チュウゴクワニトカゲ

チュウゴクワニトカゲ。

シナワニトカゲの名称の方が一般的ですが、「シナ」はあまり宜しくないそうなので、
個人的には「チュウゴク」を使用しています。

ALL ABOUTの図鑑用に撮影した画像が出てきたのでアップ。

丁度、飼育開始丸3年程。

赤い個体 多分♂
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黒い個体 ♀志願
(画像ナシ)

顔つきで雌雄を判別するそうですが、イマイチ分かりません。
飼ってることを忘れさせる位に動かない為、エサやりも週1~2回、思い出した時にのみ。
これ一頭しか飼ってない人は、間違いなく飽きます。

繁殖に成功する日は、多分来ないと思います(笑)

第二回 オオサンショウウオ観察

前回の写真はダメダメで悔いが残ってましたし、どうしても見たくなって行ってきました。

話しに夢中で高速の分岐を間違えてしまい、予定時刻を30分以上過ぎたPM8:00頃到着。
前回観察した堰の下を探すも、1頭も見つかりませんでした。
水位も、増水してた前回の半分程度。水温は心地よい冷たさ。

繁殖期になると川を遡上するということは知ってましたが、本当なのだと妙に納得。

車で30分程の上流のポイントへ移動し、探索すること15分程。
ようやくその川の支流?みたいな所で発見しました。
同行したカ○ブラ1号さんは今回が初めてでしたし、見れてほっと一安心。

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草をかき分け、撮影。
水深は10cm程度で、流れも緩かった為、綺麗に撮れてます。
体長50cm程。
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アップで。目が小さくて可愛いです。

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画像枚数が多いので、続きは↓で。

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トウブハコ 03KA2クラ目

トウブハコ03KA(自家産)

トウブ03KA


成長記録はこちらで。
♀なのもあってか大柄な模様ですが、赤が強くてそれはそれで綺麗です。

昨年の秋に某氏に種付けをお願いし、それ以来、誰とも交尾させてません。

どこかで見たことがあるであろう、今年の父親
かなり綺麗な個体です。

1クラ目は7月18日産卵 5分の3が有精卵

今秋、また違ったオレンジ系の♂と掛けてみようと思っており、
前回の受精率から、今回は全て無精卵だと期待してました。
(喧嘩売ってる訳ではないです。色々な模様の個体が欲しいので)

が、2クラ目の今回は8月10~12日前後 6分の4が有精卵と、しっかり種が残ってました。
トウブハコ03KA産卵

趣味ですので、こだわるところはこだわりたいと思ってますが、まだ種が残ってるかも。
さて、どうしましょうかね~。

どちらも綺麗な♂なので父親が特定出来なくても、ま、許されますよね。

トウブハコガメ 今年初の孵化

トウブハコ 8月10日より、6月20日産卵分の孵化が始まりました。
父親は進兵
母親は03MA

今年はパーカーナガクビから始まり、本日現在フトアゴ、レオパが続々と孵化、
今回のトウブをもって孵化頭数年間100頭超えを達成です。

1頭目
某所でもあった様ですが、孵化ってより孵化間近に弾けたって感じ。
孵化前に注水した等の覚えもありませんし、暑さのせいでしょうか?
こんなのは初めて。

ちなみにこの暑さで、色んな卵もダメになってます。

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羊膜にも血管が残っており、かなりドキドキ。
数日後、無事に吸収されて、一安心。

2頭目からは普通に孵化
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まずは4頭が生まれました。完品3、甲ズレ1。
それにしても、小さいです。

ライマンナガクビガメ ♂A

ある程度のデータベースが出来るまで、まとめ書き機能を活用して頑張ります。

ライマンナガクビガメ。
07年に突如レイマニーブームが到来し、現在♂2♀2を飼育中。
(クリーパー取材の際は♂2のみでした)

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10月~6月までは屋内の1200or900水槽で、7月からは屋外のプラ舟に入れています。

♂A 甲長14cm
全てはこの個体から始まりました。
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甲羅の脱皮をしたものの、まだ汚いです。
あと2~3回繰り返せば、綺麗になったりするのでしょうか?

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顔の怖いマクロケロディナよりも、ケロディナが好きですが、
巨頭過ぎない巨頭フェチとしてもかなりツボな種類です。

このブサイクな顔もたまりません(笑)

脱皮して以来、ロンギのごとく腹甲のシームに黒い色が出てきました。
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ライマン…ですよね?
(間違いなく、ライマンだそうです)
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この様な色彩なのは4頭中この個体だけ。
不思議な感じです。

ODBT 産卵

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先日書いたオルナータ。
成功するまで隠しておこうと思ってましたが、やっぱり公開します。


5月産卵時は庭で産んでくれたものの、今回は産まず。
本人達は食べないのですが、同居させてるハコヨコが食べてしまう為、
♀のみをこの様な水中産卵用のセッティングを行いました。
ちなみにハペトロの、DBTの記事を参考にさせて頂きました。

今回の産卵では前回よりかなり少なく、1~2個ずつを1週間かけて計8個でした。
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で、分かります?
7月26日、7月30日、8月1日産卵分の計3個が、、、。


左上の7月29産卵分の無精卵と比較すると、分かり易いかと。
2個は全体が白濁、残り1個は3日後にここまで広がり、止まりました。
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7月26日産卵分には、ナナメに一本、血管が。
(心の目で見て下さい)
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4月から軽く冷やし、5月から交尾、6~7月に産卵とシュミレーションしてましたが、
5月に産卵してしまい、その時は全て無精卵。
かなりの落胆。

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アオコ水の中で、頑張ってくれてたみたい。

狙って行ったのは軽いクーリングのみなので、殖やしたってより殖えちゃいそうって感じですが、
とにかく2ヵ月後が楽しみな今日この頃です。

フトアゴ 08CB 色々

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フトアゴ、今年はかなり順調です。
08CBを撮影の為にまとめて温浴(というか暑いので水浴)
08年8月10日現在、91頭が孵化済みです。
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色々な血統がいる為、子供の色彩も色々。
背中に油性マジックを塗って、血統管理をしています。
赤いの、白いの、黒いのと、かなりバリエーションに飛んでいます。

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オレンジジャーマンジャイアント×イエロー 高グレード
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今使ってるデジカメ、何故か赤が飛んでしまうんですよね。


パステル系
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ちょこちょこ出て行ってますが、まだ60頭近く居ます。
Mサイズのイエコの消費は月5000匹。
孵化待ちが、あと25個程。

市場に出回るのは野生個体と完全に切り離されてますし、
飼い易いしで、ペットとしては最適だと思います。

ビバガでも書かれてましたが、ほんと、一個人が大量に殖やすのは疲れます。
フトアゴしか飼ってない方ならともかく、色々飼育してると特に。
餌と間違えて、手足や尻尾を噛み合うのもムカつきますし。

産まれると嬉しいですが、繁殖は簡単過ぎて面白くないです。

CIMG2180.jpg

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トウブハコ 03Mb

トウブハコガメでもうちょい引っ張ります。
03Mb 

過去の成長記録は
こちらから。

脱走癖がある為、5月より、1頭だけで隔離して飼育しています。

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模様はかなり凄くなってます。
歪ませてしまったことが、本当に惜しい。

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椎甲板があまり成長せず、肋甲板ばかりが伸びてしまいました。
背甲後縁部も、フレアー状に伸びてます。
03年産を5頭育てたうちで、一番の失敗;

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頭の模様は本当に凄いですが早く大きくさせたくて急成長させた為か、
甲羅の割りに頭部が小さく育ってます。

現在5歳半弱ですが、なかなか盛ってくれません。

トウブハコもミツユビとガルフに続き、過剰生産気味の現在。
こういった綺麗な個体の子供こそ、殖やす価値はあるんですけどね。

また来年、頑張ります。

トウブハコガメ 産卵&回収

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毎日の観察が出来ないこともあり、過去の失敗を糧にハコの♀親は繁殖期のみ、
週一回の体重測定をしてます。
産卵すると1週間で大体40~70gの体重の減少がありますので、産卵は一目瞭然。

(多分)産卵後、夜なのに長く水入れに浸かってたりもします。

が、あくまで産んだことが分かるだけで、どこに産んだのかまでは分かりません。

7月19日に量った際に470g→420gになってたものの、どこを掘っても見つからない、、、。

先週も1・5時間位探した後、諦めました。

そしてようやく本日。
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コンクリートとの境目の、凄いところで発見しました。
夜は知りませんが、掘った際の土中の温度は32℃。

書籍の繁殖記事なんかを見てると毎年同じ所に産む個体が多いそうですが、
この子は毎年違うところに産みます。
探す方は、本当に大変。

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既にかなり発生が進んでいます。
毎年通りの大きい卵を4個でした。
孵化サイズも大きいので、この子の孵化仔はかなり育て易いです。

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トウブハコ07 F2

トウブハコ07CB 

自家繁殖の兄弟同士の交配です。
♂親は03KC

♀親は03KA

07年9月末産 
07年10月撮影 甲長未計測
CIMG1007.jpg


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08年7月上旬撮影 甲長69ミリ
トウブf2

ちょこっと黒点が出た程度で、まだ模様は見られません。

爬虫類の場合、1代程度は全く問題はないとは思いますが、近親交配です。
狙った訳ではなく、偶々出来ちゃいました。

ぶりくら市で販売したものの全く人気がなく、個人の方はお一人もご購入頂けませんでした;

売る為に殖やしてる訳ではないですが、需要がないものを殖やしても仕方ないので、
この組み合わせでの繁殖は昨年限りで止めました。


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