トウブハコガメ F1 07CB B

07年8月下旬産まれ 
07年10月撮影
CIMG1006_20081010221544.jpg

CIMG1003.jpg

血統はWC×WCのF1
体色の濃い個体。

08年7月上旬撮影
甲長72ミリ
トウブ08A

今の所、地味めな感じに育っています。

が、これでも2~3年経てば、結構模様が出てきます。

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トウブハコガメF1 07CB A

以前、各所で自家産の成長後の姿を見せて頂いたので、
マイコレのちょっとした成長記録を。

怠慢で、誕生日は失念。
9月上旬産まれ。

パワーフィーディングせさると成長は早いものの、
頭が小さく育つ気がするので、去年のはゆっくりと育成中。
やっぱトウブは、頭がデカい個体がカッコいいです。

俗に、手抜き飼育とも言うんでしょうけど。

07年10月撮影 生後1ヶ月程 サイズ未計測 
CIMG1002_20081010221657.jpg

08年7月上旬撮影  甲長67ミリ
トウブ08b
水垢が付いてます、、

CIMG1005_20081010221740.jpg


トウブ08b2

側面は模様が出始めています。

あくまでウチ産の個体ですがベビーの時に色の薄い個体は、
模様が出始めるのが早いです。

購入頂ける方は是非、ご参考まで。

残り2回に分けて、成長記録をアップしていこうと思います。

ニシキダイヤモンドガメ

CIMG2292.jpg



07年の10月より飼育を開始した本種。
どの亜種もカッコいいとは思いますが、どうせ飼うならとオルナータを選択。
冬場は保温飼育で、ちょこっと冷やした程度。
5月末から外のプラ舟ジャンボで飼育しています。
水換えも普通の水道水オンリー。

巨頭過ぎない巨頭の亀フェチなので、かなり好み。

CIMG2289.jpg


♂の名前はナシ、♀の名前はその子。
美白由来の名称です。
CIMG2290_20081010224208.jpg


ゴツイ手足で、しっかり流木に登ってバスキング。
もっと大きな陸地を作ってやらなきゃなんですけどね、、、。
CIMG2308.jpg
CIMG2310.jpg


5月初旬に23個の無精卵を産みました。
昨日、2クラ目なのか、2個水中産卵してました。
そして、同居させてたオカバンゴが食べてました。

交尾は目撃したことないですが、今一番殖えて欲しい種類です。

嘴が割れてきたので、硬いものを食べさせて矯正中です。

キボシイシガメ

キボシイシガメ07CB
我らが胡散臭い~ずのM氏繁殖個体
今年の九レプで購入し、パーカーベビーと一緒に飼育中です。

なにげに人生初キボシ。
顔つきは可愛いですよね。

CIMG2170.jpg

背甲の左半分だけにスポットがある、去年2頭出たうちの1頭。
ある意味セレクト個体。
半分真っ黒の成長後を見てみたかったので、購入。

が、某氏の予言通り、成長に伴いスポットではないものの、条?が出てきました。

CIMG2169.jpg

まだ少々変わった雰囲気は醸し出しています。
CIMG2171.jpg

普通のキボシになっちゃったら、飼育は止めると思います。
この位で、もう出ません様に、、、。

ミヤマクワガタ採集とオオサンショウウオ観察の旅 in島根 2日目part2

午後から、広島市安佐動物公園へ。
動物科学館の、日本一のオオサンショウウオの液浸標本を見た後、
飼育員の方にオオサンショウウオの繁殖施設を案内して頂きました。


手作り感溢れる看板
公式HP
CIMG2274_20081010222231.jpg

施設の様子。
非公開につき、入り口の撮影はNGだそう。
色々なタイプの、繁殖水槽がありました。
CIMG2271_20081010222338.jpg


この4つの水槽をグルグル回るとか。
CIMG2272_20081010222411.jpg



こんな簡易(に見える)なのも
CIMG2242_20081010222445.jpg

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ミヤマクワガタ採集とオオサンショウウオ観察の旅 in島根 2日目part1

2日目

前夜は飲んでる途中に就寝。
起床→朝食→シャワーの後、
AM10:00のオープンと共に、公立の展示施設へ。

オオサンショウウオや地元の両生類・魚類等の生体&パネルでの展示がされていました。


「オオサンショウウオの香り」コーナーは良かったです。
こんなに臭いんだ、と。

CIMG2220_20081010223146.jpg

自家繁殖ではなく、発見→保護されているという幼生。

たまたま松村さん作オオサンショウウオフィギュアがあったので、一緒に撮影をお願いしたり、
みんなで記念写真を撮ったりした後、イシガメのポイントへ移動。

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甲羅干ししているところを発見し、捕まえられた(全て松村さんが)イシガメ。

CIMG2233_20081010223416.jpg

川底の石と、区別がつきません。
ほんとに見事な保護色になってます。

CIMG2230_20081010223442.jpg

カジカガエル?のおたまじゃくし。
吸盤で張り付いてました。こんなのが食料になってるんでしょうね。

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トウブハコガメ03MA 産卵 ちょこっと編集

旅は一度お休みして

トウブハコガメ03MA
03年4月11日前後産まれ。
成長記録はこちら

CIMG2135.jpg


昨夜、産卵中と実家より連絡があり、仕事が終わって慌てて帰ってきました。
掘るのを先延ばしにして、雄になっちゃうと嫌なので
(複数飼育が出来ない為)。

トウブハコ03MA1


画像は家族が撮影、フラッシュをOFFにしてたらしく、ピンボケ気味です。
時間的な都合で、画質の補正も出来ず。

トウブハコ03MA2


それにしても、凄い所に産みました。
土が固くて掘り難い、蛇口の横です。

トウブ03MA4


これは目撃してないと、絶対見つけることが出来ませんでした。
トウブハコ03MA3



これが自身の撮影分。埋め戻しが完了したとこ。


産んだ場所まで分かってるのに、掘り出すまでに30分以上を費やしました。
なんでこんな変な所に産むんでしょうね。

結果、驚きの「11個」産卵。1クラ目が6月22日だから、18日後です。

さて、何個白濁することやら。

そしてあと産卵待ち2名です。

ミヤマクワガタ採集とオオサンショウウオ観察の旅 in島根 初日part2

クワガタ捕りの途中、目的の一つのオオサンショウウオ観察へ。
基本的に、繁殖期以外は夜しか出歩かないそうで。

観察所とはいえ、道の駅みたいなのと堰があるだけ、遡上する際にその堰を登れない為
(大雨で増水した時に遡上するそう)、たまっているんだそうです。

水の濁りはあまりなかったものの、前日までの雨で川が増水しており、
あまりよくないコンディションとのこと。

20分位探して、川組も陸へ。いないな~と、少し諦めモード。
前に来た時は、草の上を歩いてる個体(この時は水没)も居たとのことで、
ちょっと悔しい気持ちに。

ほんの少し下流に行き、懐中電灯で照らして改めて探索。

で、見つけました。(松村さんが)
でも、遠くてよく分からない。
てか、僕にはオオサンショウウオ?としか見えない。

対岸に渡って、今度は確実にオオサンショウウオと思えるものを発見。(松村さんが)
しかも複数匹。
フラッシュが届かないので、写真が撮れないし。

増水した川を、サンダル組お2人が突撃。
続いて裸足になったキボシさんが突撃。
ケガしそうで嫌でしたが、それを見て自分も突撃。
サンダル、持ってきておけば良かったとかなり後悔。

CIMG2201.jpg

こんな普通(に見える)川に、こんなデカい両生類が本当に居るんだと衝撃でした。

当たり前ですが、水温ってやっぱり低いんですね。凄く冷たかったです。

CIMG2200.jpg

頭部のアップ

CIMG2193.jpg

大きいのと中位の。
これでも10歳は越えてるんでしょうね。

CIMG2186.jpg

別個体。見てる前で、たまたま通った魚を食べました。

CIMG2188.jpg

一番マトモな写真


今まで動物園等で何度も見てましたし、特に思い入れもありませんでしたが、
やっぱ、野生のを間近で見ると大感動、大興奮ですね。
もう一度見に行きたいと思わされます。
というか必ず行きます。
                                                    2日目に続く

ミヤマクワガタ採集とオオサンショウウオ観察の旅 in島根 初日part1

7月4日(金)

松村さんと、九亀連総長であるいわながさんと、キボシさんが遊びに来られました。

そして、かねてより計画していた、島根県某所へ旅行に行きました。

目的は
①ミヤマクワガタの大型個体を採集すること(1匹)
②野生のオオサンショウウオを観察すること
③野生のイシガメを観察すること

1週間前からの天気予報は雨、ドキドキしてましたが、前日に突然晴れ予報になりました。

高速のインターを降りて、イシガメとかいないかな~と周辺の川を探察しつつ、夕方に民宿に到着。

予約する際にクワガタを捕りたいと伝えていたのですが子供が来ると思ってたらしく、
民宿のオジサマが気をきかして、前日に捕っててくれてました。

大人ばかりの我々を見て、戸惑ってたオジサマの顔が忘れられません(笑)
田舎の人の優しさは、心が温まります。


手渡された菓子箱を開けると、カブトムシ、ノコギリ、コクワ、ミヤマ、カナブンの姿が。
大きなのを一匹だけ、しかもミヤマだけしか要らないんだけどな~と思ってると、
その中に一際目立つ存在が。

ミヤマ

ミヤマクワガタ 71㎜
一時間探して、こんなのが捕れるなんて、期待は高まります。

夕食を食べて、いざ採集へ。
土地勘がないので灯火採集、事前に知人から聞いてたポイントや、
外灯がある場所を車でグルグルと。

アカアシクワガタ
アカアシ
綺麗ですよね。何匹か見ました。

アオスジカミキリ
CIMG2216.jpg
触覚長過ぎ

カミキリの仲間
CIMG2207.jpg

小さくて綺麗なカミキリ。比較的珍しいみたいです。

ノコギリ♂ ミヤマ♀
ノコギリ

ノコギリは小型から大型まで♂♀多数、ミヤマの小型のも何匹か。


ヒキガエル
ヒキガエル

ヒキガエルって、可愛いですよね。
見てる前で、ダンゴムシを食ってました。

ミヤマ2


AM3:00頃まで頑張ったものの、オジサマ超えは出来ず。右が本日最大65㎜。
アゴとカブトのゴツさが、左の71㎜と全然違います。


                                          オオサンショウウオ編へ続く

その後のパーカー

多分、2~3人位は、その後の成長が気になってる方が居るでしょう?
ということで、パーカーナガクビ自家CBのその後。
7月3日撮影の最新画像です。

個体A 08年3月25日生
孵化時29mm→56mm


パーカーナガクビa


頭部の模様もだいぶ細かくなってきました。
首にも模様がちょこっとだけ。
ホワイトパーカーの時期が終わったのか、背甲に黒味が差してきてます。
パーカーc2



個体B 08年4月10日生
孵化時29mm→49mm

パーカーナガクビb

K先生、ごめんなさい;人工飼料は一切食いません。
相変わらずガマルスをちょこっと食べる程度です。
最近のマイブームが牛ハツでして、そればっかりやってます。

個体C 08年4月13日生
孵化時22mm→32mm

パーカーナガクビc



成長記録を見ると、5月13日から一切成長してません。
孵化サイズが小さく、かなり大きなヨークサックを付けて生まれたことも、
関係あるのかもしれません。
エサ食いは普通なんですけどね。
ぶりくら市に唯一連れていく予定の子なのですが、このままではムリ;

パーカーc

ベビーの大きな模様が未だ残ってます。
ここだけ、プラスポイント。

19年

もの凄く少ないアクセス数を記録しています。
見て頂いた数少ない方、ありがとうございます。

今月で飼育開始後丸19年の進兵君。CIMG2143.jpg


購入時から一切サイズも変わっていませんし、結構な高齢だと思います。
まだもう少し、長生きしてくれます様に、、、。

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