パーカーナガクビガメ 2013CB

3月下旬に孵化したパーカーナガクビガメ Macrochelodina parkeri
ふと思い立ち、個体別写真を撮ってみました。
もう一回り大きくなってからの販売ということもあって、こちらに載せてみます。

今回、ダイヤモンドガメの孵化温度で高めで孵卵してたこともあってか、
例年より甲ズレの度合いが大きい個体が多いです。


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集合写真。

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首の向きが揃ってるのはヤラセです(笑)
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パーカーナガクビガメ 2010CB 生後25ヶ月

前回までがこちら

いつの間にか生後2年を経過していたので、撮影してみました。

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645水槽でキンバリーアカミミ大とノコヘリカブト大と同居
(左に写ってるのがノコヘリ)
他種の兼ね合いもあって、蛍光灯タイプの紫外線灯を設置しています。

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この数ヶ月で薄かった体色は濃くなり、すっかり普通のパーカーナガクビになりました。
上記リンクの生後13ヶ月の頃に戻った感じです。

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頭部~頸部にかけて、柄がびっしりと。

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四肢にも入っています。

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甲長は10.9cm。ゆっくりと成長しています。
脱皮しそうな甲羅にも、黒い模様が入りつつあります。

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性別は恐らく♀

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2年間強の体色の変化等、パーカーナガクビの魅力を再認識出来た個体です。

パーカーナガクビガメ 2010CB

イベント出展の折、幼体時がどうだったのかということをよく聞かれます。
よって、過去のデータを整理してみました。

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2010年2月10日生で、これが生後3日目の画像です。

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同クラッチの他個体と。やはり最初から、若干なりとも色白でした。
真ん中が当該個体で、左上が「ビバガの学校」で、専門学校の生徒さん方が飼育されていた個体です。

以下は自身のブログのページへのリンクです。

生後約2ヶ月

生後約3ヶ月

生後約4ヶ月

生後約10ヶ月

生後約13ヶ月


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生後約18ヶ月

そして現在
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生後約20ヶ月

幼体時の頚部の模様が消失し始め、今が一番白いと思います。
普通の衣装ケースで飼育しているのですが、黒底のケースに変更する勇気は、
今のところありません。
東京にも連れて行きますので、興味がありましたら是非、実見して下さい。

パーカーナガクビガメ♀2

パーカーナガクビガメ♀2

初めて載せると思います。

丁度一年くらい前に名古屋のPに行った折、Yさんが居なくて客も自分ひとりで、
なんとなく買っちゃった個体です。

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甲羅の枚数も正常で、黒い甲羅が魅力的です。
この甲羅が、どの位で白く、汚くなるのかを興味深く見守っています。
(パーカーナガクビは、人工飼育下では、何故か甲羅がボロボロに汚くなります)

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下顎にうっすら模様が入っています。

大きくてパワフルですが、綺麗でいいカメです。

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左♀1右♀2
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今年♀1(クリーパーに書いてる個体です)は、2010年12月29日に1クラッチ目を、2011年2月22日に2クラッチ目を産み、
全て発生したのですが、その全てが何故か発生中止してしまい(一部は休止?)、
残念ながら孵化はゼロと、残念な結果でした。

パーカーナガクビ 2010CB

長いこと停滞しておりましたが、今日から戻ることにしました。

パーカーナガクビガメ。
今年の1クラ目は殆どが発生停止してしまい、孵化したとしても1頭のみになりそうです。

マイコレで育てているこの個体は10年2月10日生ですので、1歳と1ヶ月少々が経過しました。
前回12月の様子はこちら

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甲長80mm(11年3月21日)

他種と同居させている為に紫外線を当てていますが、まだ白いままです。
紫外線ではなく、水槽の底の色(衣装ケース)の影響もあるのでしょうね。
ガマルスは食べますが、配合飼料は食べません。成長も遅めです。

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目の間から鼻にかけの部分の模様が増えた気がします。
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頸の地色も模様も、濃くなった気がします。

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スペースが必要ですので誰にでも飼えるカメではないですが、子供の時は模様の変化が楽しめ、
大人になってからは重量感があってカッコいい、かなり魅力的なカメだと思います。
模様のあるナガクビって、本種だけですし、

900水槽で2頭、1200水槽で3頭程度でしたら、何とか飼育・繁殖出来ます。

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