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ニシマツカサトカゲ ♀

他国と比べて、日本ではマツカサトカゲの入手機会に恵まれているのにも関わらず、
何故繁殖に挑戦しないのかとの言葉を頂きました。

これまでは、私自身も狙って殖やせる生き物ではないという認識でいましたが、
挑戦してみたいと思い、ニシマツカサの♀を探していました。

ただ、販売されている個体は殆ど♂ばかりで、何故か♀がいません。
また、♀として販売されていても、♂だったり・・・。

この度、海外の愛好家の方の元より、♀がやってきました。

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全長400mm 今期、既に冬眠が終わっており、準備万端。

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上が♂でブラウンタイプ、下が今回来た♀ 

同じブラウンタイプといっても、随分印象が違うので、 同じロカリティでは無さそうです。

♂が大きいため、繁殖には同サイズの♀が必要らしく
(350mm程度の個体を会わせたことがありますが、大人と子供程に違います)、
いいペアになってくれるのではないかと思います。

♂も冬眠とまではいきませんが、こういった事態に備えてクーリングさせていました。

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同居開始日より、♂が興味を持って、♀を追いかけていました。
レッドトップの♂とは、同居させた瞬間に激しい噛み合いが始まるので、♀に対する求愛かもしれません。

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鼻を付けたり、舌で舐めたり
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ひたすらストーカーしていますが、交尾は今のところ確認出来ていないです。

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♀がイマイチ乗り気でない様な感じもしますが、3日目にして同じシェルターに入りました。
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クリーパー74号

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書く書く詐欺で、書き始めるまでに半年くらいかかったクリーパーのオーストラリア旅行記が今号に載りました。
書くことについては素人ですし、本当に長い時間がかかりました。

読み直すと文書がおかしかったり、校正ミスがあったりしましたが、書ききったことだけでも満足しています。

次は最近はまっている沖縄について書きたいのですが、どうなんでしょう!?(苦笑)

オーストラリア繋がりで、今年6月に愛好家の方より譲って頂いたニシマツカサトカゲTrachydosaurus rugosus rugosu オス
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所謂レッドトップで、このタイプは10年近く前に入った後、入荷はないと思います。
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2013年にベビーで入手した、同ニシマツカサトカゲ のオス
これは日本ではパラーラと呼ばれていたタイプですが、ルゴッサです。
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ちなみに一番溺愛していたロットネスマツカサは、今年6月に死んでしまいました。
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海外のマニアの方がマツカサトカゲの殖やし方が分かったそうで、
ニシマツカサのメスを手に入れることが出来れば、私もチャレンジしたいと思っています。
ただ日本で売ってたマツカサトカゲ、特にメスは全て海外に行ってしまったのではないかと思うくらい、
今、手に入らないですね・・・。

マツカサトカゲ 脱皮

ニシマツカサが脱皮をしていたので、撮影しました。
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脱皮完了。全長は420㎜にまで成長していました。

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ロットネスマツカサ
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全長310㎜ こちらは2週間程前に脱皮しました。

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西オーストラリア州 ピナクルズのマツカサトカゲについての説明書き
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こんなの見ると、アダルトを買う気にはなりませんよね。
若い個体が欲しいです。

ニシマツカサトカゲ

名古屋レプタイルズワールドにてお買い上げ頂いた皆様、お立ち寄り頂いた皆様、
誠にありがとうございました。

ブラックアウト神戸 4月13日
たねくら市 5月11日
東京レプタイルズワールド5月17日 18日
九州レプタイルフェスタ 6月1日
大阪レプタイルズフィーバー7月12日 13日
ジャパンレプタイルズショー8月2日 3日
ブラックアウト埼玉 8月31日
名古屋レプタイルズワールド 9月20日 21日

と終わりまして、残すところ本年度のショーは

ぶりくら市 10月5日
とんぶり市 11月3日
九州レプタイルフェスタオータム 11月23日
東京レプタイルズワールド ウィンター(検討中) となります。

繁殖イベント以外のショーは検討中も含めて2つのみではあるのですが、
1~2便の輸入予定があります。

今日は久し振りにマツカサトカゲを撮影してみました。
ルゴッサだと思っていましたが、どうやらパラーラの様です。
現在400㎜程。

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赤くなりそうでしたが、そのままの感じです。

日光浴ついでに、脱皮直後のロットネスマツカサと一緒に撮影してみました。
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昨年11月の導入時のサイズ差は無かったのですが、半年程でロットネスを抜いてしまい、
大人と子供くらいに違います。

マツカサトカゲ、かなり好きです。
全亜種のコンプリートを目指していますので、手放される方がおられましたら、
ご連絡頂けましたら幸いです。

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ニシマツカサトカゲ

まだ性成熟していなさそうな若くて、頭が赤い個体限定で探していたのですが、
気に入る個体に出会った為、導入しました。

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ニシマツカサトカゲ Trachydosaurus rugosus rugosus だと思います。多分。
レッドヘッドとまではいきませんが、まあまあ赤いです。

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脱皮直後ということもあってか、なかなか綺麗。
奥の眠そうなのはロットネスマツカサ 

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オスっぽいですよね。全長300㎜

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来たときは手足やお腹が青かったのですが、一時的なものだったらしく、白くなってきました。

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マツカサは最高のペットリザードだと思います。

次はヒガシマツカサトカゲ Trachydosaurus rugosus asperが欲しいです。

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トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

SHOPを経営しております。
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輸入・輸出・卸売・小売を生業としており、
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