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マッコードナガクビガメ

P1060447.jpg
過去一度も載せていない、マッコ。
元どようさんの飼育個体で、5月にトレードでやって来ました。
相変わらず、配合飼料は食べません。。

当初150mm→160㎜になり、11月に初めて産卵しました。

P1060293.jpg
上がパーカーナガクビの卵で下がマッコの卵。
小さくて、細長いです。
ウチには♂が居ないので、勿論無精卵。。

どこかにいい♂、居ませんかね~。
居ましたら、是非とも教えて下さいませ。

ここから4日前まで、まとめ書き機能を駆使して書いてみました。
多分この記事が、2009年の最後だと思います。

ということで、今年一年お世話になりました。
来年もどうぞ、宜しくお願いします。
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オルナータダイヤモンドバックテラピンの卵 その後

産卵から13日後。
P1060442.jpg

ヌマガメの発生の進行は早いですね~。
このまま順調なら、↓のパーカーと同時期に孵化すると思われます。

パーカーナガクビガメの卵 その後

産卵より38日目。
発生が開始した卵は、その後も順調に育ってます。
P1060441.jpg
今回のクラッチの受精率は75%と、まあまあの結果でした。

ウチで殖えてるのは、ほぼ100%の受精率なのですが、
この種はどうしても無精卵が出てしまいます。
飼育に足りない何かがあるのかもですね。

紫外線とか飼育スペースとかは、明らかに足りていませんが。

ニシキダイヤモンドガメ

P1060287.jpg
ODBT そのこ ♀

P1060372.jpg
真冬の12月13日、産卵しました。
陸地を固定しているレンガで何度か引っ掛けて、甲羅の表皮が剥げてしまっています。

P1060373.jpg
多分丸々取れてしまうっぽいですが、約2ヶ月経過した現在、ツルツルだった白い部分に、
黒い甲羅の様なものが出来てきました。

P1060387.jpg
産卵ケースに移動させるとすぐに掘り始め、サクっと産卵。
こんな時期に産むってことは、体内時計が狂っているのでしょうが、
寒くなるまで屋外に出してて、取り込んで保温飼育にしたので、
それで春になったと勘違いしたのかもですね。
予想外の出来事でした。

P1060394.jpg
産卵ケースの深さが足りなかったらしく、水中に戻してからも2個産みましたが、
それも含めて受精率は100%でした。

過去の産卵では発生停止が2~3割出ましたし、どれだけ孵化してくれるかはまだ未知数です。
2ヶ月後を楽しみに、待ちたいと思います。

ちなみに今回も、甲ズレの可能性を下げる為に28℃にて孵卵しております。

パーカーナガクビガメ 産卵

11月上旬より、後肢の付け根が凄いことになってました。
P1050886.jpg
ただ、産むそぶりは全く見せず、産卵ケースに移してみたりもしましたが、
産みませんでした。
P1050884.jpg

大潮だった11月18日、そわそわしてる気がしたので移すと、早速穴掘りを開始しました。
P1050960.jpg
P1050964.jpg

で、産卵。
P1050981.jpg

今回の卵は、カルシウム沈着もなく、いい卵です。
まずは3週間後の発生開始の確認の後、
昨年の2クラ目の様な余計なことはせず、普通に孵卵して孵化を待ちたいと思います。

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トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

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