トウブハコガメ サブアダルト

元々のワイルドの両親共に、繁殖からはリタイアしてしまい、今使っている親は、2003~2008CBとなります。
2003CBは今年で13歳になりました。

トウブハコガメは何歳まで繁殖に使えるか分かりませんが、
新規のコロニーを立ち上げることを目標に、複数頭を育成中です。

庭で見つけた2010年?KOBU JAPAN CB 甲長145mm
前回までの写真
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メスになりました。来年には、繁殖に使えそうです。
今年の冬眠後には、恐らくもう少し模様が出てくるのではないかと思います。

2014国内CB 甲長120mm
昨年11月下旬の画像
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春まで加温し、5月から屋外飼育に切り替えました。
メスっぽい顔をしていましたが、外に出した途端に模様が出始め、
顔つきが変わり、腹甲の凹みや尻尾の長さに変化が現れ、オスになりました。
まだ小さい為に交尾は出来ませんが、既にメスを追っています。
オスになったのであれば、少しでも綺麗になって欲しいと願っています。

2014?2015? 国内CB ten氏ブリード①
甲長99mm
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今年の5月に導入した個体です。
生年は今度聞こうと思います。

今のところ形態はメスっぽいですが、顔はオスっぽいです。まだ性別は分かりません。
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顔に赤みが差しています。


甲長94mm
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少し腰のとこが折れています。
成長期の個体の飼育環境を変えると、甲羅が歪みやすい様に思います。


甲長85mm
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赤目のメスもいますので、目だけでは性別の判別が出来ないです。
メスが混ざっていればいいなと思っています。

2015 KOBU JAPAN CB
甲長76mm
前回2016年2月時点の画像
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産まれてから年を越す頃まで、全く配合飼料を食べず手こずった個体ですが、
今年それなりに大きく育ちました。
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背甲も高く、綺麗な成長をしています。

2015イタリアCB
甲長77mm
前回2016年2月時点の画像
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こちらもすくすくと成長中です。最近、甲羅に黒点が出てきました。
これから広がっていくのが楽しみです。

2015 亀沢氏CB
甲長78mm
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今年5月に入手しました。甲羅が白化していましたが、我が家に来てからの成長線は綺麗に出てます。

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2015CBが全部オスだったりすると笑えませんが、久しぶりに育てると、
トウブハコガメは成長に伴う模様の変化があって、改めて飼って楽しいカメだと思います。
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トウブハコガメ 2015CB

トウブハコガメ 2015年 イタリアCB
今冬のレップショーでWさんのとこで販売されていて、イタリアCBということに惹かれて購入しました。

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甲長40mm
CITESの手続きに2か月程かかったそうで、既に甲羅が固くて安心サイズに育っていました。
ちょこっと椎甲板のところに多甲がありますが、メスっぽい顔の個体をチョイスしました。
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何でも食べるいい個体です。楽しみながら育ててみたいと思います。

自家CB
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甲長38mm
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ハッチサイズが小さく、また配合飼料に餌付かずで、どのショーにも持って行けなかった個体です。
年が明けて配合に餌付き、少しずつ成長しています。

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まだ僅か38mmですが、4ヶ月も育てると愛着が湧いてくるので、こちらも種親候補として育成予定です。

トウブハコガメ 2014CB

トウブハコガメ2014CB
前回はこちら

甲長108mm 生後1年2ヶ月程。大きくなりました。
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顔の赤みは強いままです。
メスの顔していると思いますが、まだ性別は不明です。

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第一椎甲板のところが少し凹んではいますが、背甲は高く、全体的に綺麗に育っているのではないかと思います。
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腹甲

本当はワイルドのアダルト個体が欲しいのですが、今は手に入らないため、
ぶりくら市で国内CBを購入しました。
国内2014CB 甲長87mm
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この顔はメスだと思います。
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同時に国内ブリーダーの友人お二人より今年のベビーを自分用に3頭購入、自家産も2頭育てていたのですが、
一頭は甲羅が柔らかくなり(こうなると多分ダメです)、自家産を含めた二頭は育っていたものの、先日突然死しました。

トウブハコガメ、25年程飼育していますが、生まれたてのベビーは配合への餌付きも悪いですし、
育成にも未だ失敗することがあります。。

トウブハコガメ 2015年

トウブハコガメ WC 今年で飼育開始後25年になりました。
去年の画像
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今年もWC♀との卵は3年連続で無精卵でした。
老成のためかあまり元気もなく、今年は交尾する姿も、殆ど見られません。
新たな血統のオスを導入した方が良いのは明白ですが、愛着がある個体なので、なかなか決断出来ません。

03CB♀に対しても交尾を行っていないためか、こちらも今年も抱卵ナシ。

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昨年庭で発見した多分2010自家CB 
この個体が、上記♂個体が親で、手元に残している最後の個体になります。
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少しですが、模様が出てきています。

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2007自家CB ♂
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今年の繁殖状況ですが、♀4頭が産卵済みでWC♀は上に書いた通り無精卵、
2007自家CB♀の6個と、同2007自家CB♀の1個のみが有精卵(どちらも生まれた子はF2)、
卵の回収が遅くなってしまった2003自家CB♀の卵は、長雨の影響か回収時に発生停止しておりダメでした。
ちなみにウチでは、掘り漏れた卵が自然孵化したことは、今まで3回のみ、
上記の個体を含めて計4頭しか経験がありません。

トウブハコガメ 冬眠明け

4月6日 トウブハコガメを冬眠明けさせました。
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折角血統管理している為、万一を考えて冬眠も血統毎に行っています。
今年も一頭も欠けることなく、皆元気でした。

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冬眠明け後は給水

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庭で発見した2010?CBは、この冬眠で少し模様が出てきました。

今年もハコガメのシーズンの始まりです。

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トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

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