ノコヘリカブトガメ2015アメリカCB

ノコヘリカブトガメ 2015アメリカCB
色々な方のお力をお借りし、日本に来ました。
多分、国内初入荷の血統です。
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ただブリーダーの孵卵方法が悪いのか分かりませんが、全頭多甲板でした・・・。

売れなければ私の種親にするつもりです。

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チェコ2011CB
この冬に少し成長して235mmになりました。繁殖サイズは250mm程度でしょうか。
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ノコヘリカブトガメ

ノコヘリカブトガメも久し振りに撮影しました。
過去の記録はこちらにて
ドイツ2014CB 甲長158mm!2014年8月生まれ 昨年9月に入荷した個体です。
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ノコヘリカブトのベビーは、不安になる程小さいのですが、
これで本当に成長が早いということがお分かり頂けると思います。

急成長させ過ぎた弊害だと思うのですが、甲羅に厚みがないのと、
すっと成長期のためか、一回も脱皮していません。

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メス確定です。

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甲長は鋸の付け根のところで測っているため、実際にはもっと大きく見えます。

今年のベビーは9月に来たのみで、次はまた来年だと言われました。

スイスの動物園 多分2012CB
甲長112mm
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3歳だと聞きましたが、これが通常の成長速度なのでしょう。
綺麗に脱皮しました。
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腹甲は真っ黒です。

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鋸はあまり発達していないです。

2頭の比較
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沢山の個体数を見ている訳ではないので、あくまでこの2頭からの比較ですが、
スイスCBは丸く、ドイツCBは細長いです。

チェコ2011CB 
甲長230mm
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もう2~3年で産むのではないかと、楽しみにしています。

ぶりくら市・とんぶり市で、一番言って頂いた言葉が、
「ブログを楽しみにしている・更新して欲しい」でした。

ということで、ここまでがまとめ書きでした。

書いてて気づいたのですが、私が好きなカメの種類の基準は綺麗とかではなく、
カッコいいか、可愛いか、みたいです。

新入荷

最近更新出来ていませんでしたが、EU便・国内CB・お客様飼い込み個体等が入荷しています。

EU便
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ノコヘリカブトガメ Myuchelys latisternum 今年も2血統が来ました。
向かって左がチェコCB 右がドイツCB
まだ実見した個体数は少ないですが、成長後にドイツCBの方が、放射模様が多く出る様に思います。
ウチでキープしている昨年生まれのドイツCBも、近日撮影しようと思っています。

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お客様飼い込みのカロリナDBT ブルーコンセントリック Malaclemys terrapin centrata オス 
いつ頃からかブルーコンセントリックという品種が出回る様になりましたが、
個人的にアダルト個体を初めて見て、感激しました。

DBT全亜種がCITES2ですが、アメリカからもCITESが発行出来ます。
今、あのブリーダーに、オーダー出してます。

新入荷&レップショー御礼

ジャパンレプタイルズショーが終了しました。
お買い上げ頂いた皆様、お立ち寄り頂いた皆様、誠にありがとうございました。

キタネルソンはまだ小さい為、お声掛け頂いた方にのみお見せさせて頂いていたのですが、
ブースがスカスカになってしまった為、2日目の午後からは並べてました。
一部ご予約も頂きましたので、安心して飼育して頂けるサイズまで、もう1~2ヶ月育てます。

そして、レップショー前にEU便2便が入荷してます。

まずはノコヘリカブトガメ Myuchelys latisternum スイス動物園CB オス
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親は死んでしまったらしく、購入出来たのはこの1頭のみ。
親もそうなのか、この個体だけなのか分かりませんが、項甲板があります。
(ノコヘリカブトガメの項甲板については、どようさんのブログ参照)
もう手に入らない血統なので、この個体は種親用にキープするつもりです。

アメリカCB オス
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これは、数年前に購入したアメリカCBと同血統。
体色は環境要因が影響するでしょうが、やはり雰囲気が違います。
どちらも同じEUのコレクターから購入したのですが、彼らの新たな血統を収集するという情熱は凄いと思います。

参考に昨年初めて日本に来たドイツCB
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生後1年で甲長14㎝まで育ちました。

数年振りの入荷のニシキトゲオアガマのCB
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やはりCBは大人気で、残り3頭のみです。

カンペチェトゲオイグアナ
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バハブルーロックリザードもそうですが、カメにはない、こういった綺麗な色合いの種類に惹かれます。

アルマジロトカゲ
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追加のキボシヌマガメのフルアダルト
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ブラックアウト埼玉(まだ検討中)
ブラックアウト神戸
名古屋レプタイルズワールド
ぶりくら市
九州レプタイルフェスタ
とんぶり市
東京レプタイルズワールド・・・と、今年はまだまだイベントが続きます。

自分自身が熱くなる種類を手に入れるべく、海外とも、随時交渉中です。

ノコヘリカブトガメ 2014CB

前回からまだ一ヶ月も経過していないですが、載せてみます。

チェコCB 甲長117mm(2015年3月1日)
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20日で5㎜成長しました。特別無斑に近い個体を選んでマイコレにしましたが、
そのまま成長してくれています。

ドイツCB 甲長97㎜
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こちらは20日で9㎜成長しました。
成長線から、放射模様が出てきました。
この血統は2便で計7頭来ましたが、他の個体がどうなったか、興味が出てきました。

数年前に輸入したものの、マイコレ分の一頭を殺してしまったアメリカCB
頸の突起の違い云々は、個人的には全く気付きませんでしたが、
分布の広いラティスですので、こちらも違った表現形になるのかもしれませんね。

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