トウブハコガメ オス

比較的長期に渡って交渉していた、トウブハコガメがようやく入荷しています。
全て正規輸入です。

オス① 売切
P1202634.jpg
赤系
ちょっと細いですが、綺麗な個体です。
まだ若い個体です。

オス②
P1192577.jpg
今回の入荷で一番小さな個体
背甲の地の色が黄色いので、恐らく黄色系の成体になるのではないかと思います。
逆だと勘違いされている方が多いのではないかと思いますが、
トウブハコガメの模様は、背甲のベースの黄色や茶色、オレンジ色に、徐々に黒が染み出してきて形成されます。
どの位黄色が残るのかは、今後の黒い模様の出方次第です。

オス③
P1192590.jpg
私の飼育している個体に似ています。(その個体は、今年で27年目になります。)
凄く綺麗という訳ではないですが、一番大きくて、即戦力です。
頭が大きくて、カッコいいです。

オス④
P1282799.jpg
サイズ的には、アダルトの即戦力です。
若い個体の様で、発色はまだまだですが、これからどう化けるのか楽しみな個体です。

オス⑤ 売切
P1252756.jpg
フルアダルトの即戦力で、頭も大きいです。
赤系のトウブハコです。

メス① 売切
P1202650.jpg
説明不要の綺麗な個体です。
顔もしっかりトウブの顔をしています。

メス②
P1202668.jpg
サイズ的にはアダルトですが、まだ若い個体だと思います。
模様はまだまだ発展途上です。
ベースの色が黄色なので、最終は黄色系になると思います。
どの位黄色の面積は広くなるかは、分かりません。

メス③
P1202678.jpg
黄色系です。サイズは小さめですが、フルアダルトだと思います。
凄くずっしりしています。
耳の膿は取り、完治しています。

オス⑤
P1192588.jpg
首と耳に膿が貯まっており、治療中です。
一度膿は取りましたが、まだ首元が腫れています。
私が飼育しているこのメスと頭部の雰囲気が似ている様に思うので、置いておこうと思っています。

メス④
P1302829.jpg
P1302831.jpg
P1302833.jpg
成長過程で何かあったのか、背甲・腹甲共に大きく歪んでいます。
その為、この個体は置いておこうと思っています。

以上、今回の入荷は10頭でした。

現在はCBのベビーの流通がメインのアメハコですが、たまに売られているアダルトは、
何故かミツユビやガルフがトウブとして売られていることがある様に思います。

今回の個体達は、間違いなくトウブだと言える個体ですので、お探しだった方は是非、ご検討下さい。
海外の値段も、以前よりかなり上がっています。
スポンサーサイト

ニシキダイヤモンドガメ 2016CB

フラワーバックCB♂×ピンクヘッドWC♀

TSDメスですが、多甲が酷いので、置いておいた個体です。

2016年6月3-4日生まれ
随分大きく、綺麗に育ちました。

甲長70mm
P1082526.jpg
P1082520.jpg
P1082523.jpg

孵化時の画像
左上です。
P6059398.jpg

初めて水に入れた時の画像
P6109447.jpg
左下です。

同血統 2クラッチ目
甲長50mm
前回はこちら
P1082529.jpg
P1082542.jpg
P1082541.jpg
P1082532.jpg
P1082531.jpg
P1082547.jpg
ちょっとだけ、フラワーも出てきました。

今年もそろそろ、オルナータの繁殖シーズンが始まります。




本年も宜しくお願いいたします

旧年はお世話になり、ありがとうございました。
本年も、何卒宜しくお願いいたします。

2016年最後の産卵は、ハラガケガメでした。
IMG_0576.jpg
ベラクルス産WC 甲長125mm
産卵日 2016年12月29日
IMG_0579.jpg
大型のメスなので、7個も産みました。→全て発生しました。
交尾させて、次回の産卵に備えます。

そして2017年最初の産卵は、ひっそりと飼育していたフロリダハコガメでした。
IMG_0700.jpg
2017年1月8日産卵→初産でしたが、全て卵黄が沈んでいました。
初めての種類は、何でも特に嬉しいです。

2016年末に、今更感はありますが、ツイッターを始めました。
既にHP・ブログ・フェイスブックがあり4つ目ですが、是非こちらもフォローをお願いします。
一番楽なので、一番更新が多いと思います。

KOBU JAPAN Twitter

KOBU JAPAN face book

ニシキダイヤモンドガメ 2016CB

ニシキダイヤモンドガメ 2016CB
2016年2月2日産卵→2016年3月31日~4月2日孵化 TSD♀

血統 フラワーバック自家CB♂×WC♀(そのこ)

メスを作る為に高温にしたためか、多甲が酷く、種親候補にした個体達。
生後8か月経過し、大きくなってきました。

①甲長77mm メス確定
PC202567.jpg
PC202570.jpg
PC202562.jpg
PC202569.jpg

②甲長80mm メス確定
PC202580.jpg
PC202582.jpg
PC202576.jpg

③甲長75mm メス確定
PC202585.jpg
PC202587.jpg
PC202593.jpg
PC202596.jpg

この血統は、ほぼ全てがフラワーバックになりますが、花の出具合には、
個体差があります。

まだ最終形態ではありませんが、ご参考まで。

ヒメユリサワガニ他 国内希少野生動植物種

P5309160.jpg
私も過去何度か販売させて頂いた、沖縄本島に生息するヒメユリサワガニ

国内希少野生動植物種に指定すべきということについてのパブリックコメントを、11月24日まで募集していましたが、
結果、指定種に追加されることが決定しています。

環境省発表のPDFファイル

それまでの指定種一覧も含め、カメはゼロ(ヤマガメやセマル、ウミガメはCITES種かつ、天然記念物だからでしょうか?)、
トカゲもトカゲモドキとミヤコカナヘビだけで、
ここに普通に見つかるヒメユリサワガニ等が追加されることに物凄く違和感がありますが、
(カメよりカニの方が、絶対に個体数も多いと思います)
法律なので、遵守しなければなりません。

詳しくは政府広報 にても、ご確認下さい。

これによると国内希少野生動植物種というのはCITES1(国際希少野生動植物種)と同じ扱いで、

(1)譲渡しなどの禁止
(2)販売・頒布(はんぷ(※1))を目的とした陳列・広告の禁止
(3)捕獲などの禁止(国内希少野生動植物種のみ)

かつ、CITES1と同様の、物凄い罰則規定があります。
天然記念物の文化財保護法よりも、相当に重いです。

(個人)
5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金
(法人)
1億円以下の罰金

CITES1(国際希少野生動植物種)の場合は登録票がある個体の売買は可能ですが、
国内希少野生動植物種には、そもそも登録票自体が無いので、指定以降は、一切の売買(無償の譲渡も)が禁止になります。

環境省に問い合わせたところ、施行は予想以上に早く、来年1月2日からとのことですので、
手放す予定の方はそれまでに行う必要があります。
飼育・販売されている方はご注意下さい。

今回の指定が、とても広く周知されているとは思いませんので、混乱するのではないかと思います。

PageTopNext>>

最新記事
カテゴリ

繁殖記録2017年度 breeding records (1)
繁殖記録2016年度 breeding records (16)
繁殖記録2015年度 breeding records (16)
繁殖記録2014年度 breeding records (4)
繁殖記録2013年度 breeding records (17)
繁殖記録2012年度 breeding records (19)
繁殖記録2011年度 breeding records (13)
繁殖記録2010年度 breeding records (11)
繁殖記録2009年度 breeding records (17)
繁殖記録2008年度 breeding records (14)
トウブハコガメ Terrapene carolina carolina (57)
ODBT Malaclemys terrapin macrospilota (49)
ノコヘリカブトガメ Myuchelys latisternum (25)
パーカーナガクビガメ Chelodina parkeri (14)
マッコードナガクビガメ Chelodina mccordi (4)
オーストラリアナガクビガメ Chelodina longicollis (6)
グナレンナガクビガメ Chelodina gunaleni (1)
カンムリカエルガメ Mesoclemmys heliostemma (1)
コシヒロカエルガメ Mesoclemmys tuberculata (6)
マタマタ Chelus fimbriatus (4)
スローロリス Nycticebus javanicus (3)
ヒガシマツカサトカゲ Tiliqua rugosa asper (1)
ニシマツカサトカゲ Tiliqua rugosa rugosa (5)
ロットネスマツカサトカゲ Tiliqua rugosa konowi (3)
ストケスイワトカゲ Egernia stokesii (2)
その他 Others (6)
フィールド他 Field (21)
お宅訪問 (10)
イベント show (81)
動物園・水族館 (63)
新入荷 new arrival (27)
未分類 (12)
チュウゴクワニトカゲ Shinisaurus crocodilurus (5)
ムオヒラセガメ Cuora mouhotii mouhotii (3)
フトアゴヒゲトカゲ (1)
アカミミマゲクビガメ Emydura australis (11)
クロハラへビクビ Acanthochelys spixii (1)
ライマンナガクビガメ Chelodina reimanni (9)

最新コメント
月別アーカイブ

リンク
RSSリンクの表示
QRコード

QRコード

プロフィール

KOBU JAPAN

Author:KOBU JAPAN
トウブハコガメ・ノコヘリカブトガメ・パーカーナガクビガメ・ニシキダイヤモンドガメ等の水棲亀、マツカサトカゲやアオジタトカゲ等のスキンクをメインに飼育しています。

SHOPを経営しております。
http://usankusays.cart.fc2.com/

輸入・輸出・卸売・小売を生業としており、
個人的な嗜好にかなり偏った取り扱いをしております。
輸入・輸出の代行も可能です。ご相談下さい。

購入に際してのお問い合わせは、必ずメールフォーム 
http://form1.fc2.com/form/?id=338061 
よりお願い致します。

文章や画像の著作権は放棄しておりません。

無断転用は固くお断り致します。
Copyright © KOBU JAPAN all rights reserved.

カウンター