東京レプタイルズワールド ウィンター 出展のお知らせ

今週末に開催されます、東京レプタイルズワールドに出展させて頂きます。

今年最後のショーですし、次回は2月末の大阪まで出展しないつもりでおりますので、
今迄どのショーにも持って行っていなかった生体を中心に持っていきます。

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オオイワトカゲ(ランドマレット) 多分トリオ

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マダラアオジタトカゲ ハイランド

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ニシキダイヤモンドガメ 自家CB 多甲のみ

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ヒガシマツカサトカゲ(アスパー) 2016CB 

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ノコヘリカブトガメ 2016CB 色々なタイプ

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オキナワシリケンイモリ ノーマル~超セレクト個体 採れたて

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残り僅かですが、ヒガシヘルマン

前日までにはHPに、出展予定種を掲載します。

12月は決算月でもありますので、多少の交渉も可能です。

当日は宜しくお願いいたします。

また、東レプ終了後より、12月末まで、年に一回の決算セールも開催予定です。
交渉して下さい
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西表島3泊4日の旅

今年は子供が生まれ、イベント時の2泊以外、長期間家を空けられなかったのですが、
大きくなってきたのでそろそろ一緒に行けるかと、10月初旬に3泊4日で家族を連れて西表島に行きました。
目的は、イリオモテヤマネコを見てみたいから、です。

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石垣港離島ターミナルの具志堅さん

台風の影響を心配していましたが、関空→石垣までは順調でした。
しかし台風の後で波が高く、西表島上原港行きのフェリーが欠航。
2時間待って大原港行のフェリーで西表島入りしました。
上原→大原までのバスで1時間かかり、1日目は移動だけで終わりました。

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上原港からホテルまでの間に徒歩で見つけたヤエヤマセマルハコガメ
ヤエヤマセマルって、このオレンジ色が凄く綺麗ですよね。

チェックインして、夕食の後、晴れ間が見えたので家族を連れて車で5キロ程先の天体観測スポットに行きました。
その道中に、セマルが2頭も轢かれていました
雨が降った時に活動して、轢かれたのでしょう・・・。

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天体観測スポットにはヤシガニと
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たぶんオガサワラヤモリがいました。
ディノドン大谷氏のお陰で、捕まえるのが上手くなったと思います。
どちらも取り合えず捕まえてリリースしました。

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午前中は由布島にPA060595.jpg
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午後からここを見学しました。
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イリオモテヤマネコは現在飼育されておらず、フィールドでしか見れないそうです。

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発見した際はセンターに通報するそうですが、島の人が夜出歩かないことが一番の理由でしょうが、
思った以上に目撃情報が少ない様です。

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その後、本当は大好きなカヤックで下りたかったのですが、乳児連れだと無理なので、船で仲間川をクルーズ

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翌日から雨とのことだったので、最後は星が浜でスノーケリングしました。

夜、家族が寝た後が自分の時間。夜間のフィールドに。
ただ、ホテルで借りたレンタカーのガソリン代が1キロ30円という観光地価格だったため、
端から端まで行くのは止め、ホテルの周辺10キロを周りました。
出発と同時に大雨になり、爬虫類はダメそうでしたが、
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サキシマヌマガエル、ハナサキガエル、ヒメアマガエルが沢山出ていました。
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カエルを狙うサキシママダラも出てました。
ただ、4個体出ていたうち、2個体が轢かれていました。

サキシマスジオを見ようとポイントに移動中、23時頃に、道路を横切るイリオモテヤマネコを見ることが出来ました。
これだけで一気に満足し、ホテルに帰りました。
感想は、尻尾が太かったです。

3日目
天気は良くなかったですが、家族の希望でバラス島(サンゴで出来た小島)のスノーケリングツアーに行きました。
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終わってフェリーまでの1・5時間で、某小家山先生に伺ったポイントへ、サキシマカナヘビを見に行きましたが、
雨が止まずダメでした。
夕方、石垣島へ移動し、その日の晩はフィールドに出ずに家族と過ごしました。

4日目
石垣は来ようと思えばすぐ来れるため、特にフィールドは考えていなかったのですが、
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某トカゲを見ることが出来ました。

今回、子供も飛行機酔いや船酔いもなく、終始楽しそうにしていたので、
次回はもっと遠くに行こうと思っています。

トウブハコガメ サブアダルト

元々のワイルドの両親共に、繁殖からはリタイアしてしまい、今使っている親は、2003~2008CBとなります。
2003CBは今年で13歳になりました。

トウブハコガメは何歳まで繁殖に使えるか分かりませんが、
新規のコロニーを立ち上げることを目標に、複数頭を育成中です。

庭で見つけた2010年?KOBU JAPAN CB 甲長145mm
前回までの写真
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メスになりました。来年には、繁殖に使えそうです。
今年の冬眠後には、恐らくもう少し模様が出てくるのではないかと思います。

2014国内CB 甲長120mm
昨年11月下旬の画像
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春まで加温し、5月から屋外飼育に切り替えました。
メスっぽい顔をしていましたが、外に出した途端に模様が出始め、
顔つきが変わり、腹甲の凹みや尻尾の長さに変化が現れ、オスになりました。
まだ小さい為に交尾は出来ませんが、既にメスを追っています。
オスになったのであれば、少しでも綺麗になって欲しいと願っています。

2014?2015? 国内CB ten氏ブリード①
甲長99mm
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今年の5月に導入した個体です。
生年は今度聞こうと思います。

今のところ形態はメスっぽいですが、顔はオスっぽいです。まだ性別は分かりません。
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顔に赤みが差しています。


甲長94mm
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少し腰のとこが折れています。
成長期の個体の飼育環境を変えると、甲羅が歪みやすい様に思います。


甲長85mm
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赤目のメスもいますので、目だけでは性別の判別が出来ないです。
メスが混ざっていればいいなと思っています。

2015 KOBU JAPAN CB
甲長76mm
前回2016年2月時点の画像
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産まれてから年を越す頃まで、全く配合飼料を食べず手こずった個体ですが、
今年それなりに大きく育ちました。
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背甲も高く、綺麗な成長をしています。

2015イタリアCB
甲長77mm
前回2016年2月時点の画像
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こちらもすくすくと成長中です。最近、甲羅に黒点が出てきました。
これから広がっていくのが楽しみです。

2015 亀沢氏CB
甲長78mm
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今年5月に入手しました。甲羅が白化していましたが、我が家に来てからの成長線は綺麗に出てます。

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2015CBが全部オスだったりすると笑えませんが、久しぶりに育てると、
トウブハコガメは成長に伴う模様の変化があって、改めて飼って楽しいカメだと思います。

ドイツ便

とんぶり市にて、お買い上げ頂いた皆様、お立ち寄り頂いた皆様、
誠にありがとうございました。
共同出店者一同、心より御礼申し上げます。

今回、皆様より言われた一番の言葉は、ブログを楽しみにしている、更新して欲しいという言葉でした。
若干マンネリ気味になっていて、更新を疎かにしておりましたが、出来る限り頑張ろうと思います。

現在キャパオーバー気味のために輸入は控えていますが、
4か月も前に頼んでいたドイツ便がようやく9月中旬に来ました。
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チュウゴクワニトカゲ 2016CB
2017年1月より、CITES1類になります。
ワニトカゲはWC個体を何頭か飼育しましたが、CBは全く別物です。
まだ20cm程度で、可愛いサイズです。

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ジャングルカーペットパイソン 2016CB

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ニシヘルマンリクガメ

最近思うのは、他の輸入屋さんとか、ショップさんとか、大量の生体をよくキープ出来ているなと、感心しています。
私には、そんなスキルがありません。

今年はあと2-3便輸入して、終わりにするつもりです。

トウブハコガメ 2016CB 追記

本年度のショーですが
名古屋レプタイルズワールド 2016
とんぶり市 2016
BLACK OUT 2016大阪
ぶりくら市 2016
九州レプタイルフェスタ オータム  2016
までが申し込み済み
出られれば東京レプタイルズワールド ウィンター 2016 となっております。

ショーに先駆けて、トウブハコガメの今年のベビーの紹介です。
オス親の入れ替えにより、厳密な血統管理は出来ていませんので(カメには貯精能力があるため)、参考程度にしてください。

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2007自家CB(両親WC♂×WC♀

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2003国内CB(両親WC♂×CB♀ 03MAと同血統)
昨年秋にあの方より譲って頂きました。

メス親
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03自家CB(両親WC♂×WC♀
オス親はこの個体を使ったのですが、去年のベビーと同じ表現型なので、昨年春までお借りしていたこちらの赤系のWC♂が父親の様に思います。
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育てている2014自家CBもこの血統でした。
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2016年9月19日現在の画像。
まだ模様は出ていませんが、赤が強い感じで育つと思います。

売り切れました。

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07自家CB(両親WC♂×WC♀
オスは2007自家 今回のベビーはF2となります。
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ベビー 
このメスは今年1クラッチのみの産卵で、2頭しか生まれませんでした。

売り切れました。

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07自家CB②(両親 WC♂×03自家CB♀
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ベビー
オスは2007自家CB

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08自家CB(WC♂×03自家CB♀
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ベビー
オスは血縁関係の無い2003CB♂を使いましたが、ベビーの表現型が昨年までと変わらない為、お借りしていたWC♂ではないかと思います。
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1クラッチ目(♂は多分WC)
網目模様のいい顔をしています。

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2クラッチ目
顔の模様が違うため、♂は多分2003CB♂

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今年5年振りに産卵した03MA(両親 WC♂×CB♀
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ベビー
この個体も同じ黄色系の2003CB♂と交尾させましたが、ベビーの顔が明らかに赤が出ています。
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よって恐らく、このWC♂が父親ではないかと思います。
売り切れました。

どれくらいの期間貯精するのか知りませんが、アメハコは数年単位で精子を持ってることは間違いなさそうです。
一時的にでも、他亜種と同居させるのは控えた方がいいです。

昨年からのご予約・ご来店や、ブリーダーさん達との交換で、ショー前にもう3分の1以下になってしまっています。
11月のぶりくら市あたりは、何しに行くか分からない様な状態になっている様に思います。

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