個体A EUCB導入時の生後1・5ヶ月の時の画像前回
生後10ヶ月の時の画像先月中旬頃より急に排他的になり、
同居させていたパーカーナガクビやキンバリーアカミミ♂を噛む様になった為、
単独飼育しております。


甲長125㎜(12年5月20日)

頭部が巨頭化してきました。

これ以上大きくならないところを見ると、♀の様な気がしてきてます。
まだ分かりませんが。
個体B EUCB導入時の生後1・5ヶ月の時の画像 生後10ヶ月の時の画像 
甲長100㎜(12年5月20日)

衣装ケースの底の色由来か白っぽく育っていますが、
もう暫くして外に出せば、いい感じに焼けるのではないかと思っています。
4月に入荷したUSA CBの個体
2個体共に、僅か2週間で5㎜も大きくなりました。
成長線からは、綺麗な放射模様が・・・

甲長49㎜(12年5月8日) SOLD

甲長49㎜(12年5月8日) SOLD
黒のバックで撮影しておけば良かったと、今更後悔してます;
この血統の入手には多大なる労力がかかり、時間とお金のロスもありましたので、
仮に次に生まれても、もうやらないと思います。
今年もEUCBのオーダーを出しておりますので、うまくいけば数ヶ月中には入荷すると思います。
- 2012/05/21(月) 21:00:23|
- ノコヘリカブトガメ Myuchelys latisternum
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マッコードナガクビガメのペア
現在まで抱卵も見られない為、残念ですが今シーズンの繁殖は無いと思います。
画像を整理していると本種の交尾の画像を撮影していないことが分かった為、
撮影の為に久しぶりに交尾させてみました。



カメラを向けると餌を貰えると思ってか、交尾中にも関わらず♀個体が寄ってきます。
口を開けて、一生懸命頭をブンブン振り回す等、一人で頑張っている♂個体に同情します。

衣装ケースなので画像は・・・ですが、しっかり成立していることが確認出来ました。
ライマンナガクビも同様ですが、♂が口を開けて頭を振り回す時が、本気なのかもしれません。
ちなみに過去の経験より
Chelodina属同士は容易に交雑することが分かっておりますので、
普段はロンギコリスは別居・ライマン♂とマッコ♂・ライマン♀とマッコ♀という風に、
他種の雌雄はその後一度も同居させておりません。
<参考>ライマン×マッコードChelodina属が好きですので、いつか全種を飼育・繁殖したいと思っているのですが、
C.pritchardiでつまづき、
C.canniでその価格に悩み、
C.steindachneriが入手不可能な為、
全種のコンプリートが出来ないことが最初から明白ですので、
今まで行動せずにいました。
が、やはり少しでも揃えたいですので、
C.novaeguineaeのアダルト個体や、
C.longicollisのアダルト♀個体をお持ちの方で、手放しても良い方がおられましたら、
ご連絡頂けましたら幸いです。
ちなみに
C.timorensisは昨年扱って満足しました。
C.gunaleniは来月、アダルト個体が来る予定です。
- 2012/05/20(日) 22:16:39|
- マッコードナガクビガメ Chelodina mccordi
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繁殖記録のカテゴリーが重くなってきましたので、年度別に分けました。

そして本日、ライマンナガクビの♀1が、3クラッチ目を産卵しました。
産み始めれば、かなり簡単に殖えていくみたいです。
この個体は触診しても、今回も抱卵していることが分かりませんでした。
個体差があるのでしょうね。
よって、2個がカルシウム過多の卵でした。

同日、1クラッチ目の孵化が始まりました。
孵卵日数は84日でした。

即、殻から出してみました。


初めて殖える種類は、嬉しいものです。
真っ黒で頭が大きくて、カッコいいです。
- 2012/05/19(土) 23:58:31|
- 繁殖記録2012年度
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昨日、クリーパー社のお二人が、個体撮影の為にお越しになりました。
目的はコレ↓

今年9月に、1800種図鑑が発売されるのだそうです。
96年に800種図鑑が発売され、09年に1000種図鑑が発売されましたが、
その倍近い1800種とは、期待値大です。

図鑑といえば昨年末に発売された、「パーフェクトガイド水棲ガメ」
何点かウチの個体をモデルに使って頂いており、
矢印で指しているこの表紙のパーカーもウチの08CBです。
HNで執筆したり、画像提供やモデルでお使い頂いても、
実生活では家族や知人にすら見せることが出来ない為、
この時からクレジットは本名で入れて頂いております。

最近気付いたのですが、カバーを外したモノクロの表紙も同一個体。

そしてGW明けより2012CBの♀1の2クラッチ目の孵化が始まりました。

撮影の為、殻が割れてすぐ、出した個体。
腹甲がまだ折れ曲がっています。

同じく撮影の為、コシヒロカエルガメの2クラッチ目を剥いてみました。
もう完璧に掴みました。
- 2012/05/13(日) 20:53:32|
- 繁殖記録2012年度
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ブリーダーっぽい1枚を

2012年5月3日現在の孵卵状況。
パーカーナガクビ・ライマンナガクビ・コシヒロカエルガメ・トウブハコガメの卵が入っており、
微妙に隙間があるのは、無精卵や発生中止卵を破棄する為です。
左上のケースの、一番左の2個(ミスジドロ)以外は全て有精卵です。

これも初公開、450水槽で単独飼育しているヒョウモントカゲモドキ 自家繁殖の多分2005CBの♀
普通のハイタンで引き取り手が少ないことが理由で、繁殖を止めて4年以上経ちますが、
何もしていないのにも関わらず何故か今年、4年ぶりに抱卵しています。
(♂が居ないので勿論無精卵です)
何が抱卵に繋がったのか、非常に興味深い出来事でした。
- 2012/05/03(木) 23:38:14|
- 繁殖記録2012年度
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